教えて!住まいの先生

Q ジェイリースという保証会社のホームページを何となく見ていたら、とある箇所に初回保証料が月額総賃料の100%という記載がされていました。最初は入居者が100%も払うの?

と驚いたのですが、これって不動産の仲介業者等と半分くらいずつ出し合ってあわせて100%ということなのでしょうか? 保証会社というのを最近初めて知り、あまり詳しくないので教えてください。
質問日時: 2026/9/6 13:34:11 解決済み 解決日時: 2026/9/9 07:13:36
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A 回答日時: 2026/9/9 07:13:36
100%とかかれていれば、100%借主が支払うものです。 昔は連帯保証人が普通でしたが、核家族化や高齢化などにより連帯保証人が用意できない人が多いことから、連帯保証人の代わりを有料でするという事業として生まれました。 連帯保証人の場合は請求しても支払ってもらえないことも多いこと、死亡して相続人がいないと連帯保証人が存在しなくなりますが、それでも賃貸契約は解約できないことなどから、大家にとっては都合がよいので、契約条件として家賃保証会社による保証を付けることが多くなっています。 そのうえ昔は家賃滞納した借主の追い出しもしてくれましたし(今は違法とされているのでしませんが)、今は家賃滞納時の明け渡し訴訟の弁護士費用も保証してくれます。 連帯保証人の場合は通常親族などになってもらうことから、保証してもらうのに(保証委託契約を結ぶには)費用は発生しませんが、保証会社は保証料を収入とするビジネスですので有料で、借主と保証委託契約を結ぶ際の費用として初回保証料、そして保証委託契約継続していくための保証更新料の支払いを借主に求めます。 保証会社は通常提携先の管理会社の管理物件しか対応しません。管理会社が変更になると保証契約が切れるような契約になっていることも多いです。 そのため、賃貸契約の際は管理会社が指定した保証会社を使うことになります。 以上のことから、管理会社は保証会社にとっては仕事をくれるありがたい会社という関係にあります。だから費用などは取るはずもありません。
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A 回答日時: 2026/9/6 15:59:37
賃貸屋です 事業用テナントの賃貸契約や、外国籍の方の場合は100%が多いですね 特に事業用は例外なく100%だと思ってください。 初回保証料は借りる人の属性や、保証の範囲や補償額で変わります。 属性で言えば、先に出した外国籍の場合が典型で 補償範囲で言うと、残置物の撤去費用や短期解約の違約金 揉めた時の裁判費用や弁護士費用なんてのもあります。 自動車保険でも、対人・対物補償だけなら安いし 車両保険や弁護士費用オプションとかつくと上がりますよね それと同じです。
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A 回答日時: 2026/9/6 14:04:06
初回保証料は全て入居者さんが払います。 初回保証料は保証会社によって異なりますが、50~100%の間で様々です。同じ保証会社であっても、保証プランにより保証料が異なる場合があります。 保証会社は貸主や管理会社が指定します。入居者さんが「この会社で」と指定する事は出来ません。
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