教えて!住まいの先生

Q 【住宅ローンについて】 地方住み 夫婦ともに30代半ば 子供なし(1人は欲しい) 夫:公務員 年収500万、妻:会社員 年収400万 資産600万(貯金・NISA等)、現在の家賃10万/月

新築で家を建てようと思い、最近調べはじめた素人です。 銀行の借り入れはフルローン4000~4500万、35~40年払いを検討中です。 金利は固定・変動未定、ボーナス払いは年間40万程度を想定しています。 周囲の知人も30代半ばで同程度の年収で4000万前後のフルローン・40年払いを組んでいる人が多く、私たちも流されている感があります。 不安要素としては、 ローン完済が70~75歳になること 退職金の大部分が繰上返済に消える可能性 夫が転職組で退職金が少ないこと 修繕費や車の買い替え費用が今後発生すること 妻の出産・育児に伴う収入減 金利上昇リスク などです。 予算の具体的シミュレーションはこれから行う予定です。 親の相続は多少見込めますが、今回はシミュレーションに組み込まない前提です。 質問 世帯年収900万・資産600万・30代半ば夫婦・子ども1人想定で、 4000~4500万のフルローン(35~40年)は高すぎると思いますか? それとも、意外と返済可能な範囲でしょうか? 素人すぎて情報が薄く、質問も漠然としていますが 率直な感想をお願いします。
質問日時: 2025/9/16 17:19:16 解決済み 解決日時: 2025/9/19 18:06:29
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ベストアンサーに選ばれた回答

A 回答日時: 2025/9/19 18:06:29
現在の家賃が10万である、とのことですが、 実際、現時点での生活はどうですか? 可否に関して言えば、 10万×12=120万 120×35年=4200万 ですので、可能ではありますが、 問題があるとすれば、高めの収入でも、 夫の年収500万、 と言うところです。 おっしゃる通り、貴女が妊娠、出産を期に、 休職、あるいは復職がもしできなかったりした場合には失職、 となり、その時は夫の500万の年収で生活せねばなりません。 当然、住宅ローンは待ってはくれません。 ボーナス入って500万でしょうから、ボーナス無しだと、月の収入は、夫のみの場合、 手取りであって30万ちょい、なければ25万前後とかではないですか? 貴女の産後の肥立ちが悪かったり、お子さんの健康状態によっては、もしかすると、貴女が復職できない、 という可能性も出てきます。 そうなった時に、手取りが仮に28万だとして、 毎月10万のローンを払うのでは、 家族3人、住宅ローン、車の維持費、食費、光熱費などを差っ引くと、貯金や娯楽費に使えるお金は5万程度しか残らないかと思います。 しかも、これは 食費=5万、 車の維持費=3万 光熱費=3万 携帯2台=2万 で計算しているもので、 ここに民間の医療保険や、車のローン、携帯代もそれ以上の金額だったりすると、更に減ります。 そして、この残り少ないお金から、 今度は子供のミルクや衣装代、オムツ代など、 安く見積って、ざっと2~3万は必要になってきます。 完母で育てたとしても、オムツとおしり拭きは必須ですから、それだけでも、使うメーカーなどで前後はしますが、1万はかからずとも、5000円よりは必要です。 つまり、先程の5万から、仮に医療保険に夫婦で1万加入しているとして、完母で子育てをする、となると、2万近くは無くなりますので、 残金3万。 但し、子供が3歳までは、2ヶ月に1回、児童手当が3万入りますので、月あたり1.5万プラスになるとして、 残金4.5万前後。 ここから、自分たちの小遣いを引いて、残った金額が貯金できる金額です。 1人1万ずつの小遣いだと、残るのは2.5万円。 そして最後にもう1つ、市県民税などの税金と、車の車検代、タイヤ交換などの大きな維持費。 これはもうボーナス払いでしょうかね。 ちなみに、ここまでの計算に車のローンは入れてませんのでお忘れなく。 そうなると、実質、貯金できる金額はだいぶ減りますね。 正直、年収500万だけでは非常に厳しいですよね。 ですので、もし、その住宅ローンを組みたいのであれば、せめて産後、 確実に貴女が復職してから、 の方が、安心だと思いますよ。
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質問した人からのコメント

回答日時: 2025/9/19 18:06:29

皆さま貴重なご意見有難うございました。 非常に具体で、様々なリスクをご教授頂き、今後のライフプランを見直すきっかけを頂いたと感謝しております。 特に具体にご意見いただいたご回答者様をベストアンサーとさせて頂きたいと思います。 有難うございました。

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A 回答日時: 2025/9/17 20:37:18
30年後の未来から意見させていただきます。 30年後に築30年の古びた中古住宅にローンと住宅関連費用で毎月15万支払っていくモチベーションがあれば大丈夫です。 4,500万の新築も嬉しくテンション上がったのも最初のうちだけだった。 30年後に古びたおウチになっても毎月毎月15万。払えなくは無いがものすごくストレス。 30年前には流行りの設備だったけど今となっては必要無かった。 もう少しマイホーム費用を抑えるべきだった。 そうすれば支払いが15万にはならなかったのに。という後悔はしてませんか。 マイホーム費用を抑えてればワンランク上のLEXUSや輸入車を所有出来たり、海外旅行やレジャー、趣味にも予算を掛けれたのに。 今の楽しみはたまの外食くらい。それも近所のファミレスや回転寿司ばかり。 子供も1人の予定だったのにまさか双子とは。 お金の掛かる習い事も我慢させてしまった。 大学は一人暮らしで学費以外に毎月10万の仕送りに年2回の帰省費用も大変。 おまけに今年留年するとは… 下の子は留学したいと言ってたがその費用は出せそうに無い。 奨学金という借金も背負わてしまった。 そしてそろそろ親の介護も。 家族皆が幸せな生活を望んで購入したマイホームに逆に振り回される事になるとは… 30年前のあなたへ。 これらは決して他人事ではありません。 未来は誰にもわかりません。 こういうシナリオも普通にあるって事です。 立派なマイホームになれば必然的に身の回りの欲も出ますよ。立派なおウチだからこそ汎用品の家具では無くお洒落な家具に家電類。マイカーも型落ち中古のコンパクトカーでは無くそれ相応のものにしたくなりますよ。 我が家は真逆でした。 予算を抑えたので憧れの輸入車を新車で所有出来たり夫婦で趣味のゴルフを楽しんだり。 子供2人も留学、一人暮らししても奨学金という借金を背負わせる事なく大学卒業しましたよ。
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A 回答日時: 2025/9/17 12:49:55
奥さんの収入が維持されれば、払えない額ではないと思いますが、30代半ばの子供がいない、家賃10万の時点で、それだけしか貯蓄できなかったのであれば、厳しい印象です。 年齢からは返済期間は30年ほど、維持費や広くなることでの光熱費アップを考えると月々の負担は今より5万は増えます。子供1人で、大学まで2000万(たいていもっとかかります)としても、平均すると月々10万弱です。 退職金をローン返済に使うと老後はどうするのでしょう。子供に奨学金の負担を負わせ、親の老後のお金もとなる可能性が否めません。 その家なら子供は諦めた方がいいかもしれません。 家計を改めること、妻が正社員で今以上の収入を完済まで維持すること、子供に習い事や持ち物など極力お金をかけないことで、やっていける可能性はあるかもしれません。長期の育休や時短は諦めた方がいいですし、どちらかが病気になったり、子供が病気がちだったりするとかなり厳しいです。
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A 回答日時: 2025/9/17 11:56:56
絶妙に微妙な数字だと思います。 順調にいけばいけると思います。 少なくとも妻は 産後鬱・育児鬱になってはいけませんし、子供も病気や障害、不登校になってもいけません。 もしくは、夫がぐんぐん昇給していく(最終的に900万とか)とかでもリスク回避できます。 子供の教育費1000万 老後資金2000万 住宅修繕費500万 住宅リフォーム代1000万 などなどこれからお金のかかるイベント満載です。 退職金は繰り上げ返済に使ってしまうと、リフォーム代や老後資金などがローン組めない年齢の可能性があるので、よく考えて、できれば住宅ローンが終わるまで、何かしら仕事をしながら生活費と住宅ローン代を稼ぐ方向で考えた方が良いと思います。 80歳くらいまでは何かしら働ける世の中になると思います。 もし可能なら子供ができて、妻が無事復職出来てからの方がリスクはへりますよ。 一度、ライフプランを作ってもらうことをおすすめします。 無料のではなく、有料のFPに依頼してライフプランを作ってみてください。
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A 回答日時: 2025/9/17 10:31:10
ザクッと言うと、3500万くらいに抑えたほうがいいかと思います。色々なローンの中でも住宅ローンは金利が安い方なので、車の購入は現金一括とか、何かに付けて分割支払いという事をしないで、少しずつでも貯蓄をすればいいと思います。子供ができると何かとお金はかかります。
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A 回答日時: 2025/9/17 09:21:27
30代半ば、であれば ぎり35年ローンではないですか? 40年ローンは20代がやることです。 返済は70までですが、65で定年したとしても残り5年間も働けますか? それと3500万前後にしておくことをお勧めします。ご主人の年収500万だけを目処にした方がいいです。奥様の収入は、子供が生まれたりすれば時短勤務となるだろうし、子供が小学校に上がったりすると土日休みにして、平日は学童にいれて迎えに行かないといけないので、やはり時短になる。そうなると奥様の収入は減ることも考えられるので、当てにしない方がいい。 ※子供1人の想定でも双子が産まれれば2人になることもあり得ます。 なのでご主人様の年収500万から考えて、6〜7倍の3000〜3500万が理想です。
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A 回答日時: 2025/9/17 00:13:19
世帯年収900万円で4000~4500万円の借入。 相応だとは思いますが、安心や生活に余裕が欲しいなら、もう少し借入額が少ない方が良いかという感じです。 一馬力で年収900万円、若しくは、既にお子さんがいて、奥さんが職場復帰していて家事育児にも慣れている状態であれば、まだ問題ないですが、合算の上ほぼ半々の割合、子供がまだ、であることがかなりの懸念材料です。 定年後も支払いが予定される中でボーナス払いはしない、30代半ばで40年ローンはないかと思いますので、35年以下で計画された方が良いと思います。 例えばですが、旦那さんのみの年収だけで見るとしたら、2000~2500万円程度の借入額が無難かと思います。 奥さんの確実な収入(又は一馬力で年収900万円前後以上)があって初めて4000~4500万円を視野に入れられる感じです。 周りに流されず、自分達に合う計画をしっかり立てた方が良いと思います。
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A 回答日時: 2025/9/16 22:21:15
貯蓄は個人のものが別でありますか?2人合わせて全部で600ということなら少なめですが、趣味や普段の生活にけっこうお金をかけるタイプですかね。共働き続けられればやりくり次第で大丈夫な気はしますが、お二人がしたい暮らしができるかどうかは家計簿とライフプランの数字をよくみて判断ですね。産後に時短でも復帰できればいいですが、状況によっては辞めざるを得ない人もいるので、産み終わってから買う方がいいかもしれません。年齢的にも最短で産むことを考えないといけないですし、もしすぐ授からなかったら、治療にお金かけるのか、二人暮らし用の家にするのか、など色々変わってきます。
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A 回答日時: 2025/9/16 21:28:31
率直な感想だと問題ないと思われます。 退職金の大半が消えても、資産形成が順調に進めば年金と併せて暮らしていけます。 金利上昇のリスク等は誰にも分からないので、考えてもあまり意味がありません。 ただし生活に余裕を持ちたいのであれば、4,500万円の家をどれだけ努力して安く建てるかが重要です。 例えば、分譲地ではない土地の選定、ハウスメーカー経由で家具家電、外構を依頼しないなど。これだけで500万円以上変わってきます。 また、新たな負債をしないことも重要なので、上記で浮いた分のお金で買い替え時期は前倒しになりますが、自動車も住宅ローンに引っくるめてしまえれば最高ですね。 実行するのはかなり手間ですが、そこだけ頑張れば結果はかなり違ってきますよ。
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