教えて!住まいの先生

Q 中古の軽量鉄骨住宅を購入検討しており 本日インスペクションを手配して、立ち合いしてきました。 床下も潜ってみていただいたのですが、基礎にクラックが複数見られるということで

購入取りやめを検討しています。 画像のように0.7mmまでの幅のものが複数見つかっています。(0.2~0.7) 築6年なのですがここまでのひび割れは異常で、購入取りやめしたほうがいいでしょうか? インスペクターは施工不良だからハウスメーカーの保証で直して購入すれば?といった感じでした。 身内の不動産業者は絶対買うなと言ってきます。
質問日時: 2026/2/22 00:20:49 解決済み 解決日時: 2026/2/25 17:59:59
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ベストアンサーに選ばれた回答

A 回答日時: 2026/2/25 17:59:59
エリアの情報がないのでその要素を完全に無視して回答すれば絶対に買うべきでは無いです。 幅0.3mm以上のひび割れは表面的なヘアークラックではなく鉄筋まで達している構造クラックとみなされるのが普通の判断です。 築6年という短期間でここまで進行しているということは例えば例を挙げれば地盤沈下や基礎の設計とか施工に根本的な欠陥がある可能性を強く示唆できますよ。 結局、インスペクターが提案する補修は多くの場合エポキシ樹脂などを注入する表面的な処置でしょうね。 根本原因(地盤の挙動や基礎の強度不足とかが予想できますが。。。)が解決されない限り、別の場所から再び同じようなクラックが発生するリスクは否定できません。 基礎にこれだけの不具合があった事実は将来的に売却する際に告知事項として買主に伝える必要がありこれは将来の価格を下げる決定的な要因となり負の資産を抱えるリスクが高まりますしデメリットが多すぎるんです。 身内の不動産業者さんの意見を強く支持します。
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質問した人からのコメント

回答日時: 2026/2/25 17:59:59

ありがとうございました。

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A 回答日時: 2026/2/24 10:25:03
築6年でこのようなクラックは少し大きすぎます。基礎はべた基礎ではないのでしょうか。べた基礎であればこのような現象は起きにくいです。もしべた基礎であれば施工不良としか思えません。ハウスメーカーがダイワ、積水ハ、ハイム、ヘーベルあたりであれば構造体保証10年はあるので事前に問い合わせをしたらいかがですか。建売は避けたいですね。あと、7から8年で塗装、屋根のメンテナンスなど行うのでその費用も頭に入れておいてください。また、性能表示制度の評価書(地震、劣化、断熱)の確認もしてください。先ほどのメーカーであればみなしています。
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A 回答日時: 2026/2/22 06:09:55
難しいところですね。 心中、察します。 コンクリートの強度に、やや問題があるのでしょう。 おそらく、冬季の低温時に、施工されたのでしょう。 今更、どうしようもありません。 現在は、躯体保証は、10年ですから、補修はしてくれるでしょう。 しかし、根本的な修理など、してくれるはずがありません。 クラックをコーキングして、それで終わりでしょう。 さて、鉄骨住宅は、大手メーカーのはずです。 全体的には、良質な住宅であるはずです。 そこは、信用するしかありません。 販売価格が良心的なものであれば、ある程度は、目を瞑らねばなりません。 後は、運を天にまかせるしかありません。 その決断は、全ての中古住宅購入時の、宿命と言うべきものです。 幸運を、祈ります。
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