教えて!住まいの先生
Q 注文住宅を建てるための土地を購入しようとしています。 気に入っている土地なのですが、現在、4か所ある境界のうち1か所だけ隣地所有者との立ち会い・確認ができておらず、確定測量が完了していません。
売主側の不動産会社からは、現在も隣地所有者へ手紙などで連絡を取っているものの、隣地の方が高齢で施設に入っていることもあり、すぐに返事が来るかは分からないとのことでした。
不動産会社からは、
・残り1か所が確定していなくても、道路側など他の境界が分かっているため、測量上の計算点を出すことで建築自体は可能
・確定測量が完了しないケースは実際にある
・今回お願いしているハウスメーカーも、万が一確定測量が完了しなくても、建築に支障が出ないように測量や杭の設置などを対応すると言っている
・契約後も引き渡しまで1~2か月程度あるので、その間も売主側で隣地所有者への連絡を続ける
と言われています。
ただ、私としては、
「確定測量が完了していない状態で土地を購入して、本当に問題なく家を建てられるのか?」
という点がどうしても心配です。
特に、
* 後から境界について隣地とトラブルになる可能性
* 建築確認申請や着工に問題が出ないか
* 将来売却するときに困らないか
* 確定測量ができなかった場合、誰がどこまで責任を持つのか
* ハウスメーカーが「建築できます」と言っているだけで、本当に安心していいのか
が気になっています。
土地自体はとても気に入っていて、できれば購入したいと思っています。
一方で、確定測量が完了するまで待っていると、他の購入希望者に先に買われてしまう可能性もあります。
このように1か所だけ境界が確定していない土地を、ハウスメーカーが「建築可能」と判断している場合、契約を進めるのは一般的なのでしょうか?
不動産・土地取引に詳しい方や、実際に似たケースを経験された方がいれば、注意点や確認しておくべきことを教えていただきたいです。
補足
今とっても悩んでるんです。 皆さんのお力をお借りしたいです( ; ᴗ ; ) 質問事項→ 確定測量が1か所未完了の土地を購入して家を建てても大丈夫でしょうか?
回答
A
回答日時:
2026/8/24 21:18:12
買付証明を入れれば他の客に取られることはありません。
手付、みたいなものに拘束力を持たせたものです。
A
回答日時:
2026/8/23 09:28:25
現役不動産営業マン(宅建・二級建築士・FP資格あり)です。
大丈夫の定義によりますが、確定測量しなくてもその状況なら普通に建築は可能です。
もし「大丈夫」の定義が、一点の曇りもリスクもないということなら境界未確定ですからいろんなリスクはありますので、大丈夫ではないという回答になります。
もう少し絞って質問した方が有用な回答を得られると思いますよ。
A
回答日時:
2026/8/22 22:08:11
まあ、公図売買でも、問題ないですからね。
田舎とか山とかでなければ、違いは数センチの世界ですし、防火云々でなければ、50センチは建物が建てられないです。
それを考えれば、基本的には問題ないですね。
A
回答日時:
2026/8/22 10:13:38
(元)不動産会社経営の宅建士です。
まず、あなたが「買う」前提で検討している土地でしょ?
それなら最初から「境界確認」が1か所できないなどなら、最初から検討などする無意味なことはしないことです。
宅建業法では、境界点は必ず「明確にする」ことが法規定されています。
1か所など、数の問題でなく、一部でも不明な点があれば正常な取引ができるはずがないのです。
●ただ、例外的に、境界不明でも、買主が「それを了解」した上でなら取引は正常にできますが、あくまで「買主の自己責任」です。
(そのために「価格が安い」こともあるからです)
境界問題は、〇年戦争などと言われる位、トラブルが長期になり、未解決の場合が多の出水。
●文面からは、さっさと別の物件を「佐賀し直す」方が賢明です。
(場合によっては、住宅ローンもNGの可能性もあります)
A
回答日時:
2026/8/22 09:55:59
あなたが納得していれば、登記面積で家は建ちます。
担当者は直接相手に面談する約束を取り付けているのでしょうか。
のらりくらりして貴方の諦めを待っているのか。
A
回答日時:
2026/8/22 09:46:08
土地を購入して家を新築する場合は、これから購入する土地と隣地との境界を明確にしておくため、確定測量を行う必要性は高いでしょう。
しかし、例えばもともと所有している土地の建物を建て替える場合、隣地との境界が確定していないからといって、必ずしも建築できないわけではありません。
実際、境界が未確定でも、建築基準法などの条件を満たしていれば建物を建てることは可能です。
では、確定測量を行う目的は何なのか。
それは、建物を建築するためというより、隣地との境界を明確にするためです。
つまり、境界が確定していないことによる一番の問題は、建築そのものよりも、将来的に「ここからここまでが自分の土地です」と明確に主張できないことにあります。
もちろん、境界が確定していなければ、将来の売却や隣地とのトラブルなどで問題になる可能性はあります。
一方で、土地家屋調査士は既存の資料や測量結果などをもとに、かなり精度の高い境界の計算点を出すことができます。
そのため、「境界が確定していない=建物を建てられない」というわけではなく、建築自体はできるケースが多い。
ただし、将来的な境界トラブルや売却時の問題を考えれば、確定測量をしておくメリットはある、という整理になるのではないでしょうか。
A
回答日時:
2026/8/22 03:50:28
まっ詳しくはさておき
住宅営業27年です
確定測量せずに建てることはざらです
A
回答日時:
2026/8/21 23:31:17
家は建てられると思います。境界についてぎりぎりでの設計ではないとすればです。しかし、あなたがその土地を売るときは簡単ではありません。境界未確定地ですから下手すると半値にもなりません。ずっと住むつもりなら値引きしてもらえばよいですね。
A
回答日時:
2026/8/21 21:05:32
確定測量が完了していない土地の購入には、いくつかの注意点があります。一般的な確認事項をお伝えします。
・**境界トラブルのリスク**:将来、隣地所有者やその相続人との間で境界位置について争いが生じる可能性があります。
・**建築への影響**:多くの場合、計算上の境界点で建築確認申請は可能ですが、自治体や案件によって対応が異なる場合があります。
・**将来の売却時**:確定測量が完了していない土地は、将来売却する際に買主から敬遠されたり、価格交渉で不利になる可能性があります。
・**契約書での明記**:売買契約書に「引渡しまでに確定測量を完了させる」という特約を入れるか、完了しない場合の対応(違約金、契約解除権など)を明記することが重要です。
・**ハウスメーカーとの確認**:建築会社の「建築可能」という判断の根拠を書面で確認し、万が一建築できなかった場合の責任範囲を明確にしておくべきです。
・**専門家への相談**:不動産取引に詳しい弁護士や土地家屋調査士に相談し、契約内容や測量図面を確認してもらうことをお勧めします。
このような案件では、個別の状況により判断が大きく異なりますので、必ず専門家にご相談ください。
※この回答は生成AIで作成したものであり、最新の情報や完全な正確性等を保証するものではありません。
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