教えて!住まいの先生
Q 古い家でも耐震化工事さえやれば地震に強くなりますか?
耐震化でどれくらい強くなるのか気になりますが。耐震化をやるからには新築と同じか、新築の家以上に地震に強くならなければならないと思っています。昭和56年以前の耐震基準で建てられた家でも、耐震化をやれば新築と同じくらい地震に強くなるものですか?「昭和56年以前に建てられた家に住んでいても建て替える必要はない。市町村がやっている補助金をもらって耐震化をやれば地震に強くなって住み続けられることができる」などという意見を聞いたことがありますが。
質問日時:
2026/2/16 03:03:43
解決済み
解決日時:
2026/2/19 00:03:57
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ベストアンサーに選ばれた回答
A
回答日時:
2026/2/19 00:03:57
回答
A
回答日時:
2026/2/17 12:37:21
建物による(´・ω・`)
そもそもの地盤が沈下してたりで悪かったら、いくら建物を補強しても壊れるし、木造の家で柱が白蟻にかじられていたり、極端に古い家だと基礎が今の家みたいな布基礎じゃなくて束石の上に高を乗せた仕様の基礎だったりして、木の収縮や地盤の沈下で束石から浮いてたりなんなら束石が地面から浮いてたりなんてこともあるからそうなると基礎からやり直さないと耐震強度は劣りますね(´・ω・`)
実際床の修理のために床板をめくったら束石と束が離れてるどころかグラグラしていてなんて適当なんでしょうと呆れた建物に遭遇したことがありますからね(´・ω・`)
そのときは束を鋼製束にして束石に接着して取れないようにしましたね(´・ω・`)
あくまで耐震補強によって耐震強度が増すのは強固な地盤にきちんとした柱と基礎で建ってる建物っていう前提条件が付くんです(´・ω・`)
そんな私の奥さんの実家は阪神大震災で地盤沈下していて家が傾いてて地盤からやり直すために隣の空き地を買い曳屋で空き地の方に家を退かしましたね(´・ω・`)
そもそもの地盤が沈下してたりで悪かったら、いくら建物を補強しても壊れるし、木造の家で柱が白蟻にかじられていたり、極端に古い家だと基礎が今の家みたいな布基礎じゃなくて束石の上に高を乗せた仕様の基礎だったりして、木の収縮や地盤の沈下で束石から浮いてたりなんなら束石が地面から浮いてたりなんてこともあるからそうなると基礎からやり直さないと耐震強度は劣りますね(´・ω・`)
実際床の修理のために床板をめくったら束石と束が離れてるどころかグラグラしていてなんて適当なんでしょうと呆れた建物に遭遇したことがありますからね(´・ω・`)
そのときは束を鋼製束にして束石に接着して取れないようにしましたね(´・ω・`)
あくまで耐震補強によって耐震強度が増すのは強固な地盤にきちんとした柱と基礎で建ってる建物っていう前提条件が付くんです(´・ω・`)
そんな私の奥さんの実家は阪神大震災で地盤沈下していて家が傾いてて地盤からやり直すために隣の空き地を買い曳屋で空き地の方に家を退かしましたね(´・ω・`)
A
回答日時:
2026/2/16 19:28:21
大丈夫かどうかは家の状態によるからそんなふうに引っくるめて言うことはできないよ。
シロアリに食われてたら基礎から全部建て替えです。
シロアリに食われてたら基礎から全部建て替えです。
A
回答日時:
2026/2/16 14:17:24
A
回答日時:
2026/2/16 13:09:44
『耐震工事を行えば、新築以上に地震に強く出来る』
ただし、改築の場合
新築とは異なり補強する部分の解体から始まります
過剰な耐震工事を行おうとすれば、それだけ多く解体が必要となります
(多くの部分の構造材を補強できる必要があるため、内外装の解体が必要)
そうなると、費用としては解体費用分はコストが必要となり
補強費用と共に、解体した部分の補修も必要となります
また、新築以上の耐震性を付与しようとすれば
構造材の接合だけでなく、構造材そのものの補強も必要となると考えます
どれだけ、どのように補強すれば
新築以上の耐震性を得られるのかは建物によって異なるでしょう
場合によっては、新築以下の費用で耐震工事を終えられると思いますし
場合によっては、新築以上のコストがかかると思います
それは、建物ごとに見積りをしなければ判らず
その補強方法や、目指す耐震性にもより変化するでしょう
ただし、改築の場合
新築とは異なり補強する部分の解体から始まります
過剰な耐震工事を行おうとすれば、それだけ多く解体が必要となります
(多くの部分の構造材を補強できる必要があるため、内外装の解体が必要)
そうなると、費用としては解体費用分はコストが必要となり
補強費用と共に、解体した部分の補修も必要となります
また、新築以上の耐震性を付与しようとすれば
構造材の接合だけでなく、構造材そのものの補強も必要となると考えます
どれだけ、どのように補強すれば
新築以上の耐震性を得られるのかは建物によって異なるでしょう
場合によっては、新築以下の費用で耐震工事を終えられると思いますし
場合によっては、新築以上のコストがかかると思います
それは、建物ごとに見積りをしなければ判らず
その補強方法や、目指す耐震性にもより変化するでしょう
A
回答日時:
2026/2/16 11:05:07
A
回答日時:
2026/2/16 08:30:45
其々の家屋の状態(構造)にも依ると思いますが、平均的に(大抵は)新築の家以上に強くなることは望めないと思います。
旧耐震と新耐震ではそもそもの作り方が違うと考えられるからです。
例えば耐震診断をした結果で0.4だったとします。
新耐震基準では最低1.0以上として、0.4を耐震補強してもせいぜい0.8位までしかならないと思うからです。
それ以上の強度を望まれる場合、時として新築以上の予算が必要になるかも知れません。
前提として地盤の状況が良好でもです。
旧耐震と新耐震ではそもそもの作り方が違うと考えられるからです。
例えば耐震診断をした結果で0.4だったとします。
新耐震基準では最低1.0以上として、0.4を耐震補強してもせいぜい0.8位までしかならないと思うからです。
それ以上の強度を望まれる場合、時として新築以上の予算が必要になるかも知れません。
前提として地盤の状況が良好でもです。
A
回答日時:
2026/2/16 08:20:19
はい、勿論、強くなります。
どのくらい強くなるかって?
お金をかければいくらでも強くなります。
新築の何倍も強くする事も可能です。
柱や筋交いをいっぱい入れればいいのだから。
大事な事は、耐震性能をどれくらいにしたいのか、ご自分で決める事です。建築基準法どおりでいいとか、1.2倍にしたいとか、1.5倍にしたいとか。当然数値が大きくなると工事費も大きくなり、柱や筋交いが増えて居住性が悪くなります。
費用対効果をご自分で決めていいんですよ。
そのために建築設計事務所が存在します。
どのくらい強くなるかって?
お金をかければいくらでも強くなります。
新築の何倍も強くする事も可能です。
柱や筋交いをいっぱい入れればいいのだから。
大事な事は、耐震性能をどれくらいにしたいのか、ご自分で決める事です。建築基準法どおりでいいとか、1.2倍にしたいとか、1.5倍にしたいとか。当然数値が大きくなると工事費も大きくなり、柱や筋交いが増えて居住性が悪くなります。
費用対効果をご自分で決めていいんですよ。
そのために建築設計事務所が存在します。
A
回答日時:
2026/2/16 08:07:20
例え建物が補強され耐震化されても地盤が緩ければ意味ないです。
今は地盤調査は必須ですが、新耐震制度ができた頃は地盤調査は任意でした。
ですので地耐力によっては地震で倒壊する可能性もゼロではありません。
今は地盤調査は必須ですが、新耐震制度ができた頃は地盤調査は任意でした。
ですので地耐力によっては地震で倒壊する可能性もゼロではありません。
A
回答日時:
2026/2/16 07:42:16
☆、質問の既存建物は、新築工事並みの耐震化基準を補強で適合には、
当然に望ましいが、新築工事費金の以上の負担となります。故に建物
の倒壊を少しでもなくすむような、耐震筋かいの補強だけとなります。
当然に望ましいが、新築工事費金の以上の負担となります。故に建物
の倒壊を少しでもなくすむような、耐震筋かいの補強だけとなります。
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