教えて!住まいの先生

Q 土地(家)のことで教えてください。 今、住んでいる家ですが土地は借地です。 家は主人の祖父が建てたという築100年くらいの家をリフォームしながら住んでいます。

昔のことなので、口約束だけなのか土地の貸し借りについての契約書などはありません。
借地料は地主さんも代替わりしていますが、ずっと年間の固定資産税額とほぼ同額をお支払いしています。
私たちの死後もこの土地に子どもたちが今まで同様に住み続けることは可能でしょうか⁇
主人の父、主人と住み続けて来てはいるのですが、今後、地主さんから借地料の値上げや土地を返して欲しい…など言われる可能性もあるのではないかと考えると相続のときどうしたらいいのかわからず悩んでいます。
よろしくお願い致します。
質問日時: 2025/8/3 00:12:53 解決済み 解決日時: 2025/8/7 08:28:20
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ベストアンサーに選ばれた回答

A 回答日時: 2025/8/7 08:28:20
はい、建物所有を目的とした借地権は、背信的悪意行為が無い限り(地代の支払いがある限り)、消滅しません。

契約は引き渡しで発生するので、契約書は無くても構いません(細かい条件が対立したら多少めんどくさいことになりますが、追い出されることは有りません)。

地主は地代の引き上げ権を持っています。
どれかの要件を満たさないといけません。
そもそも地代が安い。
周辺地代との格差が大きくなった(地代の相場の話です)。
公租公課の上昇。

いずれかの条件があれば地主は地代の引き上げ請求ができますし、不満であれば訴訟も可能です(裁判所が決めてくれます)。

値上げ請求は有りえますが、退去請求は基本有りません。安心なさってください。地代の支払いは行ってください。地主が地代の受取拒否をしたら、その旨を供託所に届けて、供託すれば大丈夫です。
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A 回答日時: 2025/8/4 14:29:03
借地は
永久に借りれるわけではないから
チャンスがあれば返却しましょう。
なぜか?地主が強い立場と間違った考えが地主に多いです。
地主が第三者に売却したら地代なんて超値上げだし
固定資産税だけの負担で借りれるなんて
そんなうまい話未来永久にはないですよ。
要は地代値上げ。
今まで善意で借りれたから感謝しつつ
返却考えましょう。
(解答者も一部借地でしたが、下水工事の同意いただけなかったから
借地部分の建物解体して更地返却)
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A 回答日時: 2025/8/3 10:58:39
もし家を建て替えたりして、住み続けたいのであれば、子供達もその土地から離れないであろうというのであれば 、
地主の許可が必要です。
土地を買い取る事も視野に
地主さんに話をしてお願いしてみる 。
地主さんは 善意の人です。

全く利益にもならない地代だけは、
早くに 前月払うこと。
盆暮れの礼を尽くしてきましたか?
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A 回答日時: 2025/8/3 08:12:53
口約束で固定資産税ぐらいを支払っているとすると相対的に賃料が安すぎるので地主は値上げを言ってくる可能性があります。賃料は相場を支払った方がトラブルは少ないと思います。また口約束ですと相続などがされるかどうかは不明ですのできちんと契約を結んだほうが良いと思います。
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A 回答日時: 2025/8/3 00:13:06
ご質問ありがとうございます。借地に関する状況について回答いたします。

現在の状況は「契約書がない口約束の借地」で、長期間にわたり固定資産税相当額を借地料として支払われているとのことですが、このような場合は以下の点が重要です。

・契約書がなくても、長期間にわたり借地料を支払い続けていることで「借地権」が発生している可能性が高いです
・法律上、古い借地関係は「借地借家法」や「旧借地法」の保護を受けられる場合があります
・ただし、契約内容が不明確なため、将来的に地主さんとの間でトラブルになるリスクがあります

お子さんへの相続については:
・借地権は相続可能ですが、地主さんへの届出や承諾が必要な場合があります
・契約内容が不明確なため、相続時に地主さんから条件変更を求められる可能性があります

今後のために検討すべき対応:
・現在の借地関係を書面化することを地主さんに提案する
・専門家(弁護士や司法書士)に相談し、現状の法的位置づけを確認する
・可能であれば、地主さんと将来的な借地条件について話し合いの場を持つ

なお、具体的な法的権利関係は個別の状況によって異なりますので、専門家への相談をお勧めします。

※この回答は生成AIで作成したものであり、最新の情報や完全な正確性等を保証するものではありません。
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A 回答日時: 2025/8/3 00:13:04
借地権は通常、相続されるため、お子さんたちが住み続けることは可能です。ただし、契約書がない場合、地主の意向が大きく影響する可能性があります。地主に相続の意向を伝え、借地契約の書面化を検討することをお勧めします。また、借地料の値上げや土地返還のリスクも考慮し、専門家に相談することが重要です。

参考にした回答
https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1128413751
https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1264566437
https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q11246847876
https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q11285691906
https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q11298898466

※この回答は生成AIで作成したものであり、最新の情報や完全な正確性等を保証するものではありません。
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