教えて!住まいの先生
Q 住宅ローンについて質問させていただきます。 最近利上げが進んでいて変動金利で借りている身としては心配です。
そのことで友人に相談したところ住宅ローンを借りてる人のほとんどが変動金利だからそんなに簡単に金利は上がらないし上げられない。
上がっても政府などから何らかの補助が出るだろうと言っていました。
理由としては金利を上げすぎると破綻する人が続出するからそんなことはさせないだろうということでした。
信じて大丈夫でしょうか?
回答
A
回答日時:
2026/9/8 08:39:28
無責任な友人の言をうのみにしてはいけないと思います。
友人に、明確な根拠はあるのか?
ならなかった場合、責任はどうするのか、言うだけ言って逃げるのか?、と。
平成2年ころからの金利を知ることです。
今までが低すぎただけ、です。
インフレではなく、スダクの可能性があり、金利だけ上昇する可能性もあります。
金利が実行時より1.5%くらい高くなる場合、繰り上げ返済を積極策として使うことを勧めます。
利息の額を把握し、効果的な自己資金投入が必要になると思います。
できない場合、最初に低金利を受けていたので、その反動が来るだけです。
A
回答日時:
2026/9/8 08:35:40
その論理は信じちゃダメです
金利上昇にビビる気持ちはわかりますが、5年・125%ルールもあるから、事実ベースで返済額がいつどれだけ上がるのかを把握して返済計画を引き直しましょう。
繰上げ返済も場合によっては有効です。
残債や借入額次第で繰り上げるより10〜15%くらいの値動きのないファンドで運用することも有効です。
個人的にはこの程度の金利上昇での繰上げはローンの意味がなくなるのでしませんし悪手だと思います。
長期金利が3%のニュースを見てローン金利が3%になるとは思ってないですよね?
銀行によって少し例外もありますが、変動と固定では金利変更の根拠が違うので正しく理解して正しく備えましょう。
ちなみに国が手当することはありません。ローン破綻者が激増すれば別ですが、この位で破綻する人は増えないでしょうから。
A
回答日時:
2026/9/8 08:30:14
金利は上がると思います。
現に上がってますしね。
借りた当初は0.87%、借り換えをして数年は0.58%、現在は1.02%
もっと上がると想定しています。
我が家は3%、5%と上がっても返せる算段で借入額を決めました。
A
回答日時:
2026/9/8 08:13:16
昨年末に住宅ローンは完済しましたが、私は30年間ずっと固定金利でした
そりゃ、変動にすれば場合によっては安くなるのかもしれませんが
固定金利だと支払額は一定なので、資産運用の計画が立てやすかったですし
金利が急に上がって生活が困難になると言ったリスクも無かったですね
とりあえず、その話は信じない方が良いかもしれません
A
回答日時:
2026/9/7 18:42:09
自己責任とか聖域なきとかいう政権もありましたからね。金利上げないと円安のままで物価は上昇。変動金利はリスクがあるのは借りる時に説明しているはずだし、借りた人はある程度許容しているのでは?まさか銀行員に言われたまま借りたんじゃないだろうし
A
回答日時:
2026/9/7 14:59:37
信じないほうが良さそうです。
それが合ってたとしても、今の物価高騰とか予想してました?
何があるかわからないので、無駄遣いはしないようにしてます。とは言え、私はNISA貧乏と言われるほどはストイックにやってないけど。
私は興味がないところはとことん切り詰めて、家族のために旅行や外食のお金を捻出したりしてます。
A
回答日時:
2026/9/7 14:16:32
結論:上がるときは上がる。
国の支援等も期待するだけ無駄です。
政策金利を決める時に住宅ローンを抱える人の影響も考慮されるのは事実です。
しかし、それだけで決める訳ではないので、住宅ローン保有者が困るから金利が上がらないかというとそうではありません。
事実、既に1%まで上げていますから。
政策金利は経済・景気・賃金・数か月~数年先への影響等を考慮して決められます。
この中に住宅ローンが与える影響は経済や景気の極々一部に過ぎません。
国が援助や支援するだろうと言うのも夢を見すぎですね。
そのリスクを承知で変動金利を選んでいるはずです。
出来ることは今から貯蓄をしておく、利上げされても破綻しない家計を築く。
これだけです。
A
回答日時:
2026/9/7 07:44:53
金利は上がっています。5年ルール適用ですぐに上がらないのは月々の返済額です。
私は金利が下がる局面で借りていましたが、年々元本の減る割合が増えてビックリしたものです。逆の局面では元本がなかなか減らなくなります。
お家が担保になっているので破綻する人はそんなにいません。担保を召し上げられて何も残らないだけです。国の援助は期待しないで、払えなくなるより前に銀行に相談して下さい。返済額が増える代わりにローン年数を増やすとかイロイロ一緒に考えてくれますよ。(銀行も担保の召し上げは面倒)
A
回答日時:
2026/9/6 18:09:10
変動金利には、そもそも返済額の急増を抑える5年ルール・125%ルールがあります。
さらに過去には、返済が困難になった住宅ローン利用者から申し出があった場合、金融機関に対して返済条件の変更などにできる限り応じるよう求める取られています。
もちろん、今後の金利上昇で返済困難者が急増すれば、追加の救済措置が取られる可能性はあると思います。
ただ、2003年からあるフラット35は国の独立行政法人である住宅金融支援機構が民間金融機関と連携して提供している、政策的な性格の強い住宅ローンです。そのフラット35ですら、過去には4%台の金利で提供されていた時期があります。
それを考えれば、民間銀行の変動金利が4%程度では国がわざわざ追加の救済措置に動くとは考えにくいです。
A
回答日時:
2026/9/6 07:44:03
バブルはそうやってはじけました
当時はローン金利8%くらいまで上がりましたよ
(残金5000万円だとねんかん400万円の金利支払いです)
5%程度は覚悟しておかないとね
125%ルール!
5年ルール!
はあるけど、そんなの先延ばししているだけだから
50万円でも貯まったら、即繰り上げ返済してください
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