教えて!住まいの先生

Q マンション購入について 以下2通りでは一般的にはどちらが税制上有利でしょうか 1 子がローンを組み、親に賃貸とする。 2 親がローン(もしくはキャッシュ)を組み、子に相続する。

なお購入予定のマンションは1400万程度で、賃貸は11万程度とする予定です。
親は年金生活なので住宅ローン控除の旨みも無いでしょうか。
当方もマンションローンを組んでいますが、
公務員(年収700万)なので1400万くらいならマンションローンは大丈夫とのこと。
賃貸とすると、固定資産税等経費とできるようなので、どちらがよいのか悩んでいます。

御教示お願い致します。
質問日時: 2025/12/22 22:33:51 回答受付終了
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A 回答日時: 2025/12/23 12:35:46
難しい話なので、ChatGPTにかけました。

■結論(税制上の有利不利)
多くのケースでは、② 親が取得(ローン or 現金)→ 子に相続
の方が税制上有利になる可能性が高いです。


理由は、①は「毎年課税」、②は「将来まとめて課税」かつ評価圧縮が効くためです。

① 子がローンを組み、親に賃貸する場合(子=大家)
子側の税務
家賃収入:11万円×12=132万円/年

・必要経費
ローン利息、管理費・修繕積立金、固定資産税、減価償却費
それでも多くの場合、不動産所得は黒字 or 小幅赤字

→ 黒字なら
所得税+住民税(最大55%)が毎年発生

・親側の税務
家賃は生活費扱いで控除不可、住宅ローン控除は使えない

・その他の注意点
親子間賃貸は、家賃が相場より安いと「贈与認定」リスク

・将来売却時
子に譲渡所得税がかかる

・まとめ(①)
毎年課税される
親側の節税メリットはほぼ無い
税務否認リスクあり


② 親が取得し、子に相続する場合
親側(保有中)
自宅利用なら家賃課税なし
固定資産税のみ
ローンでも現金でもOK
住宅ローン控除(要件満たせば)利用可能

・相続時の税務
ここが最大のポイントです。
① 相続税評価額は「時価より低い」

・マンション相続税評価
→ 実勢価格の6〜7割程度
1,400万円 → 評価約900万円前後になることも

② 基礎控除が大きい
3,000万円+600万円×法定相続人

例:子1人
→ 3,600万円まで相続税ゼロ

→ この物件単体では
相続税がかからないケースが非常に多い

・子側(相続後)
取得時の相続税ほぼゼロ

・売却時
取得費は「親の取得費を引継ぎ」
ただし長期譲渡扱いになりやすい

・まとめ(②)
保有中に課税なし
相続時は評価圧縮+基礎控除
税務リスクが極めて低い
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