教えて!住まいの先生
Q 御意見お願いします。 70代半ばで独り暮らしの男性が、独りで広過ぎる家を売り、子供の住む都市部に小さな家を購入しようとしています。 候補は2件ありますが、どちらがいいと思われますか?
この男性は、昨年事故に遭い、階段がとても負担で、現在の住まいでも2階には殆ど上がらないそうで、免許の返納も考える年齢です。
物件A
平屋で住みやすいが、買い物が徒歩では無理。
スーパー、病院まで2キロ弱の距離がある。
物件B
大通り沿いで2階建て、病院、銀行、スーパー、全て徒歩300m以内にある。
物件A
平屋で住みやすいが、買い物が徒歩では無理。
スーパー、病院まで2キロ弱の距離がある。
物件B
大通り沿いで2階建て、病院、銀行、スーパー、全て徒歩300m以内にある。
ベストアンサーに選ばれた回答
A
回答日時:
2025/7/27 22:37:01
その方の年金額や資産、その物件の築年、坪数その他の状態が分かりませんが、そのどちらかに絞られているなら選択肢は4つあると思います。
1、A物件を選んで返納後はタクシーを使う。
2キロ弱であれば、せいぜい通院の週1?程度は可能ではないでしょうか?
2キロ以内に何でもある場所なら、僻地ではないのでイオンのネットスーパーも配送区域内な筈です。生鮮も全て揃いますよ。
2、B物件を減築する。
2階部分のみを解体して平屋にするリフォームを実家の近くで見た事がありますが、親は考えが古いので、わざわざ狭くするなんて…と言ってましたが、私は親にも薦めたいです。
すっきりして、手ごろな広さになり、とてもいい感じでした。
そのお宅は同時に庭木も全て抜根し、石張りのフラットなスペースにされていましたが、高齢になると、植木の手入れ、草むしりも負担になり、放置する事でご近所から苦情が来たりします。
立地が良ければそこまでする価値があると思います。
3、B物件が広過ぎない、もしくは1階部分だけでは狭過ぎるのであれば、後付けでホームエレベーターを設置する。
これは築古の住宅に負担をかけない工法があります。
自立式で直接地面に基礎を作るので、建物の負担にならないそうです。
4、資金と、リフォームの見積もりによりますが、B物件を解体して小さな平屋を新築する。
減築、エレベーター、どちらも結構な費用になると思うので、そこまでするなら新築も選択肢に入るかもしれません。
私も親に相談を受けていて、色々調べている所です。
1、A物件を選んで返納後はタクシーを使う。
2キロ弱であれば、せいぜい通院の週1?程度は可能ではないでしょうか?
2キロ以内に何でもある場所なら、僻地ではないのでイオンのネットスーパーも配送区域内な筈です。生鮮も全て揃いますよ。
2、B物件を減築する。
2階部分のみを解体して平屋にするリフォームを実家の近くで見た事がありますが、親は考えが古いので、わざわざ狭くするなんて…と言ってましたが、私は親にも薦めたいです。
すっきりして、手ごろな広さになり、とてもいい感じでした。
そのお宅は同時に庭木も全て抜根し、石張りのフラットなスペースにされていましたが、高齢になると、植木の手入れ、草むしりも負担になり、放置する事でご近所から苦情が来たりします。
立地が良ければそこまでする価値があると思います。
3、B物件が広過ぎない、もしくは1階部分だけでは狭過ぎるのであれば、後付けでホームエレベーターを設置する。
これは築古の住宅に負担をかけない工法があります。
自立式で直接地面に基礎を作るので、建物の負担にならないそうです。
4、資金と、リフォームの見積もりによりますが、B物件を解体して小さな平屋を新築する。
減築、エレベーター、どちらも結構な費用になると思うので、そこまでするなら新築も選択肢に入るかもしれません。
私も親に相談を受けていて、色々調べている所です。
質問した人からのコメント
回答日時: 2025/7/27 22:37:01
皆様ありがとうございました。
早速選択肢を伝えたいと思います。
回答
A
回答日時:
2025/7/25 13:09:35
Bで1階で全て生活
2階は季節の品物や来客用で
2階は季節の品物や来客用で
A
回答日時:
2025/7/25 11:59:06
ご相談ありがとうございます。
非常に大切なライフステージの選択ですね。
以下に、状況を整理しつつ私見を述べさせていただきます。
ご本人の現状と課題
70代半ば、独り暮らし
事故歴あり、階段が負担
免許返納を検討中
現在も2階はほぼ使っていない
これらから見ると、ご本人にとっての最重要ポイントは以下の通りです
バリアフリーな住まい(=階段なし or 最小限)
車に頼らない生活環境
医療・買い物など生活インフラへのアクセス性
安全・安心に暮らせること
物件比較
物件A
平屋だが生活圏が遠い
階段の心配なし → 安全・快適
徒歩で買い物・病院に行けない → 免許返納後が心配
生活の自由度が低くなる可能性
物件B
徒歩圏内に生活施設、だが2階建て
買い物・病院などが徒歩圏 → 高齢期の生活に安心
階段あり → 身体的負担と将来のリスク
1階だけで生活が完結する間取りなら再検討の余地あり
結論(私見)
「物件B」がおすすめできるのは、以下の条件を満たす場合です
1階だけで生活が十分完結できる(寝室・トイレ・風呂・キッチンが1階にある)
階段を無理に使わなくていい間取りである
バリアフリー化の余地がある(手すり設置、段差解消など)
そうでなければ、「物件A」は安全面で優れるものの、日常生活の利便性が著しく損なわれるため、介護保険サービス(買い物代行など)や送迎サポート、電動シニアカーなどの導入が必須になると思われます。
その他の選択肢として
都市部の「駅近・平屋または1階住戸のマンション」という選択肢も検討されると、バリアフリー性と生活利便性を同時に満たせる可能性があります。
最後に
この先の10年を、「なるべく自立して楽しく暮らせる」ことをゴールに考えるなら、少しでも無理なく生活できる立地を優先すべきです。
ご本人の健康状態や将来の介護支援体制によっても変わるため、ケアマネジャーや地域包括支援センターへの相談もぜひおすすめいたします。
非常に大切なライフステージの選択ですね。
以下に、状況を整理しつつ私見を述べさせていただきます。
ご本人の現状と課題
70代半ば、独り暮らし
事故歴あり、階段が負担
免許返納を検討中
現在も2階はほぼ使っていない
これらから見ると、ご本人にとっての最重要ポイントは以下の通りです
バリアフリーな住まい(=階段なし or 最小限)
車に頼らない生活環境
医療・買い物など生活インフラへのアクセス性
安全・安心に暮らせること
物件比較
物件A
平屋だが生活圏が遠い
階段の心配なし → 安全・快適
徒歩で買い物・病院に行けない → 免許返納後が心配
生活の自由度が低くなる可能性
物件B
徒歩圏内に生活施設、だが2階建て
買い物・病院などが徒歩圏 → 高齢期の生活に安心
階段あり → 身体的負担と将来のリスク
1階だけで生活が完結する間取りなら再検討の余地あり
結論(私見)
「物件B」がおすすめできるのは、以下の条件を満たす場合です
1階だけで生活が十分完結できる(寝室・トイレ・風呂・キッチンが1階にある)
階段を無理に使わなくていい間取りである
バリアフリー化の余地がある(手すり設置、段差解消など)
そうでなければ、「物件A」は安全面で優れるものの、日常生活の利便性が著しく損なわれるため、介護保険サービス(買い物代行など)や送迎サポート、電動シニアカーなどの導入が必須になると思われます。
その他の選択肢として
都市部の「駅近・平屋または1階住戸のマンション」という選択肢も検討されると、バリアフリー性と生活利便性を同時に満たせる可能性があります。
最後に
この先の10年を、「なるべく自立して楽しく暮らせる」ことをゴールに考えるなら、少しでも無理なく生活できる立地を優先すべきです。
ご本人の健康状態や将来の介護支援体制によっても変わるため、ケアマネジャーや地域包括支援センターへの相談もぜひおすすめいたします。
A
回答日時:
2025/7/25 11:50:56
Bの家でエレベーター後付けしよう
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