教えて!住まいの先生

Q 子育てグリーン住宅支援事業の長期優良住宅の補助金に 古屋の除去での加算20万があるかと思います。 古屋付住居を購入し解体して、家を建てます。

もうすぐ着工ですので、子育てグリーンの長期優良枠でそのままいくとおもうのですが、この場合加算に当てはまりますか?

HMからは住んでないからあてはまらないという回答だったのですが、今回発表されたみらいエコでは住んでた古屋という条件に注釈で変わっているので、子育てグリーンでは対象だったのではないかなと。

ご存知の方いましたら教えて欲しいです。
質問日時: 2025/11/30 16:01:33 回答受付終了
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A 回答日時: 2025/12/2 17:33:32
申請従事者です。
結論を申し上げますと一定の条件下で子育てグリーン住宅事業(2025年補助金)の対象になった可能性があります。

今回の場合、質問者様が古家の所有者として登記されており、かつ解体工事の発注者も質問者様である必要があります。
※申請の際も、古家の建物の閉鎖謄本を提出して所有権が自分にあることを証明する必要がありますし、無い場合は滅失登記後に登記完了書を提出する必要があります。

そのため、建物の所有者が親族関係のない第三者(売主)のままになっている、または未登記の古家が乗っている土地を購入して建替する場合はそもそも対象になりません。
(特にこういったケースの場合、解体前提で所有権移転登記を行わなかったり、そもそも売主で解体して引渡すケースが多く、その場合も当然対象となりません。)

まとめますと
「土地と一緒に古家の所有権も自分に移転していて」
「質問者様の名前で解体工事を発注しており」
「閉鎖謄本の提出または滅失登記を行った」
という条件をクリアできていたなら対象になっていた可能性があるといったところです。
ただ、それをやると建物の所有権移転登記費用・不動産取得税・滅失登記費用等で加算額の20万円は飛んでしまう可能性があるので、あんまり意味がないような気がします。

また、これからはじまるMe2026も現段階のプレリリースなので事業開始に伴って今後調整される可能性はありますね。
ただ、「建築主の所有であること」「建築主の名前で解体工事を発注すること」「建築主が閉鎖謄本の提出または滅失登記を行うこと」の条件は踏襲されると思います。
ご参考になれば。
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