教えて!住まいの先生
Q 太陽光発電、太陽光パネルの設置検討について。
新築、平屋(寄棟、周りに遮蔽物少ない)、瀬戸内海エリア、共働き(3年は一方が在宅)、長州産業N型パネル120万、補助金110万利用、5kW弱のパネル予定(MAX)、オール電化
という条件で太陽光発電を計画中ですが、新築の総費用的に減額フェーズです。太陽光パネルを設置しなかった場合、70万ほどの減額につながること、数年後にやっぱり載せようと思ったときに、平屋なので載せやすいこと(配管は準備しておく)などを理由に、初期コストを削減するために今のタイミングでは見送ろうかと思っています。
今週中にパネルを載せるか載せないかの選択をしなければなりません。ご意見、アドバイスをいただきたいです。よろしくお願いいたします。
という条件で太陽光発電を計画中ですが、新築の総費用的に減額フェーズです。太陽光パネルを設置しなかった場合、70万ほどの減額につながること、数年後にやっぱり載せようと思ったときに、平屋なので載せやすいこと(配管は準備しておく)などを理由に、初期コストを削減するために今のタイミングでは見送ろうかと思っています。
今週中にパネルを載せるか載せないかの選択をしなければなりません。ご意見、アドバイスをいただきたいです。よろしくお願いいたします。
質問日時:
2026/7/21 04:02:18
解決済み
解決日時:
2026/7/23 07:17:05
回答数: 10 | 閲覧数: 269 | お礼: 250枚
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ベストアンサーに選ばれた回答
A
回答日時:
2026/7/23 07:17:05
基本的に太陽光の損益分岐は補助金次第です。
110万ですから、みらいエコGX補助金かな?
太陽光発電システム(パネル,HEMS)が無いとこちらの対象外となりますが問題ありませんか?(今検討中と言う事はZEH水準補助金35万は〆てるでしょうから使えないでしょう※確認申請が速やかに降りたならば別)
但し補助金対象物件であったとしてもこれからであれば、工期によっては枠が残っているか?は不明です。補助金が使える保証も、使えなかったとしても補償は何もありません。ご注意を。
後日後付けの場合には
数年後のリフォーム補助金はどうなっているかは不明ですので(傾向として、太陽光パネルはリフォーム補助金対象外、蓄電池のみ対象)
地域・自治体独自の補助金を検討する事になるでしょうからその時に再検討されてください。
どの様に乗せるか?は業者次第ですからリスクについては何とも言えませんが
耐震等級によっては等級ダウンや乗せられないケースも起こり得ます。予めご検討を。(軽い屋根⇄重い屋根に係数が変更、実際にはほぼ後付け太陽光パネル設置時には確認申請を出しませんが)
110万ですから、みらいエコGX補助金かな?
太陽光発電システム(パネル,HEMS)が無いとこちらの対象外となりますが問題ありませんか?(今検討中と言う事はZEH水準補助金35万は〆てるでしょうから使えないでしょう※確認申請が速やかに降りたならば別)
但し補助金対象物件であったとしてもこれからであれば、工期によっては枠が残っているか?は不明です。補助金が使える保証も、使えなかったとしても補償は何もありません。ご注意を。
後日後付けの場合には
数年後のリフォーム補助金はどうなっているかは不明ですので(傾向として、太陽光パネルはリフォーム補助金対象外、蓄電池のみ対象)
地域・自治体独自の補助金を検討する事になるでしょうからその時に再検討されてください。
どの様に乗せるか?は業者次第ですからリスクについては何とも言えませんが
耐震等級によっては等級ダウンや乗せられないケースも起こり得ます。予めご検討を。(軽い屋根⇄重い屋根に係数が変更、実際にはほぼ後付け太陽光パネル設置時には確認申請を出しませんが)
回答
A
回答日時:
2026/7/21 15:25:34
他の回答者様のコメントと被るかもしれませんが、家はイニシャルコストと長期維持コストの総額で判断する必要があります。
我が家は3年前の新築で質問者様同様に寄棟平屋に5キロ乗せましたが、その理由は家族1人がほぼ在宅で日中の電力消費がそれなりに見込まれたためです。
太陽光を採用すると、屋根のメンテコストがあとから増となる可能性を視野に入れ、屋根材は陶器瓦にしています。
重いですが平屋なので耐震3とれてます。外壁もタイルにしたため屋根もノーメンテで行く予定ですので、そのメンテ費用を屋根材にあてました。
ルーフィング材と屋根材を長寿命でできるだけメンテコストを下げる必要がありますし、後のせは雨漏りや家の保証に支障が生じないか、パネルの重量自体を考慮した設計となっているかなど注意すべきポイントをおさえた上で判断することをおすすめします。
なお仮定の話ですが、終の棲家であって、これからお子さんを予定されていて(あるいはしばらく先に在宅メインの仕事をする計画等で)日中の電力消費がむこう10年以上それなりに消費することが想定されるならば採用しても良いと思います。
ただ、卒FIT後は二束三文の余剰売電収入になるので、自家消費があまり見込まれないならば無いほうが良いでしょうね。高い設備投資をするわけですから、自家消費により日中の高い買電をそれなりに抑なければコストメリットがほどんどでません。太陽光は電気の先買いです。
その費用を、断熱にあてるという選択肢だってあるはずです。空調負荷減により夏冬の電気代を低減できますしね。
我が家は3年前の新築で質問者様同様に寄棟平屋に5キロ乗せましたが、その理由は家族1人がほぼ在宅で日中の電力消費がそれなりに見込まれたためです。
太陽光を採用すると、屋根のメンテコストがあとから増となる可能性を視野に入れ、屋根材は陶器瓦にしています。
重いですが平屋なので耐震3とれてます。外壁もタイルにしたため屋根もノーメンテで行く予定ですので、そのメンテ費用を屋根材にあてました。
ルーフィング材と屋根材を長寿命でできるだけメンテコストを下げる必要がありますし、後のせは雨漏りや家の保証に支障が生じないか、パネルの重量自体を考慮した設計となっているかなど注意すべきポイントをおさえた上で判断することをおすすめします。
なお仮定の話ですが、終の棲家であって、これからお子さんを予定されていて(あるいはしばらく先に在宅メインの仕事をする計画等で)日中の電力消費がむこう10年以上それなりに消費することが想定されるならば採用しても良いと思います。
ただ、卒FIT後は二束三文の余剰売電収入になるので、自家消費があまり見込まれないならば無いほうが良いでしょうね。高い設備投資をするわけですから、自家消費により日中の高い買電をそれなりに抑なければコストメリットがほどんどでません。太陽光は電気の先買いです。
その費用を、断熱にあてるという選択肢だってあるはずです。空調負荷減により夏冬の電気代を低減できますしね。
A
回答日時:
2026/7/21 12:20:02
屋根の形状と方角次第ですね。
ガルバ等の鉄板吹きなら、後付けも容易なので。積載荷重は積雪分をみているので平米50kg程度なら余裕です。
パワコンの取付箇所と通線ルートを確保しておけば後施行も平屋なら割かとスムーズです。
コストは業者次第になりますが。
カラーベスト、瓦葺なら、後施行はオススメしません。
ガルバ等の鉄板吹きなら、後付けも容易なので。積載荷重は積雪分をみているので平米50kg程度なら余裕です。
パワコンの取付箇所と通線ルートを確保しておけば後施行も平屋なら割かとスムーズです。
コストは業者次第になりますが。
カラーベスト、瓦葺なら、後施行はオススメしません。
A
回答日時:
2026/7/21 09:50:41
あとから載せようとすると150万円以上になるはずで、屋根への固定のための工事で雨漏りのリスクが高まり、ハウスメーカー以外に依頼すると責任も曖昧になりがちです。
また、一括で払えるならいいですが、新築のローンの返済が始まったところに、さらに短期のローンが上乗せになるのもキツいかも知れません。
5kWで月に500kWhは発電してくれるはずで、200kWhの自家消費と300kWhの売電で最初の4年だけでも60万円くらいの経済効果が見込めます。
目先の70万円の減額を取るか、110万円の補助金と経済効果を取るかですね。
また、一括で払えるならいいですが、新築のローンの返済が始まったところに、さらに短期のローンが上乗せになるのもキツいかも知れません。
5kWで月に500kWhは発電してくれるはずで、200kWhの自家消費と300kWhの売電で最初の4年だけでも60万円くらいの経済効果が見込めます。
目先の70万円の減額を取るか、110万円の補助金と経済効果を取るかですね。
A
回答日時:
2026/7/21 09:25:34
載せなければパネル代かからないけど、電気代でかかりますからね。トータル支出は変わりません。
長期で考えるなら載せた方がメリットどんどんでかくなりますよ。
長期で考えるなら載せた方がメリットどんどんでかくなりますよ。
A
回答日時:
2026/7/21 07:56:35
載せておけば今週のような酷暑も電気代気にせず冷房ガンガンにできますよ。補助金あるなら今やった方がいいと思います。
A
回答日時:
2026/7/21 07:33:28
パワコン9.5〜9.9kw
パネル13〜14kw
余剰電力
5年前ですが我が家も平屋で寄棟13kwのせました。
電気代を考えたら必ずのせます。
https://youtu.be/KoYOK-1qk-I?si=EqI0MZsxFy5Prq5i
パネル13〜14kw
余剰電力
5年前ですが我が家も平屋で寄棟13kwのせました。
電気代を考えたら必ずのせます。
https://youtu.be/KoYOK-1qk-I?si=EqI0MZsxFy5Prq5i
A
回答日時:
2026/7/21 06:50:07
A
回答日時:
2026/7/21 06:37:47
70万の減額しかないなら新築から設置の方が良いと思います。
補助金110万利用できるし。
先延ばしをした分だけ、ランニングコストは増えます。
中国電力は電気代単価が高いので費用対効果ありますよ。
補助金110万利用できるし。
先延ばしをした分だけ、ランニングコストは増えます。
中国電力は電気代単価が高いので費用対効果ありますよ。
A
回答日時:
2026/7/21 06:18:36
将来的につけるのであれば新築時につけるのが良いです。
平屋とは言え足場は組むので足場分の費用が乗るし
太陽光の買取額は毎年どんどん低下していっているので
早めに動き出すのが損をしないです。
新築時に建物のローンに含んで融資を受けて控除を受けて
余剰資金は投資に回すのも今どきな選択肢です。
5kWだとギリギリGX補助金の対象から外れそうなのが残念なところですが。
平屋とは言え足場は組むので足場分の費用が乗るし
太陽光の買取額は毎年どんどん低下していっているので
早めに動き出すのが損をしないです。
新築時に建物のローンに含んで融資を受けて控除を受けて
余剰資金は投資に回すのも今どきな選択肢です。
5kWだとギリギリGX補助金の対象から外れそうなのが残念なところですが。
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