教えて!住まいの先生

Q 不動産賃貸業の仕訳で勘定科目を教えてください。 土地が借地権の中古マンションを買って、賃貸に出しています。

分譲から30年経って借地権の更新がされ、その機に地代6か月分の敷金が返還されました。それは前の所有者さんが払っていたものです。
返還で受け取った敷金を仕訳するとき、貸方科目は何にするのが適切でしょうか?
補足

すみません書き忘れ追加です。
借地権の更新料を支払いました。この借方科目も併せて教えていただけると助かります。

質問日時: 2026/2/28 15:49:14 解決済み 解決日時: 2026/3/13 09:56:29
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ベストアンサーに選ばれた回答

A 回答日時: 2026/3/13 09:56:29
返還された敷金について:
対象物件の売買時に、将来返ってくる一時金として資産計上していたのであれば、当然ながら
現金:敷金
です。
特に資産計上していなかったのであれば、雑収入(営業外収益)として計上しないと、所得税/法人税の方で問題になると思います。

支払った更新料について:
無形固定資産としての借地権に加算するのが無難です。物件が売れた時の原価と捉えるべきです。
借家(家賃)の更新料なら費用化できますが、借地権(地代)の場合、単に費用とは言い切れませんから。
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質問した人からのコメント

回答日時: 2026/3/13 09:56:29

ありがとうございました!

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