教えて!住まいの先生
Q 新築購入し6年目です。建売り新築購入でまだ建ってなかったので図面説明で買いました。
冷蔵庫を所定のカウンター後ろに置いてあとどのくらいスペースあまるか売手側担当に確認しスペースがだいぶあるので売手側から勧められた食器棚を購入しました。食器棚を設置しても30cm程横幅があまる計算でした。ところが当日冷蔵庫搬入時に柱部分の説明忘れていたようで予定よりかなり幅がなく冷蔵庫が入らなくなりました。売手側が勝手に巾木外し冷蔵庫押し込みピッタし搬入されました。当初説明だと冷蔵庫入れても30センチ余るから冷蔵庫買い替えで大きいのにしても問題ない計算でした。今の冷蔵庫は小さいから入ったが今後冷蔵庫買い替えの時にこんなピッタリだと困ることを売手側所長に伝えましたが今回ローンにも食器棚含まれていてキャンセル今すぐはできないと言われました。買い替えの時にご連絡頂ければその際なら対応し解決するようにすると言われました。それから三年後に冷蔵庫が壊れそうなのでアフターサービスに買い替え時期かもと伝えました。そして現在に至り買い替えするからどうするか売手側に相談したら当初の所長がいなくわからないと逃げています。一応あちらの寸法説明ミスの証拠はあります。売手側が用意した社名入りメモ帳に売手側が説明した寸法メモしたのを取ってあります。説明したのと図面は寸法が違いました。搬入時に寸法説明ミスで所長とのやり取りしてたのも引っ越し業者も覚えてると証言してくれてます。損害賠償請求できますか?こちらは結局なに相談も対応頂けないなら食器棚を小さいの買い替えしたいから食器棚の代金返金求めてます。
ベストアンサーに選ばれた回答
A
回答日時:
2026/7/27 12:22:55
結論から言うと、
損害賠償や食器棚代金の返還を
請求できる可能性はあります。✅
ただし、「説明ミスがあったこと」と
「そのミスにより損害が発生したこと」を証明できるかが重要になります。
あなたのケースで有利になり得る点
⭐ 売主が寸法を誤って説明した証拠がある
社名入りメモ帳に担当者が説明した寸法が残っている。
実際の図面の寸法と異なる。
⭐ 第三者の証言がある
引っ越し業者が「寸法説明ミスがあり、所長とやり取りしていた」ことを覚えている。
⭐ 売主がその場で対応している
巾木を勝手に外して冷蔵庫を押し込んだ。
「買い替え時に対応する」と所長が約束していた。
これらは、売主側も当時、説明ミスを認識していたことを裏付ける事情になり得ます。
一方で気になる点
⚠️ 購入から6年経過していることです。
「買い替え時に対応する」という約束が口頭だけだと、内容の立証が難しくなる可能性があります。
請求できる可能性があるもの
状況によっては、
✅ 食器棚の交換費用
✅ 食器棚の購入代金相当額
✅ 冷蔵庫を設置するために必要な改修費用
などについて交渉できる可能性があります。
ただし、慰謝料などが認められる可能性は高くありません。
今後の対応
✅ 社名入りメモ帳
✅ 当時の図面
✅ 食器棚の見積書・契約書
✅ 冷蔵庫搬入時の写真(あれば)
✅ 引っ越し業者の証言
これらを整理した上で、
売主へ書面で正式に回答を求める。
応じなければ、住宅紛争審査会や弁護士へ相談する。
という順番がおすすめです。
現時点では、証拠が一定程度そろっているため、
「請求自体は十分検討できる案件」です。
ただし、実際にどこまで認められるかは、
当時の契約内容や約束の証明状況によって変わるため、
一度住宅トラブルに詳しい弁護士へ相談するとよいでしょう。
<※本回答はAIの情報を元に、推敲・加工をして作成しております。>
損害賠償や食器棚代金の返還を
請求できる可能性はあります。✅
ただし、「説明ミスがあったこと」と
「そのミスにより損害が発生したこと」を証明できるかが重要になります。
あなたのケースで有利になり得る点
⭐ 売主が寸法を誤って説明した証拠がある
社名入りメモ帳に担当者が説明した寸法が残っている。
実際の図面の寸法と異なる。
⭐ 第三者の証言がある
引っ越し業者が「寸法説明ミスがあり、所長とやり取りしていた」ことを覚えている。
⭐ 売主がその場で対応している
巾木を勝手に外して冷蔵庫を押し込んだ。
「買い替え時に対応する」と所長が約束していた。
これらは、売主側も当時、説明ミスを認識していたことを裏付ける事情になり得ます。
一方で気になる点
⚠️ 購入から6年経過していることです。
「買い替え時に対応する」という約束が口頭だけだと、内容の立証が難しくなる可能性があります。
請求できる可能性があるもの
状況によっては、
✅ 食器棚の交換費用
✅ 食器棚の購入代金相当額
✅ 冷蔵庫を設置するために必要な改修費用
などについて交渉できる可能性があります。
ただし、慰謝料などが認められる可能性は高くありません。
今後の対応
✅ 社名入りメモ帳
✅ 当時の図面
✅ 食器棚の見積書・契約書
✅ 冷蔵庫搬入時の写真(あれば)
✅ 引っ越し業者の証言
これらを整理した上で、
売主へ書面で正式に回答を求める。
応じなければ、住宅紛争審査会や弁護士へ相談する。
という順番がおすすめです。
現時点では、証拠が一定程度そろっているため、
「請求自体は十分検討できる案件」です。
ただし、実際にどこまで認められるかは、
当時の契約内容や約束の証明状況によって変わるため、
一度住宅トラブルに詳しい弁護士へ相談するとよいでしょう。
<※本回答はAIの情報を元に、推敲・加工をして作成しております。>
質問した人からのコメント
回答日時: 2026/7/27 12:22:55
めちゃくちゃ親切にありがとうございます。消費者センターにも相談しましたら食器棚も売手側ので新築購入も現物確認ではない図面説明の場合は売手側責任になると思うと言われました。さらに相手の社名入りメモ帳に相手が口頭で言ってきた誤った寸法あるのは証拠になると言われました。
Yahoo!不動産で住まいを探そう!
関連する物件をYahoo!不動産で探す
-
新築戸建て
4000万円以内の新築一戸建て
-
新築戸建て
駅まで徒歩10分以内の新築一戸建て
-
新築戸建て
南側に道路がある新築一戸建て
-
新築戸建て
総区画数50戸以上の大規模分譲地の新築一戸建て
-
新築戸建て
駐車場が2台以上ある一戸建て
-
新築戸建て
間取り変更可能な新築一戸建て