教えて!住まいの先生
Q 6500万円の住宅ローンを組むことになりましたが、今後が不安です。。 アドバイスください。 ・世帯年収1,100万円(妻育休前) ・夫:30歳公務員(高校教諭、院卒)
・妻(私):31歳調剤薬局薬剤師
・現在私は育休中、子は1歳と0歳の年子(来年4月時短復帰予定)
・住宅ローン:地銀の夫婦連生団信40年、変動0.735%
・貯金は2人合わせても1000万円もないくらい
・投資、積立等は一切していない
大手ハウスメーカーで家を建てることに決め、現在ローンの審査中です。(おそらく通る)
ハウスメーカーから紹介されたFP2人にシミュレーションしてもらい、このくらいの金額なら子供が2人とも私大に行っても大丈夫!と言われ、頑張ってローンを組むことにしました。
返済は月に11万円ちょい、ボーナス月はプラスで26万円払う予定です。
夫婦共にインドア派でたまに旅行に行く程度、あまりお金も使わないし家くらいは贅沢してもいいんじゃない?俺一人でもなんとか払える金額だから!と夫には言われました。
夫は上記のように言うものの、私は時短復帰予定なので自ずと年収は下がりますし、万一仕事を辞めないといけなくなったらだいぶ苦しくなると思います。
(生活はできると思いますが、貯蓄できなさそう)
私の実家がマンションだったため一軒家にずっと憧れがあり、希望を叶えてくれて嬉しい気持ちはあるのですが…。
夫も私も公立高→国立大卒なので、いざとなったら国公立に行かせればなんとかなるよwとも言われましたが、そこまで勉強ができるかも分かりませんし…。
ネットを見ていると、こんな世帯年収でこの金額のローンは無謀wとか書かれているのをたくさん見てしまい不安が強まっています。
ローンを組む!素敵な家を建てる!!と決めたので、どうか前向きになれるように今後に向けてアドバイスくださいませんか。
今からNISA始めようかも迷ってます。
無理だろやめとけwは、私も思っていて気分が落ち気味なのでどうか控えてもらえると嬉しいです。
質問日時:
2025/9/12 16:14:35
解決済み
解決日時:
2025/9/13 12:38:55
回答数: 15 | 閲覧数: 1739 | お礼: 50枚
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ベストアンサーに選ばれた回答
A
回答日時:
2025/9/13 12:38:55
公務員と薬剤師という安定したご夫婦で、年収に対する返済額は堅実な範囲です。不安は具体的な計画で解消できます。
まず、時短復帰後の収入で家計を「見える化」し、毎月の貯蓄額を決めましょう。金利上昇リスクに備え、手元資金を厚くしつつ、少額からでもすぐに新NISAを始めることを強く推奨します。これにより長期的な資産形成の土台ができます。計画的な繰り上げ返済も視野に入れれば、教育資金も十分に準備可能です。
将来の不安をなくすためにライフプラン表などを作成して、具体的な計画案を作成しましょう。手元資金を厚くしつつ投資を行って資産を増やしていきましょう。投資が嫌ならば、日本国債変動10などを購入して少しでもインフレに負けない資産に変更しましょう。これから給料も増えるので余裕で返済できると思いますよ。これから10年くらいは貯め時ですので頑張って!
なお私は7000万の家を買いましたが、予想より前倒しで返済終わりました。節約と投資が良い感じにかみ合いました。(いま40代後半、子供2人です)
質問した人からのコメント
回答日時: 2025/9/13 12:38:55
前向きにアドバイスくださりありがとうございます。 頑張らないといけないのはわかっていても、どう頑張ればいいか漠然としていて不安になっていたので少し気持ちが楽になりました。 さっそく新NISAもはじめようと思います。
回答
A
回答日時:
2025/9/13 09:31:38
固定資産税はどのくらいになりそうですか?
6500万円という金額からかなりの額になりそうですが、そういう試算はされました?
あとマンションでもですが戸建て住宅は修繕費の用意も必要です。
70歳まで年間200万近い返済は結構きついと思います。60歳までに完済できるように計画しないと厳しいと思いますよ。
定年後の支払いが厳しいですよ。雇用延長は可能でしょうが、収入は落ちますし、ご夫婦の健康面の心配もあります。
少子化はさらに進むでしょうから年金への期待もできません。先々は70歳から~なんてこともあり得るかもしれません。
なので60歳までに完済できる計画で資金を見直す必要があると思います。大きな病気じゃなくても55歳過ぎたあたりから何かしら調子が悪くなることがありますよ。
A
回答日時:
2025/9/13 07:42:11
毎月の返済が11万で年間132万。
ボーナス月が26万で年間52万。
固定資産税が年間で15万くらい。
リフォーム/修繕費が年間18万くらい。
火災保険が5年おきに25万。
上記費用を計算すると毎月最低19万くらいの返済。
金利も上がってくるでしょうし、実際にはもう少し高くなる予測。
新築の間は嬉しくてモチベーション高めでも20年後や30年後に築20年/築30年の古びた中古住宅になっても毎月毎月19万を返済する事になります。そこのモチベーションも大丈夫ですか。
子供が浪人しようが一人暮らししようが19万の支払いは毎月やって来ます。
それから将来、親を介護する為に仕事をセーブしても毎月19万の支払いは待ってくれません。
仕事も30歳と40歳以降では役職/経験で責任の重さが全く違うので鬱になったりもします。
まあ、こんな事言ってしまったら買えるものも買えなくなりますがね。
ただ、高額になればなるほどリスクが生じた時には物理的や精神的に対処しきれなくなるのは事実かと。
マイホームを建てる人の大半は近い未来と明るい未来を予測しがちです。◯年後には年収が上がるとか配偶者が復職するとか子供は公立にするとか。
でも、そんな保証はどこにもありません。
実際、我が家がそうでしたから。
FPはそういう助言はしてくれましたか。
A
回答日時:
2025/9/13 07:26:55
奥様が時短勤務もしくはフルタイム勤務をこれから40年できれば、余裕ですよ!
A
回答日時:
2025/9/13 06:16:58
不動産FPは売るために必死ですよ。
住宅価格が上がっているのでこのくらいかかるのは理解できます。
ですが、ここから40年間の物価の上がり具合を加味してないFPは使い物になりません。
しかも変動金利。
40年としても6500万はちとオーバーですね。
5500万以下でいいと思いました。
昨今の住宅の価格も高騰していますし、物価も同じく上がっています。
後倒しで建てようとするとまた値上げしますもんね。
どちらにせよ無理すぎるプランではないので頑張りましょう!
健康面に気をつけていればまず大丈夫!
A
回答日時:
2025/9/12 23:36:13
「無理だろやめとけwは、私も思っていて気分が落ち気味なのでどうか控えてもらえると嬉しいです。
↑
これを言うなら、何を聞きたかったの?
はっきり言って何も言えないし、無責任に大丈夫なんて言えないな。
A
回答日時:
2025/9/12 21:32:52
現在の世帯年収で考えて目一杯ローンを組めば、カツカツか足りないでしょう。
奥さんの育休明け後に世帯年収がある程度固まってから家を建てるか、ご主人の年収で無理なく買える家にするかの2択ですね。
「夫婦共にインドア派でたまに旅行に行く程度、あまりお金も使わないし家くらいは贅沢してもいいんじゃない?」と仰るわりに貯蓄が少ないのが気になります。
家にお金をかけすぎるとしわ寄せはお子さんに行きます。
熟慮されてください。
うちは夫の単独ローンで買える家にしてたため、世帯年収が倍以上になった今はめちゃくちゃ楽です。
40代のうちに完済しますし、上の子が大学に上がる前に借金は無くなります。
習い事や塾にも通わせてやれ、旅行や外食も行けます。
なんなら老後はコンパクトな平屋に建て替えてもいいねと話しています。
無理をしなく良かったとつくづく思います。
A
回答日時:
2025/9/12 21:02:10
どうか前向きになれるように今後に向けてアドバイスくださいませんか。
1.ボーナス払いについて
配偶者様が公務員様であれば、ボーナスは確実に出るのでボーナス払いはダメって訳じゃないです。
でもボーナス払いは付けない方が良いです。
早急に繰り上げ返済していき、ボーナス払い分の負担を最優先で軽減して行きましょう。将来私立の学校に転職したくなることもあるかもしれませんけど、「ボーナスが不安定になるから転職できない」といった感じで人生の足を引っ張ります。
公務員は天職だぁ!って感じで、転職なんかとんでもないと考えていても、いつか来るかもしれない日のためにボーナス払い分の負担軽減は最優先にしましょう。
2.資産形成について
NISAよりもiDecoがお勧めです。(個人的にはiDecoよりも繰り上げ返済がお勧めですが)
負債を抱えている間にNISAのような投資に手を出せば、失敗した時に大火傷の元になります。
公務員様ですので、「NISAを絶対に止めろ」とまでは述べませんが、セオリーとしてはiDecoを先にやって、繰り上げ返済もバンバンやって(せめてボーナス払い分は無くなって)それでもお金が余って仕方ない。そんな状態になってからに延期されてはいかがでしょうか。
NISAは、最初に所得税を払って、投資収益に対しては課税されませんよという制度です。
iDecoは、最初に稼いだ分に対する所得をノーカウントにして、最初の所得税を軽減します。投資収益+元本(最初の所得をノーカウントにしてもらった分)に対して、引き出した時点で課税を受けます。ただし、iDecoは一定の年齢以上になるか死亡するまで引き出しできません。
「子供がいて、尚且つ遺産を遺してあげられそうな家計」の場合には、相続税まで含めて資産形成を検討する必要があります。
iDecoは取り崩し切る前に相続が発生した場合に相続税の退職金控除が使えます。NISAは強制的に全額が相続税の課税対象になります。
更にiDecoを使うと、「今すぐ」の課税所得を圧縮できるため、その分だけ余計に資産形成に資金を投入できます。
つまり、「子供が受け取る遺産」まで含めて長期的に考えた時にはiDecoに据え置きして課税繰り延べ効果を最大限受け取る方が強いです。
何より、iDecoは元本保証された商品も選択可能ですので、初心者に優しい制度です。
NISAは発行体によって元本保証された商品を選択できないので、「勉強する時間を稼ぐ」といった意味あいでも、延期しては如何でしょうか。
A
回答日時:
2025/9/12 19:44:36
銀行支店長です。
貴女が死んでも正社員の仕事辞めない覚悟なら大丈夫です。
ただ銀行員として色んな人見てきて、男性は死ぬまで働かないといけないが、差別とかする気ないけどやはり女性は辞める。
よく、40代の女性と話すが、フルで働くなんてあり得ない、週3パートでも死にそうだと。
結局逃れれない男性となんとかなる女性に大きな差がでる。
それが決心できるなら。
逸れましたが、銀行員としては中古住宅おすすめします。10年落ちくらい。いまどき木造でも余裕で50年持ちます。
家は人が住んだ瞬間から値落ち。
リフォームすれば新築並みです。
A
回答日時:
2025/9/12 19:23:04
70歳まで返済ですか?定年までで完済だと思いますが繰り上げ返済とかでやれば可能かもしれませんがリスクを感じます。
A
回答日時:
2025/9/12 17:03:26
育休前の世帯年収しか書かれていませんが、育休後は世帯年収いくらになるのでしょうか?
妻が子育てメインになるなら
夫の年収の6~7倍
世帯年収の5倍くらいが無理なく返せる目安かと思います。
(もちろん支出が年収の割に少ないのであればもっといけますよ。)
妻が薬剤師なので、それはかなり強みですよね。
ちゃんと復帰できれば問題ないと思います。
心配な材料は
育児鬱、子供の障害、不登校などで妻が働けなくなった場合ですかね。
一度ライフプランを作ってみることをおすすめします。
無料のではなく有料のFPに依頼することをおすすめしますよ。
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