教えて!住まいの先生
Q 昨年6月に注文住宅を建て、3000万ほどのローンをフラット35年で組みました。 全期間固定の当初5年0.69%、それ以降1.69%です。(団信なし、民間の保険に加入)
昔はもっと低かったのになーと思いながら契約したのですが、今後上がることを懸念して固定にしました。
今月のフラットを見たら、あっという間に2%を超えていてびっくり。
友人が家の購入を検討していますが、家も金利高くなり、決められずにいるようです。
今後は価格、金利共に上がる一方でしょうか?
今月のフラットを見たら、あっという間に2%を超えていてびっくり。
友人が家の購入を検討していますが、家も金利高くなり、決められずにいるようです。
今後は価格、金利共に上がる一方でしょうか?
質問日時:
2026/2/10 17:18:27
解決済み
解決日時:
2026/2/13 10:47:35
回答数: 6 | 閲覧数: 843 | お礼: 25枚
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ベストアンサーに選ばれた回答
A
回答日時:
2026/2/13 10:47:35
いい条件で借りられましたね。
今円安は相変わらず進行していて、これを解決するには日米の金利差を縮める(=アメリカは金利を下げ、日本は金利を上げる)しかありません。
これがどのように動くかは専門家でもわかりません。
ただ、日本の金利の低さは異常なのです。
アメリカの住宅ローンの金利は6%くらいです。
これは3000万円を35年返済で計算すると毎月の返済額171,056円で、総支払額は71,844,078円にもなります。
日本でもバブル期には住宅ローン金利は8%くらいで、それだと3000万円でも毎月の返済額213,078円、総支払額は89,492,257円です。
つまり今私たちは金利がこれ以上上がると破綻する、なんて言ってますが、日本の過去の歴史や、海外から見ると、上がったところで異常に低い金利であることに変わりはありません。
日本も円安で苦しみ、アメリカも円安ドル高を問題にしています。
そして日本の低金利が異常なわけですから、どうなるかはわかりませんが、引き上げて行かれてもやむを得ないところはあるでしょう。
今円安は相変わらず進行していて、これを解決するには日米の金利差を縮める(=アメリカは金利を下げ、日本は金利を上げる)しかありません。
これがどのように動くかは専門家でもわかりません。
ただ、日本の金利の低さは異常なのです。
アメリカの住宅ローンの金利は6%くらいです。
これは3000万円を35年返済で計算すると毎月の返済額171,056円で、総支払額は71,844,078円にもなります。
日本でもバブル期には住宅ローン金利は8%くらいで、それだと3000万円でも毎月の返済額213,078円、総支払額は89,492,257円です。
つまり今私たちは金利がこれ以上上がると破綻する、なんて言ってますが、日本の過去の歴史や、海外から見ると、上がったところで異常に低い金利であることに変わりはありません。
日本も円安で苦しみ、アメリカも円安ドル高を問題にしています。
そして日本の低金利が異常なわけですから、どうなるかはわかりませんが、引き上げて行かれてもやむを得ないところはあるでしょう。
質問した人からのコメント
回答日時: 2026/2/13 10:47:35
回答ありがとうございます。
上がると見込んで計画を立てる様友人に伝えます。
私はギリギリラッキーだったかもしれませんね。
回答
A
回答日時:
2026/2/11 18:44:14
フラット35の金利は、主に10年物国債利回りに連動して動く機構債(住宅金融支援機構債券)の利率を基に決定されます。
2026年2月中旬の日本の10年物国債利回り(長期金利)は、約27年ぶりの高水準となる2.2%〜2.3%台で推移しています。
ニュースでもこれだけ国債の利回りが上昇するのはちょっと経験が無いというトレーダーのインタビューがありました。
この原因は、過去国債乱発でバラマキ政策をしてきたツケで、国際的に日本の通貨の信用が無くなってきているため。
そのために円安になっている状態でもあります。
円安でホクホクはノウテンキだと思いますね。
円安の原因はデフォルトにもなりかねない日本の信用の低下だからで有って、今後金利は下がる貴重に無いと思います。
一昔前から言われていました、所詮政府は金利を上げられない。上げたら政府の予算は国債の利払いで政策に使用する財源が無くなっていくからしないよと言うのがアベノミクス容認派の経済学者の見解でした。
その意味からも急激な金利上昇は、できない事は事実も、円安は進行して、建築費は増大していきます。
増税も形を変えて行わないと日本が格付けをさらに下げれて、円安とインフレが急激に進行しかねない。
借りるなら今でしょうけど、ご自分が今後、増税やインフレを勝ち抜く立場にあるかも検討材料でしょう。
2026年2月中旬の日本の10年物国債利回り(長期金利)は、約27年ぶりの高水準となる2.2%〜2.3%台で推移しています。
ニュースでもこれだけ国債の利回りが上昇するのはちょっと経験が無いというトレーダーのインタビューがありました。
この原因は、過去国債乱発でバラマキ政策をしてきたツケで、国際的に日本の通貨の信用が無くなってきているため。
そのために円安になっている状態でもあります。
円安でホクホクはノウテンキだと思いますね。
円安の原因はデフォルトにもなりかねない日本の信用の低下だからで有って、今後金利は下がる貴重に無いと思います。
一昔前から言われていました、所詮政府は金利を上げられない。上げたら政府の予算は国債の利払いで政策に使用する財源が無くなっていくからしないよと言うのがアベノミクス容認派の経済学者の見解でした。
その意味からも急激な金利上昇は、できない事は事実も、円安は進行して、建築費は増大していきます。
増税も形を変えて行わないと日本が格付けをさらに下げれて、円安とインフレが急激に進行しかねない。
借りるなら今でしょうけど、ご自分が今後、増税やインフレを勝ち抜く立場にあるかも検討材料でしょう。
A
回答日時:
2026/2/10 19:05:34
A
回答日時:
2026/2/10 17:52:38
A
回答日時:
2026/2/10 17:22:34
どこまで上がるか分かりませんがしばらくは上がるでしょう。
A
回答日時:
2026/2/10 17:21:20
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