教えて!住まいの先生

Q 住宅型有料老人ホームとサービス付き高齢者住宅のちがい。 住宅型有料老人ホームとサービス付き高齢者住宅の違いとはなんですか?

老人ホーム特集の雑誌では、住宅型有料の方が高く、サ高住の方が安いとの事。

後は調べても良く解りませんでした。

利用する側、経営する側。
この住宅型有料と、サ高住、どう違ってくるのでしょうか?
質問日時: 2014/10/9 13:45:09 解決済み 解決日時: 2014/10/15 20:33:47
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ベストアンサーに選ばれた回答

A 回答日時: 2014/10/15 20:33:47
違うのは、根拠となっている法律です。
サ付き住宅は高齢者住まい法、有料老人ホームは老人福祉法にもとづきます。

老人福祉法のほうが古くからあり、この中で有料老人ホームは「老人を入居させ、入浴、排せつ若しくは食事の介護、食事の提供又はその他の介護等の供与をする事業を行う施設」と定義されています。
平たく言えば、老人を入居させて面倒を見る商売をしている施設は有料老人ホームに該当する、ということです。

つまり、上記の定義にあてはまるならばサ付き住宅もまた有料老人ホームに該当するということになるわけです。
実際、高齢者住まい法でサ付き住宅について、だいぶ長いので要約しますが「高齢者向けの賃貸住宅又は有料老人ホームであって高齢者を入居させ、状況把握サービス、生活相談サービスその他の高齢者が日常生活を営むために必要な福祉サービスを提供する事業を行う者は、都道府県知事の登録を受けることができる」とされています。

賃貸住宅か有料老人ホームが一定の基準を満たせばサ付き住宅として登録できる、ということです。

つまり、この2つはどう違うのかというものではなく、それぞれ別の法律によって定義されたものであり、場合によっては両方にあてはまることがあるのです。
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質問した人からのコメント

回答日時: 2014/10/15 20:33:47

有難う御座いました

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A 回答日時: 2014/10/9 14:13:11
住宅型有料老人ホームは、れっきとした介護施設です。
施設基準の中には、人員配置基準がきっちりとあります。
ただ、個々の介護サービスとしては在宅扱いで必要に
応じて訪問介護等で受けるだけです。(厚生労働省所管)

サービス付き高齢者住宅は、国土交通省所管のただの
高齢者向けの住宅で、ここでいうサービスとは介護では
なく、生活相談員が介護を含めて相談に応じるという
だけです。
介護サービスについては、ただの住宅ですから介護保険の
在宅サービスを使います。
多くの場合は、併設の事業所がありそこのサービスを
使わせるので介護施設のような錯覚を与えます。

料金的には一般的にはお書きのようなイメージがありますが、
サ高住は、介護サービスが明記されていない場合が多く、
支払いの段になって思わぬ金額が請求されることもあります。
どちらが高くてどちらが安いとはそれぞれの施設、事業所の
設定次第です。

運営する側としては、施設でない分サ高住の方が格段に
楽です。
住宅型有料は、少なくても年1回以上の監査が入ります。
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