教えて!住まいの先生

Q 3.5寸角の土台へ4寸角の通し柱を立てる場合、通し柱がはみ出す分だけ土台に当て木や添え木をしたり、その部分だけベタ基礎を幅広にするのは強度等の面で有効でしょうか?

注文住宅などで実際そうした施工法はあるでしょうか?
質問日時: 2024/6/12 21:40:16 回答受付終了
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A 回答日時: 2024/6/18 20:26:42
通し柱や、隅の柱でやる時ありますね。外部に出すか、室内側に出すかです。芯にはしません。
外部に出す場合は、3.5の柱、間柱に15mmの胴縁を打つか、サイディングなら15mm通気の金具止めで4寸柱は釘打ちです。
内部に出すなら部屋内15mm落とします。角柱なら15角落とします。分かりにくいかな。
基礎は普通のままですよ。
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A 回答日時: 2024/6/15 23:18:51
>3.5寸角の土台へ4寸角の通し柱を立てる場合・・・
そんなことはしない。3.5×4.0の土台を使う。
>注文住宅などで実際そうした施工法はあるでしょうか?
ない!7.5mmの厚さの板なんて強度は皆無。無意味 無駄 余計コストアップ
馬鹿な工務店の施工であれば、日本も広いのでそのような馬鹿なコストダウンをするかも?
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A 回答日時: 2024/6/15 10:46:33
未だに見かけるけど、少しでも技術的知見のある人-伝統派・現代派どちらでも-からは、有害無益なド素人仕事扱いされる。そういうやり方です
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A 回答日時: 2024/6/13 21:25:19
僕もAIと同じですね 僕だったら 更に炭素繊維で補強します
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A 回答日時: 2024/6/12 22:20:36
通常はそのような施工方法はしませんし強度面でも有利になりません。
通し柱を太くするのは1階と2階の梁(胴差)がとりつく部分の仕口
(接続のための欠きこみ)が大きくなるので太くするためです。
でも実際はそのくらい太くしても 地震時のゆがみに対し(層間変形角)
4寸柱じゃ抵抗できないので(6寸以上じゃないと言われる)構造上の弱点になる
場合もあるので 構造のことを考慮して通し柱は使わない場合もあります。
(私が構造計算する場合は通し柱は入れません)
土台も太くする場合は鉛直荷重(上からの重さ)を多く受け持つ柱が
土台をめり込みさせる場合なのでその場合はわざわざアテギなどせず
そのために土台と柱の間に挟む金属プレートがあるので(土台プレート)
それを使うのが普通です^^
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A 回答日時: 2024/6/12 21:40:33
はい、通し柱がはみ出す分だけ土台に当て木や添え木をする、またはその部分だけベタ基礎を幅広にすることは、強度を確保するための有効な手段です。特に地震などの揺れに対する耐震性を高めるためには、基礎と柱の接続部分の強度が重要となります。ただし、これらの施工法は設計や施工の専門知識を必要とするため、一般的にはプロの建築家や建築業者に依頼されます。注文住宅でも、顧客の要望や建物の設計に応じて、これらの施工法が採用されることはあります。

※この回答は生成AIで作成したものであり、最新の情報や完全な正確性等を保証するものではありません。
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A 回答日時: 2024/6/12 21:40:26
3.5寸角の土台に4寸角の通し柱を立てる場合、通し柱がはみ出す分だけ土台に当て木や添え木をすることは一般的な施工方法です。また、その部分のベタ基礎を幅広にすることも強度確保の観点から有効な方法と言えます。

注文住宅の施工においても、このような方法が採用されることがあります。通し柱の寸法と土台の寸法が異なる場合、適切な補強を行うことで構造強度を確保する必要があるためです。

具体的には、以下のような施工が行われます。

・通し柱がはみ出す部分に当て木や添え木を取り付け、土台と通し柱の接合部を補強する
・ベタ基礎の幅を広げ、通し柱の下端部分を十分にかませる
・金物を用いて土台と通し柱の接合部を固定する

このように、寸法の違いに対して適切な補強を行うことで、建物の構造強度を確保することができます。注文住宅の施工においても、このような工夫が施されています。

※この回答は生成AIで作成したものであり、最新の情報や完全な正確性等を保証するものではありません。
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