教えて!住まいの先生

Q 住宅の不快害虫について。私の自宅は築50年弱、リフォームや増築を数回していますが、元が古いので気密性はよくありません。よく出る害虫はゲジ、クモです。クモは許せますがゲジはちょっと苦手です。

ゴキは見た事ありません。たまにダンゴムシ、ゾウリムシも。ウチのように古い家は多少出て当然と思いますが、新しい住宅でも頻繁に出るケースはあるのでしょうか?よろしくお願いします。因みにウチは東北の田舎です。
質問日時: 2025/11/12 23:02:01 解決済み 解決日時: 2025/11/19 07:21:14
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A 回答日時: 2025/11/19 07:21:14
クモとゲジは生きた小昆虫を捕食するハンターですから、それらがよく出てくるのは餌が存在するためです。
餌になるのはゴキブリだけでなく、ハエ類・小バエ類・蚊・ユスリカ・チョウバエ・チャタテムシ・ダニなど多岐にわたり、多くは衛生的に良くない害虫ですから、クモやゲジはそれらを減らしてくれる益虫とみなされることが多いです。
でも、「クモは許せますがゲジはちょっと苦手」というのはよく分かります。
ゲジは足が長く、それなりに隙間がないと入れませんので、やはり建物自体の気密性が悪いと侵入確率が高くなります。

ゴキブリがいないのは、まずは室内の衛生管理が良いため・次いで周辺環境に多くいないことが原因と思われます。
それでも食品保管状態や生ゴミ・残飯の管理などが悪いとすぐに出てくるはずです。

ゾウリムシというのは顕微鏡レベルの微生物なので、ワラジムシと勘違いされているかも知れませんが、ダンゴムシを含めてこれらは建物の隙間に潜り込む性質 (餌とは関係なく) を持っています。
それで出口を間違えて室内方向に出てくることが多くなります。

新しい住宅は断熱性や防音などの観点から、古い家と比べると気密性能は格段に良く、これは比べるべくもありません。
それに並行して虫の侵入頻度も大きく減りますが、絶対に出ないということではなく、特に扉や窓の開閉オペレーションとか、室内の清潔度・周囲の環境などによって差が出ます。
実際に新築の入居直後にゴキブリが出たなどということはよくあることです。
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A 回答日時: 2025/11/13 04:54:21
ムカデや大型のクモにとってゴキブリはご馳走です
どちらも見えないだけで居ると思われますので、退治してくれているのでしょうね
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