教えて!住まいの先生
Q 平屋の耐震性について質問です。 現在平屋の予定でハウスメーカーを探しています。
住友林業で打ち合わせをしながら、同時に紹介していただいた土地を先に契約しましたが、その後の増額もあり最終的に予算の都合で住友林業はお断りすることになりました。
そこで地元の工務店、ビルダーで何社か検討しているのですが、平屋であればSE工法ができる工務店に拘らずとも耐震性の心配はさほどないでしょうか?
デザインの面では大空間大開口が取れるSE工法が魅力的なのですが予算的に悩んでいます。
現時点でいいなと思っているビルダーでは許容応力度計算で耐震等級3、合わせて時刻暦応答解析を標準で行なっているそうです。(必要ないかもしれませんが)
※エリアは愛知県小牧市でそれほど地盤が弱いということはなさそうです。
詳しい方よろしくお願いします。
質問日時:
2025/11/7 12:19:16
解決済み
解決日時:
2025/11/14 12:15:46
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ベストアンサーに選ばれた回答
A
回答日時:
2025/11/14 12:15:46
小牧市ですと南海トラフ地震で想定震度6弱となっており、耐震等級3の建物であれば問題ありません。特に平屋であれば2階建ての1.3倍以上地震に強くなりますのでより安全です。
但し、空間を大きくしたり、開口部を増やしたりすれば、耐震強度は下がりますので、希望と安全性をバランスよくお考え下さい。(せっかく平屋で上がった強度を捨てる設計では意味がなくなります。)
尚、地盤に関わる者としての意見ですが、大地震の後、倒壊した家は不同沈下していました。(自分の調べた家では100%です。)現在の地盤の安全性は普通の状態で不同沈下が発生しないかの検討であって、地震時の不同沈下の検討をしていないのが現状です。※大きく不同沈下した家は耐震強度が急激に下がります。
地震を気にするのであれば、工務店さんをお決めの判断基準として地震でも不同沈下させない工務店も一つの材料にご考慮ください。
時刻暦応答解析は現実と大きく離れたシミュレーションで、参考程度にしかなりません。※その高い費用を建物価格に乗せられるくらいなら、建物強度や地盤に注力した方が実質的です。
質問した人からのコメント
回答日時: 2025/11/14 12:15:46
とても詳しく教えてくださりありがとうございました。 参考にさせていただきます。
回答
A
回答日時:
2025/11/13 09:07:42
いろいろとご心配のことと思います。
建築には答えというものがありません。
従って、〇〇工法だから良い、〇〇があるから悪い ということではないと思います。ネット上には無責任な情報が溢れています。何か正解があるような情報に振り回されるのはやめましょう。そんなものはありません。
基本的には構造設計により所定の性能を有し(許容応力度計算によって耐震等級3で構造設計されていることが重要で、工法は問題ではありません。)ており、その設計に基づききちんと施工されていること(=設計者による監理・工事請負者による施工管理されていること)が重要ですね。
地盤については地盤調査に基づく考察により判断されます。
良い家づくりが出来ますように。
A
回答日時:
2025/11/10 11:39:57
住林の平屋、高いですもんね。
地場でも許容応力度計算をして耐震等級3を取得してくれるなら大丈夫に思います。
一般の戸建て、しかも平屋で時刻暦応答解析までは必要ないかな。
過剰に思いますね。
大空間大開口だとSE構法は良い選択ですが少し高め、テクノストラクチャー工法の方がより安価で大空間大開口が可能に思います。(6mスパンまでは普通に可能です。)
2~3社に絞って見積もり依頼が良いですね。
A
回答日時:
2025/11/8 08:23:22
平屋であれば耐震性能の差はほぼ出ないです。デザインと予算が合えばそこでOKです。
どのみち震度7に建物が耐えたとしても敷地の隆起・陥没や、前面道路の損壊、上下水道本管の破損があればそこにはもう住めません。
建物以外がダメになる可能性がありますから、
"耐震性能が高い=被災後もずっと住める"では無いです。
A
回答日時:
2025/11/7 17:51:20
許容応力度計算の等級3であれば良いと思います。
https://youtu.be/5JZ0PHy4mg0?si=xoOhlV-HC30Q1PjZ
A
回答日時:
2025/11/7 17:15:48
我が家は淡路神戸の大震災の時倒れずに残っている家一条工務店をnhkで放送されていたのを参考に一条工務店で建てました
A
回答日時:
2025/11/7 16:24:20
許容応力度計算で耐震等級3の平屋建てだと 心配は無いでしょう。
屋根材を重たい瓦にしてても大丈夫かなと思いますが、ガルバ縦葺がおススメです。
あと 個人的には、家を支える基礎も非常に重要だと思うので、一体打ち(二度打ちで打ち継ぎが発生しない)の採用なら より良いと思います。
A
回答日時:
2025/11/7 13:28:09
等級3を取得するのなら、どこでもOKです。
熊本の震度7の二回連続でも等級3の家は倒壊してません。更に平屋であれば全く心配ないでしょう。
A
回答日時:
2025/11/7 12:19:35
平屋の耐震性については、SE工法にこだわらなくても耐震性を確保できる可能性があります。地元の工務店で耐震等級3を取得し、許容応力度計算や時刻歴応答解析を行っている場合、耐震性は高いと考えられます。愛知県小牧市の地盤が弱くないこともプラス要因です。デザイン面ではSE工法が魅力ですが、予算とのバランスを考慮することが重要です。耐震性は壁の強度だけでなく、全体の設計バランスが影響します。
参考にした回答
https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q11173614271
https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q11183771496
https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q11286882126
https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q11310052991
https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q14167310609
※この回答は生成AIで作成したものであり、最新の情報や完全な正確性等を保証するものではありません。
A
回答日時:
2025/11/7 12:19:29
平屋の耐震性についてですが、一般的に平屋は2階建て以上の住宅と比較して耐震性に有利な面があります。理由としては、建物の重心が低く、上層階の重量による負担がないためです。
SE工法(スチールエンジニアリング工法)は確かに大空間・大開口を実現できる魅力的な工法ですが、お考えのビルダーが提案している「耐震等級3」と「時刻暦応答解析」を標準で行っているのであれば、十分な耐震性能が確保できると考えられます。
耐震等級3は最高等級であり、建築基準法で定められた耐震基準の1.5倍の強度を持つことを意味します。また時刻暦応答解析は、より詳細な地震シミュレーションを行う高度な解析方法です。平屋であればこれらの対策で十分な耐震性を確保できるでしょう。
ただし、以下の点は確認されることをお勧めします:
・基礎の仕様(べた基礎が望ましい)
・接合部の金物使用状況
・耐力壁のバランス良い配置
・大開口部周辺の補強方法
愛知県小牧市は特に地盤が弱いエリアではないとのことですが、念のため地盤調査の結果も確認されると良いでしょう。
予算とのバランスを考えると、SE工法にこだわらなくても、従来工法で耐震等級3を確保できるのであれば、十分な安全性を確保できると考えられます。
※この回答は生成AIで作成したものであり、最新の情報や完全な正確性等を保証するものではありません。
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