教えて!住まいの先生

Q 地盤調査についてです。 注文住宅を建てる際に スクリューウエイト貫通試験で行ったのですが、 結果が60kn/㎡という結果でした。 戸建ては20kn/㎡以上あれば地盤改良をしなくても

大丈夫であるとはお聞きしましたが、 調べていくとそれほど硬い地盤でもないような気がして きまして地盤改良をしたほうが良いのかなと悩んでおります。 平均的な値はどれくらいなのでしょうか? 調査結果は大丈夫と出てますが、住宅メーカーからは 「最後はご本人の判断にお任せします」と 言われてしまい悩んでおります。 色々調べても明確なものが見当たりません。 詳しい方、教えていただけると幸いです。
質問日時: 2025/11/13 16:17:40 解決済み 解決日時: 2025/12/7 22:41:26
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ベストアンサーに選ばれた回答

A 回答日時: 2025/12/7 22:41:26
以前保証会社で地盤の判定をしておりました者です。 結論から言うと改良工事の必要は有りません。 改良工事の目的は、建物の重さで地盤が保証に値する沈下が発生するか否か。 です。地盤が硬いか柔らかいかではありません。 20KN有れば”べた基礎対応可能”が標準です。 ざっくり言うと19.999・・KNは改良工事で20.000・・KNは改良工事無しです。 敷地状況とか周辺の状況とか分かりませんが、 自分が質問者さんの立場であれば、100%改良工事はしません。 ズボンにサスペンダーとベルトみたいなもんです。
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質問した人からのコメント

回答日時: 2025/12/7 22:41:26

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A 回答日時: 2025/11/17 20:32:49
住宅の品質確保の促進等に関する法律で、契約不適合工事、構造耐力上主要な部分、雨水の浸入を防止する部分の瑕疵担保責任を10年間負担する事になっています。その前提として建築会社は家を建てる際に地盤調査を行わなくてはなりません。 大手は安心と言う声は聞こえますが、同じ地盤調査結果でも、保証期間が長い程地盤改良工事の必要性は高く、保証期間が長い程、同じ工事でも工事代金は高額なのです。保証が長い分高額な支払いをしますので強くなくてはなりません。 地盤調査は建築会社毎に行います。他社のデータは参考にはしても、自社データでないと瑕疵担保責任は負えないのです。 地盤改良工事の費用は、小さな工務店などの在来工法、耐圧盤基礎では30坪から40坪の総二階の住宅では。 1mから2m深度の表層改良工事で60万円から100万円 2mから5m深度の柱状改良工事では70万円から150万円 5m以上の鋼管杭工事では3mから10mで100万円から300万円です。 大手住宅メーカーは長期保証のため摩擦杭ではなく、肉厚の杭を支持層まで入れる為、 資金計画書に記載された地盤改良工事費用を下回る事は有りません。 300万円から600万円は掛かります。
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A 回答日時: 2025/11/15 20:10:12
①数値的にクリアかどうか 建物の設計の方に設計地耐力をお聞きください 60kN/㎡以下の数字でしたらクリアしています ②擁壁とか高低差がない状況かどうか 擁壁のない状況でしたら問題ありません ③盛土の時期・厚さで落ち着いたかどうかの検討 造成から3年以上経過していれば50cm以内の厚さの盛土は落ち着いています ④将来的に軟弱化しないかの検討 近くに川・海・池などがないか(近くにあると軟弱化します)と将来地下に道路や鉄道が通らないか等 その他にもいろいろ検討する必要があります。 心配であれば、地盤の専門家に問い合わせし、問題がないことの確認をした方がいいと思われます。
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A 回答日時: 2025/11/13 17:59:42
☆、質問の件では、その建物が2階建て木造住宅で、SWS地質調査も 45kn/㎡以上で基礎地盤支持層が3m〜5mなら安心かとは思います。 また、建築士の設計者へ住宅瑕疵担の保険会社も同意なら良いです。 住宅会社の設計者か営業者の回答では、無責任な回答で注意ですね。
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A 回答日時: 2025/11/13 17:36:33
60kn/㎡なら問題ない。 調査報告書に「基礎の設計地耐力」の記載はないですか。 これと「地盤の長期許容応力度」(60kn/㎡)とで、この差が大きいほど地盤対策をしなくても安全という事です。 我が家は、「基礎の設計地耐力」20.0kN/㎡で「地盤の長期許容応力度」56kN/㎡です。 地耐力とは文字どおり地盤の耐力のことで、地耐力が大きいほど、固く、安定した地盤ということになります。 地盤調査の報告書には試験結果や補強提案等が記載されているので、先ずは内容を確認することです。 なお、新築住宅の場合、瑕疵保険(義務化)への加入が必須になります。 自動車の保険で言うと、強制保険みたいなもので、国が義務付けた保険です。 この瑕疵保険は、「地盤調査」を義務付けしています。 瑕疵保険の要件として、「地盤調査」に基づき適切な基礎設計を行わなければならない事になっているからです。
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