教えて!住まいの先生

Q 住宅の断熱等級について質問です。

注文住宅を検討しているのですが、今日行った業者さんでは、同じ断熱等級6をうたっていても、使用する素材によっては、年数とともに劣化して、数年後には断熱性能が変わってくると言ってました。充填する素材を壁の厚さに合わせてカットしたら、湿気などで年数とともに溶けてしまうとのこと。また外から断熱素材を吹きつけて、一時的にUA値を確保することもできるので、ローコストメーカーば注意が必要とのことでした。これって本当なのでしょうか?
質問日時: 2026/7/25 20:04:53 回答受付終了
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A 回答日時: 2026/7/27 15:00:37
計算上の理論値ですのでどんな家でも性能は低下していきます。

断熱材と気密性を上げるフィルムに関して言うとローコストメーカーもハイエンドメーカーもさほど変わりません。素材の性能差はさほど無いと考えていいです。

なので建物の価格差はその部分が関与する比率は低いと考えてください。
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A 回答日時: 2026/7/27 08:41:38
無機系であれば劣化はしませんが結露水が含まれれば性能が落ちます。そのため劣化等級3を確保しましょう。本州の木造住宅は乾燥材をあまり使用しません。北海道では普通です。木材は平衡含水率になるまで7年程度かかり木材は収縮し隙間が生じ気密は保たれず、断熱材も隙間ができます。それらを考慮した仕様、施工が大事です。断熱等級7,耐震等級3を確保しましょう。
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A 回答日時: 2026/7/25 22:14:43
なんでもそうですよ?劣化やリスクはします。
木材のヤセによる隙間発生
断熱材の収縮や沈下による隙間発生
鉄骨による弱気密化や熱橋
火災時の毒ガス
ひたすら高価
何を選んだとしてもリスクやデメリットは有ります。

それを"最小限"に抑えるのが各建築会社やハウスメーカーのノウハウや施工品質となります。
ローコストや建売でも、そこら辺まで考えているところも有るでしょうし、初期性能さえ保持していれば良いな考え方をしているところも有るでしょう。

そもそもUa値(断熱等級)って
図面計画上の仕様次第ですから、隙間とか施工精度とか劣化対策などは"全く考慮されていない"のです。
手抜き住宅や欠陥住宅であっても部材仕様さえ間違えていなければ同じです。

そこら辺をどう考えるか?は施主の価値観次第かとは。
以前より相当マシになってると考えるのか、より良いものをと考えるのか?などですね。
何が正解かは誰にも何とも言えないでしょう。
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A 回答日時: 2026/7/25 20:10:49
発泡ウレタンのスキンカットの話ですかね。こちら詳しくまとめられています。
https://www.kosodate-sekkei.co.jp/blog/skin_cut_ok/
種類もですし、施工の丁寧さ正確さが大事です。レベルの高い工務店などは袋から出したグラスウールをピッタリ入れているところが多いです。
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