教えて!住まいの先生
Q 結露について。 ※画像はネットからの引用です。 7年ほど前、近所にガルバリウム外壁の新築が経ちました。ある日(たしか冬)、朝に画像のような結露が起きていました。
朝日が射す東面で、霧っぽい空気でした。
なぜ、このような結露が起きるのでしょうか?
私の推測は
•結露が起きている麺は冷たい
•霧っぽい空気は暖かい
•柱がある所は暖かい
ではなぜ柱がある所は暖かいのでしょうか?
木って熱を良く通す(室内の暖かさを伝達)するのでしょうか?
なぜ、このような結露が起きるのでしょうか?
私の推測は
•結露が起きている麺は冷たい
•霧っぽい空気は暖かい
•柱がある所は暖かい
ではなぜ柱がある所は暖かいのでしょうか?
木って熱を良く通す(室内の暖かさを伝達)するのでしょうか?
ベストアンサーに選ばれた回答
A
回答日時:
2026/5/4 08:44:59
木は金属よりも比熱が大きく多くの熱を貯め込みます。支柱は更に体積があるので前日から多くの熱を貯め込んでいて長時間にわたって表面の金属版を内側から温めます。
乾燥した木の内部は空気が細かい細胞壁に閉じ込められた状態で移動できないため、熱が伝わりにくく保温効果が高いです。
支柱が無い部分は金属版の裏は空気のはずです。木との違いは空気が自由に循環できることです。そのため熱が移動して夜のうちに温度が下がります。
朝になると地面が熱せられて外気温も上がりますが、金属版で仕切られた裏側の空気の温度上昇は遅れるため、金属板を冷やします。金属版にも太陽光が当たりますが、熱(主に赤外線)を反射してしまうため温まりません。
結果として、支柱がある部分の表面温度は外気よりも高く、支柱が無い部分の表面温度は外気より低くなるので、支柱が無い部分にだけ結露が起きます。
乾燥した木の内部は空気が細かい細胞壁に閉じ込められた状態で移動できないため、熱が伝わりにくく保温効果が高いです。
支柱が無い部分は金属版の裏は空気のはずです。木との違いは空気が自由に循環できることです。そのため熱が移動して夜のうちに温度が下がります。
朝になると地面が熱せられて外気温も上がりますが、金属版で仕切られた裏側の空気の温度上昇は遅れるため、金属板を冷やします。金属版にも太陽光が当たりますが、熱(主に赤外線)を反射してしまうため温まりません。
結果として、支柱がある部分の表面温度は外気よりも高く、支柱が無い部分の表面温度は外気より低くなるので、支柱が無い部分にだけ結露が起きます。
質問した人からのコメント
回答日時: 2026/5/4 08:44:59
天才です!ありがとうございました!(´▽`)
回答
A
回答日時:
2026/5/4 07:53:38
この面は北面でしょうね。
結露ができるのはその部分が冷え込んでいるからです。
結露ができるのはその部分が冷え込んでいるからです。
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