教えて!住まいの先生

Q 根太用の角材って、プロはどんなものを選ぶんですか? 前に和室を洋間にリフォームした際に、角材といっても色々あるなぁと思ったんですが。

前はその辺がよくわからずSPFの2×4みたいなのを使ったり、45✖️60の赤松の角材を使ってみたり、とりあえず段差が少なくなる様に高さの合う角材を選んでやってみましたが、どんな角材を選ぶのが正解かはいまだによくわかりません。
コストとか、強度とか、色々あるんでしょうが、何を使うのが正解あるいは無難で、使わない方がいい材木とかあれば教えていただきたいんですが。
また、コスパを優先するなら何とか、耐久性を優先するなら何とかもお教えいただけないでしょうか?
質問日時: 2026/2/8 23:52:49 解決済み 解決日時: 2026/2/19 12:58:03
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ベストアンサーに選ばれた回答

A 回答日時: 2026/2/19 12:58:03
普及的にはすでに回答があるように45×45。

これは戦前戦後昭和末期までで変容してきて、建築基準でおおむね床耐荷重を満たす形で落ち着いた寸法です。
根太に対して受け材である大引は910(3尺相当)ピッチ、板床では根太303(1尺相当)ピッチ、根太寸法は45×45(1寸5分相当)。

しなりを抑えたい場合に根太を太くしたり高くしたり、床板が合板芯材の場合は根太ピッチを詰めたり。

材としては地域差もありますが、内地材なら桧。
杉を使うのはイマイチ弱いのですが、少々安い場合があるので使う人もいます。
赤松も地域によっては利用率は高いです。

コロナ禍のウッドショックで値段が跳ね上がったりしたのですが、米松は長く利用されています。

またツーバイなどに使われているSPF類は直進性が低い部位が多くあるので、日本の神経質な文化には不向きです。

いずれの樹種においても、直行性が高い部材からひねりが強い部材まで様々なので、基本的にクセの強いものは長いまま使わないようにします。

また「プロが使う」といっても、寸法材をそのまま使うケースと、そこから自らの加工場で寸法揃え直すケースとがありますから、店で売ってるものをそのまま使うとは限らないのです。
とはいえ、現代では製品をそのまま大引きに乗せて使うことのほうが多いでしょう。
製品の精度自体も良くなっていますし。
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質問した人からのコメント

回答日時: 2026/2/19 12:58:03

ありがとー

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A 回答日時: 2026/2/9 00:40:30
多いのは寸五角です。45×45です。
根太に使用する事が多いのでこの寸五の材の事を根太と呼ぶ人もいるくらいです。
あとは、状況に応じて色々使いますね。

木種、反り、捻り、木目、木裏木表、節などを見ながら使います。
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