教えて!住まいの先生

Q 兄弟から住宅の購入に口を出されて不満です。兄弟のいうことには一理あるのでしょうか? 地方都市で新築建売を買う方向で話を進めています。今まで探してきた中で一番立地も価格とのバランスも良さげです。

兄弟からは「そんなに新築であることが大事なの?築30年くらいのちょうど良い中古買ってフルリノベーションしたら安く上がるでしょ」と言われました。
たしかに元々中古も選択肢に入れてきましたが
そのちょうど良い中古というのが問題で、そういうのはなかなか存在していないのです。需要のあるエリアだとお値打ち感もなさそうですし。
不動産屋には昨今地価が上がって古い大きい区画は個人では手が出せない価格となり割安に出てる家は業者が買い付けて、何個かに区画を割って建売を何軒か建てて売るのだそうで素人には付け入る隙がないそうです。残っているのは少し割高だったりするそうで。
古家で残っててももう取り壊す前提のような古いものとか日当たり悪かったり段差あって使いにくい土地だったり訳ありのものが多いです。
それと築30年買ってリノベしてあと何年住むつもりなのかも他人事だと感じました、

その辺絵に描いた餅みたいな話を兄弟にされたのが不満です。どう思われますか?
質問日時: 2026/1/6 17:45:09 回答受付終了
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A 回答日時: 2026/1/9 06:13:20
現在の新築は材料費が暴騰していて昔よりも割高で良い設備で作るとなるとコロナ前の同じ条件で2.5倍ほど割高で現金一括で買うなら問題ありませんが住宅ローンも高くなるので最低でも総費用の半分くらいの現金を用意してから新築の場合ですと購入を考えた方が良いです。30年もの無理な返済の長期ローンは人生何があるかわかりません。
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A 回答日時: 2026/1/7 10:39:41
(元)不動産会社経営の宅建士です。
経緯をつらつら書いておられますが、そもそもあなたは兄弟に、
「家を買う」話でもしたのではないですか?
「相談」などしたら最悪で、質問文状態になるのは当然なのですよ。

住宅購入は、人に相談などせず、「完全」に単独での決心です。
自分で決断するのが不安?―――なら、まだやめた方が賢明です。

なぜなら―――――――
相談を受けた側の心情では、あなたに反論することが最良の誠意と感じるものだからです。

何も知らないしろうとでも、相談を受ければ「何とか役に・・・・・」立ちたいと思って否定「して上げる」ことになるのです。
するとあなた側は「相談してよかった」ということになってしまうのです。

●そこでもし、「そりゃいいな。大いに勧めるよ」などと返せばあなた側は、
———何もアドバイスくれない。相談して失敗したー——となるからです。

ここで、
◆あなたが決断したことを最も喜んでくれるのは「両親」のみです。
その場合、親によっては仲介業者担当者に菓子折りを持って「よろしく」と
挨拶までするほどなのです。

だからベテランの営業マンは、客が「〇〇に相談してから」などと聞くと、
——あァ破談だなー—と解釈することになるのです。

決断も「あなた単独」・「契約もあなた」・「支払いもあなた」であれば、
自分で英断するしかないのです。

知人・友人・その他には、「買ってから」報告すれば祝い・賞賛の声になるのです。
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A 回答日時: 2026/1/7 04:42:50
これまでの兄弟仲や性格(で良い?)があってのことなので、善悪の判断は赤の他人には難しい
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A 回答日時: 2026/1/6 21:42:07
この件に限ったことではないですが、まず「自分で責任が取れないことに口出しするのはNG」です。

また細かいことは省きますが、どんな家であろうと、かかる費用にそれほどの違いがありません。

質問者様の年齢がわからないので断定はできませんが、仮に30代だとしたら
「あと50年以上住まなければなりません」
これは動かしがたい事実です。

築30年の家。50年後には築80年。
「住めない」とは言いませんが、住むためには多額のコストがかかります。
質問者様のまわりに「築80年の家」はどのくらいありますか?

これは中古住宅に限った話ではありません。

ローコスト住宅や建売住宅でも、今は「長期優良住宅」が増えています。
そして「長期優良住宅」とは「適切なメンテナンスを行うことで、60年以上住み続けることができる住宅」です。

そして「適切なメンテナンスの費用」は、建物によって1000万円以上変わってきます。
例えば、タイル外壁&瓦屋根の住宅であれば、ほぼ外装にメンテナンスがかかりません。
大手メーカーなら点検も無料です。
「高い」と思われるでしょうが、後々かかるコストはごくわずかです。

一方、サイディング&スレートの住宅であれば、
15年ごとににサイディングのコーキング&スレートの塗装(120万円程度)
30年目にはサイディング&スレートの張替え(350万円程度)
60年ならこれだけで1000万円です。

そして残念なことに、メンテナンスを行わない方が一定数います。
ローコストや建売ではアフターサービスが少ないため、メンテナンスを誘ってくるのは他のリフォーム業者です。
営業されても怪しく感じますよね?

特に実害があるわけでもないのに100万円以上のメンテを誘ってくる。
断る方が多いですよね。

そして気づいたら、サイディングやスレートのつなぎ目から雨水が入り、30年を待たずして張替をせざるを得なくなる。

お金がある人は「そんなにかかるのであれば、建て替えしてしまおう」

お金がない人は「雨漏りだけ修理しよう」
そして今度は別の場所から雨漏り。

そんなこんなで、日本の住宅平均寿命は30年前後です。
築80年の家をあまり見かけないのも当たり前です。

コストを最優先に考えた住宅計画は「必ず失敗します」
最初に考えるのは「あと何年住む家か」です。

その上で、「あと〇〇年住むためにこれだけコストがかかる」と考え、ローンとは別に準備する必要があります。
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A 回答日時: 2026/1/6 18:27:09
うちの実家は一軒家ですが築30年超えてボロが来て台風が過ぎ去ったらベランダの一部が崩れました。
古い家は安いかもしれないけど、その分早くに修理しないといけなくなったり当時の耐震基準だと弱かったりもするので私も新築を選びます。
売ろうと思ったら売れそうな家、場所を選ぶのが正解です。

ハザードマップ、見られました?安全な土地でしょうか
あと過疎化しないかどうかも検索したらある程度わかるとはずなので調べて下さいね。
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A 回答日時: 2026/1/6 18:08:50
自宅の購入は結婚と一緒で、周りからはいろいろ言われますが、
ローンを組んでお金を払うご自身とそこに住む人の意見を第一に考えてください。

そのうえで、ご兄弟様のおっしゃることもある程度分かります。
・新築は「新築プレミア」と言われ、買って住んだ瞬間に2割価値が下落すると言われています。万が一引っ越し等で移住することとなった場合、手出し数百万円を用意しないと売るに売れないリスクは少なからず生じます。
・巷では築30年といえば、価値無・ボロと見なされがちですが(税務上の耐用年数が25年前後であるため)、早〇田大学のある教授の研究結果によると、一般的な木造住宅の平均寿命は2021年時点で約69年、全国の木造住宅の平均年齢は約35年という調査結果もあります。

メリット・デメリットは確かにどちらにもありますが、
最終的にはご自身の直感を信じるのがいいかと思います。
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A 回答日時: 2026/1/6 18:06:01
金ださないのに口出すなといいましょう。
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A 回答日時: 2026/1/6 18:03:12
30年も経ったら配管はもう古くなってます。
見栄えだけリノベーションしても、見えない・埋まってる設備は古いままです。
金も出さないなら口も出すな。ですので、ひたすらスルーでいいと思います。
自分も新築がいい。
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A 回答日時: 2026/1/6 17:50:38
ぶっちゃけ、
どっちもガチャだからねえ
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