教えて!住まいの先生
Q 一戸建て基礎耐震補強に関する質問です 専門家のご意見を伺いたいです よろしくお願いします 築70程の平屋で玉石基礎です
近々リフォームをするにあたり、工務店に基礎の耐震補強のことを聞いたところ、この時代の建物はいがいと丈夫だし、基礎補強するとなると大規模な工事になるからと言われ、面倒なのかやりたくなさそうでした。
丈夫なのは本当なのでしょうか?
ベタ基礎や玉石の部分を固定する補強方法があるみたいですが中途半端にさわるのならこのままのほうがいいのでしょうか?
丈夫なのは本当なのでしょうか?
ベタ基礎や玉石の部分を固定する補強方法があるみたいですが中途半端にさわるのならこのままのほうがいいのでしょうか?
質問日時:
2025/9/6 14:14:12
解決済み
解決日時:
2025/9/10 19:57:25
回答数: 5 | 閲覧数: 187 | お礼: 100枚
共感した: 0 この質問が不快なら
回答数: 5 | 閲覧数: 187 | お礼: 100枚
共感した: 0 この質問が不快なら
ベストアンサーに選ばれた回答
A
回答日時:
2025/9/10 19:57:25
基礎の耐震補強に関して工務店さんにご相談され、スッキリとした回答がないことお悩みかと思います。
築70年の歴史あるお住いの耐震補強に関して、専門家の立場からご質問に回答させて頂きます。
【結論】:まずは調べてみよう。
「この時代の建物はいがいと丈夫」という工務店さんからのお話ですが、これは一概に正しいとも限りません。
例えば、木材の腐食、シロアリ被害、基礎の沈下、ひび割れなどの経年劣化は建物の耐久性・耐震性を著しく低下させるため、実際に詳しく建物を調べる必要があります。
また耐震基準の観点からすると築70年は昭和56年の耐震基準も満たしていないため、倒壊リスクを検討する必要があります。
※玉石基礎であるため、一定の免震構造も考慮されますが、専門家による診断は必要です。
Q.中途半端に触るくらいなら、このままのほうがいいのか?
これは非常に重要な視点です。
玉石基礎の補強に関しては専門的な知識や工法が必要になります。
例えば、「ベタ基礎や玉石の部分を固定する補強方法」では一度建物を嵩上げ、もしくは移動し、鉄筋コンクリートを打設する必要があり、費用も200万円を越えることがあります。
※実際の費用についての記載もありますので、詳しくは「玉石基礎の補強について」のブログを参考ください。
https://soutome.biz/hikiyastory/1777
また、免震、耐震を分けて考える必要もあるかもしれません。
つまり、安全性と費用のバランスを取る必要があり、またそれらは建物の現在の状態にも大きく関係するため、まずは「今の建物の状態を調べる」ことを強くお薦めします。
築70年の建物にはその歴史とともにご家族の想い出もたくさん詰まっているかと思います。
まずは「今の建物の状態を調べる」ことで、これからも安全・安心な生活が続くことを心より祈っております。
ご不明点などありましたら、ご気軽に質問くださいね。
築70年の歴史あるお住いの耐震補強に関して、専門家の立場からご質問に回答させて頂きます。
【結論】:まずは調べてみよう。
「この時代の建物はいがいと丈夫」という工務店さんからのお話ですが、これは一概に正しいとも限りません。
例えば、木材の腐食、シロアリ被害、基礎の沈下、ひび割れなどの経年劣化は建物の耐久性・耐震性を著しく低下させるため、実際に詳しく建物を調べる必要があります。
また耐震基準の観点からすると築70年は昭和56年の耐震基準も満たしていないため、倒壊リスクを検討する必要があります。
※玉石基礎であるため、一定の免震構造も考慮されますが、専門家による診断は必要です。
Q.中途半端に触るくらいなら、このままのほうがいいのか?
これは非常に重要な視点です。
玉石基礎の補強に関しては専門的な知識や工法が必要になります。
例えば、「ベタ基礎や玉石の部分を固定する補強方法」では一度建物を嵩上げ、もしくは移動し、鉄筋コンクリートを打設する必要があり、費用も200万円を越えることがあります。
※実際の費用についての記載もありますので、詳しくは「玉石基礎の補強について」のブログを参考ください。
https://soutome.biz/hikiyastory/1777
また、免震、耐震を分けて考える必要もあるかもしれません。
つまり、安全性と費用のバランスを取る必要があり、またそれらは建物の現在の状態にも大きく関係するため、まずは「今の建物の状態を調べる」ことを強くお薦めします。
築70年の建物にはその歴史とともにご家族の想い出もたくさん詰まっているかと思います。
まずは「今の建物の状態を調べる」ことで、これからも安全・安心な生活が続くことを心より祈っております。
ご不明点などありましたら、ご気軽に質問くださいね。
質問した人からのコメント
回答日時: 2025/9/10 19:57:25
皆様色々親切に教えてくださってありがとうございました
特に詳しく説明して下さったのでベストアンサーにさせていただきました
ありがとうございました
回答
A
回答日時:
2025/9/8 17:48:54
細かい話は前の方々が説明してるので省きますが、
屋根は、瓦だと思うので金属屋根、ガルバにしたら如何?
やねのおおきさなもよりますが300〜500ぐらい軽くなります。
その辺の計算は施工会社に頼めばやってくれます。
また、一般的なものは真っ平で味気ないですね。まるで瓦の様なタイプもあります。一般的なものよりは倍近くしますが。営業で回っていた時地主さんの家でやってましたね。
基礎のシロアリはその年代ならまずやられてますので、しっかりと見たほうがいい。
屋根は、瓦だと思うので金属屋根、ガルバにしたら如何?
やねのおおきさなもよりますが300〜500ぐらい軽くなります。
その辺の計算は施工会社に頼めばやってくれます。
また、一般的なものは真っ平で味気ないですね。まるで瓦の様なタイプもあります。一般的なものよりは倍近くしますが。営業で回っていた時地主さんの家でやってましたね。
基礎のシロアリはその年代ならまずやられてますので、しっかりと見たほうがいい。
A
回答日時:
2025/9/7 16:29:24
耐震補強は基礎だけ補強してもあまり意味が有りません。全体で耐震補強設計をしないと。
A
回答日時:
2025/9/7 01:17:53
建築士です。
工務店の「面倒臭い」はその通りですね。
築70年もの古民家で玉石束だと、現在の耐震基準の計算方法が全く使えません…根本的に違い過ぎるのです。
例えるならば、明治時代の古い車を持ち出して「現在の車検を通してくれ」と、言ってるのと同じです。
不可能ではありませんが、かなり面倒臭いです。
>丈夫なのは本当なのでしょうか?
→ それは、現物を見てみないと判断できません。昔の建物だから安直に頑丈だ、とは言えません。逆に基準が無い分だけ、かなりテキトーで弱い造りになってる可能性も大きいです。
工務店の「面倒臭い」はその通りですね。
築70年もの古民家で玉石束だと、現在の耐震基準の計算方法が全く使えません…根本的に違い過ぎるのです。
例えるならば、明治時代の古い車を持ち出して「現在の車検を通してくれ」と、言ってるのと同じです。
不可能ではありませんが、かなり面倒臭いです。
>丈夫なのは本当なのでしょうか?
→ それは、現物を見てみないと判断できません。昔の建物だから安直に頑丈だ、とは言えません。逆に基準が無い分だけ、かなりテキトーで弱い造りになってる可能性も大きいです。
A
回答日時:
2025/9/6 17:40:30
☆,質問の件で築後70年の建物でも、耐震改修や建物改装補強とする
T.V番組は存在はするが、建物の基礎地盤や構造体を新築並みの補強
は、新築以上の高額となります。それに寿命が新築並みになりません。
築70年の耐震改修も残念ながら、倒壊危険を少なくは可能でしょうね。
T.V番組は存在はするが、建物の基礎地盤や構造体を新築並みの補強
は、新築以上の高額となります。それに寿命が新築並みになりません。
築70年の耐震改修も残念ながら、倒壊危険を少なくは可能でしょうね。
Yahoo!不動産で住まいを探そう!
関連する物件をYahoo!不動産で探す
-
新築マンション
3LDK以上のマンション
-
賃貸物件
ペット可・相談可の賃貸物件を探す
-
中古マンション
駅まで徒歩5分以内の中古マンション
-
新築戸建て
南側に道路がある新築一戸建て
-
中古戸建て
リノベーション・リフォーム済み(予定含む)の中古一戸建て
-
土地
南側に道路がある土地