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Q 賃貸で、定期借家の物件が気になっています。 契約の更新はないけど、再契約はできますと、不動産会社から言われたしたが、大体の場合は再契約できるものなのでしょうか?

質問日時: 2026/8/13 13:16:49 解決済み 解決日時: 2026/8/15 09:26:41
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A 回答日時: 2026/8/15 09:26:41
定期借家契約ができた経緯というのは、オーナー側の意向で戻って利用する予定あり、普通賃貸借契約だと部屋を明け渡してもらうのに立ち退き料等の負担科を大きく、活用ができないから・・・というのが理由です。

なので基本的には時間満了で双方の合意がない限り、再契約はないです。
定期借家の目的や使い方がそうなので、ご質問の「大体の場合」というのはちょっと当てはまらないと思います。

通常、オーナー側に数年後に戻って使う/売る/建て壊すとかいう予定がある場合は定期借家が基本ですけど、普通に賃貸建てて管理会社の管理の考え方で定期借家になるものもあります。

前者はオーナー側の予定で契約期間や条件にかなり差が出ます。普通に募集しても決まらないこともあるので、最初から条件が緩和されてたりします。オーナーの事情が変わって再契約できること自体がそんなに多くはないので、再契約の話は話半分以下で聞いておく必要があります。できると口頭で言われてもできないこともあるので。

後者は(定期借家の本来の意味ではなく)単に面倒くさい入居者を契約期間満了時に再契約せず排除することを目的として設定してるだけなので、募集条件も普通の賃貸借と同じことが多いです。
基本的にはよほどの事がない限り更新(実際は更新がないので新たに(再)契約→更新料はないけど更新料相当の仲介手数料や事務手数料がかかる)はできます。

なので募集条件や再契約の表記を見ると、オーナー側の事情か、管理側の意向かわかることが多いです。
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A 回答日時: 2026/8/14 11:02:32
定期借家の場合、何らかの理由で大屋側から契約を終了するようにしたいからそうしているのが普通です。例えば、遠隔地への転勤や海外赴任で今ある家を一時的に、貸したいとか、建て替えを遠くない将来予定しているとかですね。
なので、貸し出しを継続したいと大家が思っている限りは再契約できるが、打ち切りたい場合は終了となるとしか言えないですね。
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A 回答日時: 2026/8/13 16:11:06
物件によると思いますよ。

定期借家は、将来的に建て替えをするような場合に立ち退きがスムーズにいくようにするために定期借家契約にしている場合、借主に問題があった場合立ち退きをさせる(再契約しない、言い換えればよい顧客なら再契約するつもり)ことができるようにするためにしている場合、家賃など諸条件を常時最新のものに変えて継続していく予定のものなどあります。定期借家契約をする大家の目的次第ですね。
だから、契約満了時点の状況によって再契約できるかどうかは変わってきますね。

借主が契約継続を希望した時、普通借家契約は借地借家法により従前と同条件で更新できるようになっていますが、定期借家契約では更新はできないようになっており、契約終了時に合意があればまた契約できるだけのもので、いずれかが条件を拒否すれば契約終了となるものです。

再契約はできるというものは、契約期間満了で必ず終了となるものではないということを意味しているだけで、条件や借主問題があれば、そこで終わりにできるものです。

普通借家契約だと家賃値上げは借主が拒否すれば調停・裁判をしなければなりませんが、再契約の場合は新家賃で合意するかどうかだけなので、借主が合意すれば値上げして契約、合意がなければ終了とするようなものなので、「再契約=今と同条件」とはならないので、再契約可の場合でも条件は変わる可能性が十分あるものです。
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A 回答日時: 2026/8/13 15:13:38
元不動産屋です。

それは何とも言えないですね…
定期借家契約は契約期間満了で契約終了となるのが基本ですから。
再契約が無いのが基本なのです。
その上で「再契約相談可能」とあるだけでそれは確定を意味するものではない。

いくら先方が「再契約できます」と言ってもそれは確定ではないのです。

定期借家契約を締結した時点で契約期間満了で終わるものだと思ってないとダメです。そういう契約ですから。

100%再契約が確定してる定借物件はありません。
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A 回答日時: 2026/8/13 14:28:56
建物の状態
立地
大家さんの様子
周辺事情

を見て分析して判断するくらいかな
申込む時から◯年は住みたいと伝えておくのも良いかもしれませんね。また期限後に建て替えや売却など再契約不可となる予定はあるのかも聞いても良いと思います
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A 回答日時: 2026/8/13 13:28:24
少し古いデータですが、調査データでは、契約期間が満了した定期借家のうち、同じ借主と再契約した割合は平均47.6%でした。251の宅建業者を対象とした調査です。

つまり、ざっくり言えば、定期借家は「2年契約なら約半分が2年後も同じ部屋に住み続ける」
というイメージです。

ただし、これは定期借家全体の平均値なので、物件による差がかなり大きいです。
* 普通の居住用マンション → 比較的高い
* リロケーション物件 → 低い
* 建替え・大規模修繕予定物件 → 低い
* 家主が将来自分で使用する物件 → 低い
* 家賃が相場より安い定期借家 → 比較的高い

なお、国土交通省も、定期借家は期間満了で契約が終了するものの、貸主・借主双方が合意すれば再契約して住み続けることが可能としています。
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A 回答日時: 2026/8/13 13:23:31
これも地域によると思いますが
更新の保証はしない所がほとんどだと思います。
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