教えて!住まいの先生
Q 固定資産税についての質問です。 建坪約50坪くらいの二階建て住宅ですが、瓦屋根から全てトタン屋根に葺き替えました。 役所に申し出れば、固定資産税は安くなるでしょうか?
わかる方がいらっしゃいましたら、ご回答のほど、よろしくお願い申し上げます。
質問日時:
2026/4/13 12:04:45
解決済み
解決日時:
2026/4/17 08:01:18
回答数: 4 | 閲覧数: 196 | お礼: 100枚
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ベストアンサーに選ばれた回答
A
回答日時:
2026/4/17 08:01:18
厳密に言えば、リフォームや屋根葺き替えも反映させた固定資産評価額を算出するべきなんですが、そこまで行政が追いきれない(評価基準がリフォーム等に対応しきれていない)ので、
リフォーム・リノベによる見直しは反映されていないのが実情です。
そもそも瓦屋根は既に相当経年劣化して築年数分減価されており、
仮に再評価することになれば、葺き替え後のトタンは葺き替え時点からの経年減価になるので、得になるかは計算してみないと分かりませんし、おそらく誰も再評価できないと思います。前例がほぼないので。
リフォーム・リノベによる見直しは反映されていないのが実情です。
そもそも瓦屋根は既に相当経年劣化して築年数分減価されており、
仮に再評価することになれば、葺き替え後のトタンは葺き替え時点からの経年減価になるので、得になるかは計算してみないと分かりませんし、おそらく誰も再評価できないと思います。前例がほぼないので。
質問した人からのコメント
回答日時: 2026/4/17 08:01:18
ありがとうございました。
感謝申し上げます。
回答
A
回答日時:
2026/4/14 10:19:28
(元)不動産会社経営の宅建士です。
まず、固定資産税は役所が法規定の元に算出して課税するものですよ。
「屋根を・・・・・」などで申し出て、固都税の金額が動かせる者なら、誰でも好き勝手に申し出るとは思いませんか?
築年数がどうであろうと全く無関係に、役所が法規定の中で算出して課するものです。
そのことに不満があるなら、本家本元の役所に行ってダメモトで打診してみたら良いです。(何でも疑念があるなら、本家本元に問うことです)
まず、固定資産税は役所が法規定の元に算出して課税するものですよ。
「屋根を・・・・・」などで申し出て、固都税の金額が動かせる者なら、誰でも好き勝手に申し出るとは思いませんか?
築年数がどうであろうと全く無関係に、役所が法規定の中で算出して課するものです。
そのことに不満があるなら、本家本元の役所に行ってダメモトで打診してみたら良いです。(何でも疑念があるなら、本家本元に問うことです)
A
回答日時:
2026/4/13 14:51:13
瓦素材の程度と建築後の経過年数に応じた減額と、トタン屋根新品の額の比較なので分かりません
A
回答日時:
2026/4/13 12:07:40
役所に申し出ても固定資産税が安くなることはありません。
固定資産税(家屋)の評価額は、新築時に決定された評価額を基準とし、そこに築年数の経過による価値の減少(経年減点補正)を差し引いて計算されます。
そのため、屋根を瓦からトタンに葺き替えるようなリフォーム(維持・修繕)を行ったとしても、原則として既存建物の評価額が再計算されることはありません。増築や建物の価値が著しく上がるような大規模改修を除き、使用する建材のグレードを下げたからといって評価額が下がる仕組みにはなっていないためです。
したがって、今回の葺き替えを理由とした減額措置はないとお考えください。
固定資産税(家屋)の評価額は、新築時に決定された評価額を基準とし、そこに築年数の経過による価値の減少(経年減点補正)を差し引いて計算されます。
そのため、屋根を瓦からトタンに葺き替えるようなリフォーム(維持・修繕)を行ったとしても、原則として既存建物の評価額が再計算されることはありません。増築や建物の価値が著しく上がるような大規模改修を除き、使用する建材のグレードを下げたからといって評価額が下がる仕組みにはなっていないためです。
したがって、今回の葺き替えを理由とした減額措置はないとお考えください。
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