教えて!住まいの先生
Q 中古マンションの諸費用6〜10%ですが、 6と10ではかなり違いますが、 どういう差なのでしょうか?
ベストアンサーに選ばれた回答
A
回答日時:
2024/7/5 17:25:23
こんにちは。都内で不動産経営をしている者です。
1)中古物件の諸費用で一番差が出易いのが、
➀不動産屋に支払う仲介手数料
②金融機関に支払うローン手数料
の2つです。
2)仲介手数料は一般的には「物件価格の3%+6万円」(消費税別)になりますが、売主が宅建業者の物件(買取再販物件など)だと仲介手数料がゼロだったり、普通の仲介物件でも仲介会社が買主側の仲介手数料を半額にすると、実質的に「物件価格の1.5%前後」になる場合もあります。
3)また、金融機関に支払うローン手数料は、今はローン金額の2.2%の金融機関が多いですが、自己資金を50%入れた場合は実質的には半額(1.1%)になります。
★例えば、業者が売主の中古マンションを、自己資金を50%入れて買った場合は、仲介手数料がゼロで、ローン手数料も物件価格の半額なので、トータルで物件価格の4%程度は諸費用が少なくなることになります。
以上、ご参考になれば幸いです。
1)中古物件の諸費用で一番差が出易いのが、
➀不動産屋に支払う仲介手数料
②金融機関に支払うローン手数料
の2つです。
2)仲介手数料は一般的には「物件価格の3%+6万円」(消費税別)になりますが、売主が宅建業者の物件(買取再販物件など)だと仲介手数料がゼロだったり、普通の仲介物件でも仲介会社が買主側の仲介手数料を半額にすると、実質的に「物件価格の1.5%前後」になる場合もあります。
3)また、金融機関に支払うローン手数料は、今はローン金額の2.2%の金融機関が多いですが、自己資金を50%入れた場合は実質的には半額(1.1%)になります。
★例えば、業者が売主の中古マンションを、自己資金を50%入れて買った場合は、仲介手数料がゼロで、ローン手数料も物件価格の半額なので、トータルで物件価格の4%程度は諸費用が少なくなることになります。
以上、ご参考になれば幸いです。
質問した人からのコメント
回答日時: 2024/7/5 17:25:23
ありがとうございました
参考になりました
回答
A
回答日時:
2024/7/1 12:58:50
1000万円の物件の10%は100万円
5000万円の物件の6%は300万円
諸費用の中には印紙代など物件価格とは関係なく一律の費用もあるから
低額物件の諸費用%は高くなり、高額物件の諸費用%は低くなる
5000万円の物件の6%は300万円
諸費用の中には印紙代など物件価格とは関係なく一律の費用もあるから
低額物件の諸費用%は高くなり、高額物件の諸費用%は低くなる
A
回答日時:
2024/6/30 23:08:58
諸費用は、築年数が古かったり値段が低かったりすると、価格の%ですから、諸費用は安いですが、価格が安いため、登記費用や仲介手数料も割高になる為、比率は10%前後の高くなる可能性があります。
築年数が新しければ、登記費用も高くからます。登記費用も仲介手数料も高いですが、物件価格が高いので、諸費用の比率が高くなる場合があります。
築年数が新しければ、登記費用も高くからます。登記費用も仲介手数料も高いですが、物件価格が高いので、諸費用の比率が高くなる場合があります。
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