教えて!住まいの先生

Q 私は建築に関してド素人の人間です。その立場からの質問です。 新築を建てるのではなく「中古 戸建やマンション 物件をリノベーションして住む」

人も結構いらっしゃいますよね?確かに外装や内装に手を加えて新しいモノにして
しまえば新築みたいな見栄えになると思います。ただ私が不思議なのが
老朽化した様々な配管や設備などはどうしてるのでしょうか。
古いままなのでしょうか。それだと見栄えは新しくてもすぐに腐ってダメになる
のではと思うのですがリノベーションとはそういのも含めて全部新しくする
のでしょうか。
質問日時: 2025/9/15 10:49:26 解決済み 解決日時: 2025/9/15 12:05:00
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ベストアンサーに選ばれた回答

A 回答日時: 2025/9/15 12:05:00
リノベーションは、建物の骨組みや基礎を活かせるため、解体・新築よりも費用を抑えやすく、固定資産税などの税制面でも新築より有利な場合があります。

躯体を活かすことで新築より工期が短く済むケースが多いですし、住みながら工事できるリノベーションもあります。

また、新築建替えでは制限(セットバック・斜線制限など)で延床面積が減ることがありますが、リノベーションなら現状を維持できます。

リノベーションでも、内装や間取り、設備を一新できるので、老朽化した様々な配管や設備などは普通に交換可能ですし、

省エネ改修を組み合わせれば、エコで快適な住まいに生まれ変わらせることもできます。


ただ、リノベーションの場合、耐震補強や高気密・高断熱など限界がある場合があり、新築は、最新の建築基準法に完全準拠した構造設計ができるのが最大メリットです。

住宅性能表示制度などで「性能が数値化」できますし、新築保証(瑕疵担保保険など)による10年保証がつくのも安心感大きいです。

修繕コストも当面かからず、ライフサイクルが長い(将来修繕に向けた貯蓄期間を確保しやすい)のも新築メリットで、リノベーションは初経費は抑えられますが、住みながらのメンテナンス費が嵩みやすいです。

また、元々の躯体を『活かす』のがリノベーションのため、大空間・吹き抜け・大開口窓など難しかったり、
設備を新しくするにしても、選べる設備が限られてきたりもします。

新築は、敷地に合わせたより良い建物形状・配置計画ができますし、採光・通風・眺望、駐車スペースや庭の配置も最適化できます。
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質問した人からのコメント

回答日時: 2025/9/15 12:05:00

ありがとうございました

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