教えて!住まいの先生

Q 引越しに伴う、部屋の原状復帰費用について。 長年住んでいた賃貸マンションを退去することが決まりました。

30年近く住んでいた為、部屋の中はだいぶボロボロな状態なので、引っ越すとなると壁紙の張替え~壁の修復など、殆どリホームをしないといけなくなるような状況です。
退去にかなりの金額がかかるのではないかと心配しています。

長年住み続けていた為に生じた破損(壁紙が変色したり、剥がれたり)などはオーナーが費用を負担すると聞いたことがあるのですが、今回の場合、どこまでが個人負担となるのでしょうか。
ちなみに、入居時に敷金を10万円ほど支払っています。

退去の流れとしては、家財をすべて家から出す→不動産屋に確認してもらう→治す箇所の費用算出→敷金から費用の差し引き、となるのかと思うのですが、費用の算出の際に、本来はオーナー負担のところを、個人負担と言われてしまうのではないかと心配です。
それについても、何か対策はあるでしょうか。
質問日時: 2014/11/21 13:34:53 解決済み 解決日時: 2014/11/25 13:34:18
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ベストアンサーに選ばれた回答

A 回答日時: 2014/11/25 13:34:18
30年間住まれていたのですから、オーナーとしても管理補修費はほとんどかかっていないのですから、通常の生活をしていての老朽化や経年変化は当たり前なのでそれらの補修、リホームなどの負担はする必要はないでしょう、壁クロスが傷だらけで破損が激しければ張替費用などは話し合いの上負担する必要があるかもしれませんが、
契約書の内容を確認して、理不尽な要求をされた場合は都道府県宅地建設協会や消費者センターなどに相談されればいいと思いますね。
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質問した人からのコメント

回答日時: 2014/11/25 13:34:18

ありがとうございました!

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A 回答日時: 2014/11/21 23:37:04
先に回答されている考えでいいと思います。
後は大家次第ですが、経験上大家が不動産屋を通して恫喝に近い形で
敷き引きをしいてくることが多いです。
(ここで大家の人間性がわかります)

対策としては証拠を残しておくこと 例えば電話・相対での会話内容録音
退去後 清掃して写真を残しておく。(清掃はきちんとしておきましょう)
最後は交渉次第です。
つまるところ少額訴訟ですがそこまで行くのは通常大家が嫌がります。
録音する前に、先方にこれから会話はすべて録音しますと宣言すれば
不動産屋の恫喝めいた暴言は少なくなります。
面倒ですが小まめに記録を残すことで相手にプレッシャーをかけることくらい。

大家さんがいい人であるといいですが。
検討をお祈りします。
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