教えて!住まいの先生
Q 住宅ローンの変動金利について質問です。 この1年で、0.4%上がっています。今月通知が来るのですが、さらに上がっているのかと思うと気が気でなりません。
借り換えや繰上げ返済など、いろいろな方法があると思いますが、いまいち、よくわかりません。変動金利の皆さん、どうしてますか。
お知恵をいただけたらと思います。
お知恵をいただけたらと思います。
ベストアンサーに選ばれた回答
A
回答日時:
2026/2/4 08:24:34
変動金利のメリットは「当初金利が低いこと」です。
全期間固定金利のメリットは「最後の金利や返済額が分かること」です。
変動金利で借りているなら、金利が上がる「前」の、昨年までの超低金利で借りられたことを感謝すべき、だと思います。
ご質問の件ですが。
住宅ローンは、金利交渉をすることを。
家計簿をつけ、今の返済額や毎月の支出を記録しておくこと。
住宅ローンとは別に、預貯金等の積立をすることを。
この3つをオススメします。
(何もしなくても構わないです)
金利交渉ですが、①ほかの金融機関で変動金利への借換手続をして仮審査を受け、②その金利情報や返済額情報を基に、今の金融機関でどうすべきか相談してみてはどうでしょうか。
全期間固定金利への借換も悪くはないです。
フラット35子育てプラスが、3月から借換に使えるようになります。
同時に、返済期間延長も可能になります。
とはいえ、金利は跳ね上がるのでは?
金利が「高くなる」不安のために高くなる金利固定が良いかは、しっかり自信をもって判断すべきかと。
分からないなら、「今の変動金利→今できる良い変動金利への借換」の方が判断を間違わないと思います。
(個人的には、今新規で借りるのも借換もどちらもそれほど変わらないと思っています。)
家計簿をつけるのは、今後の返済額上昇に備えるためです。
別に改善しなくても良いです。
可能なら、ラテコストやおこづかいなど気をつけることを見つけて改善できれば嬉しいですが。
預貯金などの積立は、何でも構わないです。
積立預金でも、貯蓄性の保険商品でも、投資信託でも。
種類は何でも構わないですが、給与が増えたら、その内のいくらかは増額なさって下さい。
月1万円増えたら、月に5000円や2000円で良いです。
今後の返済額更新(増加)の時に、増やした積立額を減らしたりしながら調整して下さい。
返済可能なら、毎月積立を減らす必要もないですが。
何もしなくても構わないです。
しておけば、ちょっとだけ変わるかも、くらいの話なので。
重要なのは、変動金利かどうか金利上昇するかどうかではなく。
借入金額が相応かどうか、普通かどうかです。
あ。
書いていて思い出しましたが、返済計画を見直す機会にはした方が良いと思います。
返済期間をどうするのか
(老後も返済継続していくのか)
繰上返済をどうするのか
(例えば、退職金や子育て後に、完済したり半額に返済額軽減したりするのか)
全期間固定金利のメリットは「最後の金利や返済額が分かること」です。
変動金利で借りているなら、金利が上がる「前」の、昨年までの超低金利で借りられたことを感謝すべき、だと思います。
ご質問の件ですが。
住宅ローンは、金利交渉をすることを。
家計簿をつけ、今の返済額や毎月の支出を記録しておくこと。
住宅ローンとは別に、預貯金等の積立をすることを。
この3つをオススメします。
(何もしなくても構わないです)
金利交渉ですが、①ほかの金融機関で変動金利への借換手続をして仮審査を受け、②その金利情報や返済額情報を基に、今の金融機関でどうすべきか相談してみてはどうでしょうか。
全期間固定金利への借換も悪くはないです。
フラット35子育てプラスが、3月から借換に使えるようになります。
同時に、返済期間延長も可能になります。
とはいえ、金利は跳ね上がるのでは?
金利が「高くなる」不安のために高くなる金利固定が良いかは、しっかり自信をもって判断すべきかと。
分からないなら、「今の変動金利→今できる良い変動金利への借換」の方が判断を間違わないと思います。
(個人的には、今新規で借りるのも借換もどちらもそれほど変わらないと思っています。)
家計簿をつけるのは、今後の返済額上昇に備えるためです。
別に改善しなくても良いです。
可能なら、ラテコストやおこづかいなど気をつけることを見つけて改善できれば嬉しいですが。
預貯金などの積立は、何でも構わないです。
積立預金でも、貯蓄性の保険商品でも、投資信託でも。
種類は何でも構わないですが、給与が増えたら、その内のいくらかは増額なさって下さい。
月1万円増えたら、月に5000円や2000円で良いです。
今後の返済額更新(増加)の時に、増やした積立額を減らしたりしながら調整して下さい。
返済可能なら、毎月積立を減らす必要もないですが。
何もしなくても構わないです。
しておけば、ちょっとだけ変わるかも、くらいの話なので。
重要なのは、変動金利かどうか金利上昇するかどうかではなく。
借入金額が相応かどうか、普通かどうかです。
あ。
書いていて思い出しましたが、返済計画を見直す機会にはした方が良いと思います。
返済期間をどうするのか
(老後も返済継続していくのか)
繰上返済をどうするのか
(例えば、退職金や子育て後に、完済したり半額に返済額軽減したりするのか)
質問した人からのコメント
回答日時: 2026/2/4 08:24:34
丁寧な説明をしてくださり、ありがとうございます。大変参考になりました。
とくに、今まで低金利で借りられていた事に感謝しましょうという言葉は、響きました。
そこ大事だなと。そして、今後の事、できることから、行動していこうと思います。
ありがとうございました。
回答
A
回答日時:
2026/2/4 01:06:56
金利を上げることで、日本の借金の利払い負担がかなり増えること、住宅ローンの変動金利を組んでいる人が非常に多いため、個人の浪費を冷え込ませる要因となる点も含め上がっては行きますが、まだ金利はかなり低く上がるまでには時間もあるため、繰り上げ返済等はせず、運用に資金を回した方が良いかと思います。
A
回答日時:
2026/2/3 12:50:07
これからの日本の経済政策しだいですが、現時点では政府は円安容認しています。
今後も円安が進むと、もっとインフレが起こります。
インフレが起こるとどうなるか?
インフレの対策として、日銀は金利を上昇してきます。
つまり変動金利がもっと上がります。
ちなみに上記の事案が発生しても、固定金利を選択していると恩恵があります。
それは金利が固定されている事はもちろん、インフレによって現金の価値が下がれば実質返済額が大幅に減るからです。(物価が倍になれば借金は半分になる)
今後も円安が進むと、もっとインフレが起こります。
インフレが起こるとどうなるか?
インフレの対策として、日銀は金利を上昇してきます。
つまり変動金利がもっと上がります。
ちなみに上記の事案が発生しても、固定金利を選択していると恩恵があります。
それは金利が固定されている事はもちろん、インフレによって現金の価値が下がれば実質返済額が大幅に減るからです。(物価が倍になれば借金は半分になる)
A
回答日時:
2026/2/3 08:04:34
今後は毎年、金利が上がり続けます。
楽観的に見てもインフレ率の3%は超えてきます。でないと銀行としては実質マイナス金利です。
可能なら全期間固定に借り換えた方がいいです。それでも数年後の変動金利よりはよほど安く借りられるはずです。
楽観的に見てもインフレ率の3%は超えてきます。でないと銀行としては実質マイナス金利です。
可能なら全期間固定に借り換えた方がいいです。それでも数年後の変動金利よりはよほど安く借りられるはずです。
A
回答日時:
2026/2/2 17:48:10
勘違いされている方が多い質問ですね。
そもそも「変動金利と固定金利どっちが得?」なんて考え方自体が邪道なのです。
もともとは、住宅ローンには変動金利しかありませんでした。
昭和40年代の高度成長期になり、景気が良くなるにつれ物価も金利もあがりました。
所得も上がりました。
でも、景気が良くなっても、すぐに所得が上がらない人もいます。
公務員や医療従事者、鉄道会社やガス会社などが代表ですね。
「景気が良くなったから病院が忙しくなった」なんてことはありませんから、すぐに所得が上がりません。
そんな業種の人に向けて販売されたのが「固定金利特約」です。
さて、質問者様の業種はいかがでしょうか。
もし、金利が上がるにつれ所得も上がる業種であれば、そこまでの心配はありません。
いまは前述の話とは別に、急激な円安によって様々なモノの値段が上がっています。
これが落ち着けば所得が上がるのであれば、大丈夫です。
輸出業であれば円安のおかげで、すでに大丈夫でしょう。
一方、すぐに所得が上がらない職種の場合。
ほとんどの金融機関で、いつでも「固定金利特約」が締結できます。
早く「固定金利」にした方がいいかもしれませんね。
そもそも「変動金利と固定金利どっちが得?」なんて考え方自体が邪道なのです。
もともとは、住宅ローンには変動金利しかありませんでした。
昭和40年代の高度成長期になり、景気が良くなるにつれ物価も金利もあがりました。
所得も上がりました。
でも、景気が良くなっても、すぐに所得が上がらない人もいます。
公務員や医療従事者、鉄道会社やガス会社などが代表ですね。
「景気が良くなったから病院が忙しくなった」なんてことはありませんから、すぐに所得が上がりません。
そんな業種の人に向けて販売されたのが「固定金利特約」です。
さて、質問者様の業種はいかがでしょうか。
もし、金利が上がるにつれ所得も上がる業種であれば、そこまでの心配はありません。
いまは前述の話とは別に、急激な円安によって様々なモノの値段が上がっています。
これが落ち着けば所得が上がるのであれば、大丈夫です。
輸出業であれば円安のおかげで、すでに大丈夫でしょう。
一方、すぐに所得が上がらない職種の場合。
ほとんどの金融機関で、いつでも「固定金利特約」が締結できます。
早く「固定金利」にした方がいいかもしれませんね。
A
回答日時:
2026/2/2 15:05:29
それを許容して変動で組んだのでそこまでは気にしていないと思いますよ!
絶対金利かわらないと思って変動にしないでしょう。変わるの怖い方は元々、固定にしていますよ。
絶対金利かわらないと思って変動にしないでしょう。変わるの怖い方は元々、固定にしていますよ。
A
回答日時:
2026/2/2 14:25:09
次は高くても固定に切り替える
少しでも繰り上げする
少しでも繰り上げする
A
回答日時:
2026/2/2 13:06:33
現役不動産営業マン(宅建・二級建築士・FP資格あり)です。
変動金利を選択してる時点でリスクは許容しないといけないので、不安なら目先の返済額・金利負担はかなり増えますが固定に切り替えればいいです。
変動金利を選択してる時点でリスクは許容しないといけないので、不安なら目先の返済額・金利負担はかなり増えますが固定に切り替えればいいです。
A
回答日時:
2026/2/2 11:45:21
どこの銀行も軒並み上がっているので借り換えもあまり意味ないです。
転職先が公務員とかならアリですが・・・
繰り上げ返済できるように資産確保してます。
まだ我が家は5年程度なので、控除もあるので今繰り上げは損なので。
5%までは上がっても大丈夫だったので変動金利を選びました。
なので、気が気じゃないけど、リスクを承知の上での購入だったので、
今は耐え時。だと思ってます。。
転職先が公務員とかならアリですが・・・
繰り上げ返済できるように資産確保してます。
まだ我が家は5年程度なので、控除もあるので今繰り上げは損なので。
5%までは上がっても大丈夫だったので変動金利を選びました。
なので、気が気じゃないけど、リスクを承知の上での購入だったので、
今は耐え時。だと思ってます。。
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