教えて!住まいの先生
Q 住宅購入についてアドバイス下さい。 世田谷区、調布市、三鷹市のあたりで住宅購入のタイミングを検討しています。
見ているエリアでは新築建売3LDK 7500万〜9000万程度のようです。中古マンションも似たような価格です。
購入タイミングとして、皆様なら、以下①〜③どれが良いと考えますか?個人的には②が現実的かと考えています。しかし、今後の資産増加と物件価格上昇のどちらが勝っていくのかが読めず迷っています。
①出来るだけ早期に8000万程度の家を購入。頭金1200万円+諸費用500万程度を支払い、6700万程度(年収7.5倍程度)のローンを組む
②家賃補助を生かして貯蓄を進め、5年ほど後に物件を購入する
③それ以外(上記は無謀すぎ?)
■自身の情報は以下です。
・都内勤め会社員
・32歳
・年収860万円
・定期昇給で来年920万、再来年950 万(その後しばらく950万〜1050万程度)
・資産2800万(うち、投資信託2200万)
・最近の株高もあるが、貯蓄含め毎年資産は500万円前後増えている
・妻と子1人
・妻は体調を崩してがちで、バリバリ共働きは考えていない
・家賃は家賃補助も加味して10万円支払い(40台後半まで出る)
購入タイミングとして、皆様なら、以下①〜③どれが良いと考えますか?個人的には②が現実的かと考えています。しかし、今後の資産増加と物件価格上昇のどちらが勝っていくのかが読めず迷っています。
①出来るだけ早期に8000万程度の家を購入。頭金1200万円+諸費用500万程度を支払い、6700万程度(年収7.5倍程度)のローンを組む
②家賃補助を生かして貯蓄を進め、5年ほど後に物件を購入する
③それ以外(上記は無謀すぎ?)
■自身の情報は以下です。
・都内勤め会社員
・32歳
・年収860万円
・定期昇給で来年920万、再来年950 万(その後しばらく950万〜1050万程度)
・資産2800万(うち、投資信託2200万)
・最近の株高もあるが、貯蓄含め毎年資産は500万円前後増えている
・妻と子1人
・妻は体調を崩してがちで、バリバリ共働きは考えていない
・家賃は家賃補助も加味して10万円支払い(40台後半まで出る)
回答
A
回答日時:
2025/11/17 16:55:10
①でしょうね、
不動産(土地)の価格上昇は頭打ちの様に感じます、
3年くらい前だったらもっと良かったと思うけどど、今更ね。
それでも遅くなるより早い方が良いと思う。
新築に住むとモチベーションが上がるので、生活に関して精神衛生上も良いと思います。
不動産(土地)の価格上昇は頭打ちの様に感じます、
3年くらい前だったらもっと良かったと思うけどど、今更ね。
それでも遅くなるより早い方が良いと思う。
新築に住むとモチベーションが上がるので、生活に関して精神衛生上も良いと思います。
A
回答日時:
2025/11/16 20:58:16
お子さんの人数が確定しているなら、「①早い方が良い」ハズです。
住宅ローンの返済期間は、勤労収入がある期間と重ねるのが基本なので。
金額的には、まずはご自身が働きやすく、子育てしやすい事を最優先になさって下さい。
住宅の最優先事項は「住みたい条件を叶えるため」であって、家賃補助や住宅ローンはその住まいの支払方法に過ぎません。
どんな物件に住みたいのか、そこが重要になります。
ただし、絶対に破綻しない計画を立てて下さい。
高すぎる賃貸物件は引っ越しすれば良いですが、高すぎる住宅ローンは引っ越ししてもラクにならないかもしれません。
①を進めるのは。
家賃補助があっても、住宅の頭金を貯めるために「居住費用を貯める」なら、内部的には二重払いになっています。
基本的には、無駄になります。
基本的には、というのは、住宅の質に関わるので。
建売住宅は普通の住宅です。
フラット35に通る住宅(劣化対策等級2以上)なら、60年くらいは住めます。
ですが、メンテナンス費用がゼロでは無いです。
https://www.hia-net.gr.jp/60_mente/60_sumai.html
https://www.hia-net.gr.jp/60_mente/60_setsubi.html
例えば、このあたりの事です。
過剰気味に羅列しているので、建売住宅であっても、ここまで「全部」は掛かりません。
まだ使えるなら、設備更新は遅らせられますし、外壁や屋根の塗装などは、質によるし、こちらも「多少、後回しにしても大丈夫」だからです。
念のため、どの会社が建てて、屋根や外壁のメンテナンスかどうなのかを確認なさって下さい。
真面目な会社であれば、建て捨てるような建て方をしませんが、とにかく安価に住宅供給することを使命にしていて、そういった住宅が合っている人もいます。
ご自身がいつまで住みたいのか、それは費用対効果で良い選択肢なのか。
念のための話です。
普通であれば大丈夫です。
逆質問をひとつ。
今は、円安で株高ですが、緩やかな金利上昇局面です。
(超短期的には、12月〜来年3月くらいに0.25%の利上げが想定されています。)
投資信託は、何に使うためにしているのでしょうか。
売り時について、どのように考えているでしょうか。
ある程度の金融資産があっての住宅ローンですから「破綻」はないはずです。
毎月返済額、毎月の預貯金ペースや積立の内容、保険や毎月の支出の見直し、そういった普通の事をしていけば何も問題ありません。
将来的にどんな暮らし方になりそうですか。
そのための住宅になりそうですか。
ご自身の老後、ご家族の将来的な夢や希望(住まいの)が叶いそうですか。
住む人が幸せになる住宅でありますように。
住宅ローンの返済期間は、勤労収入がある期間と重ねるのが基本なので。
金額的には、まずはご自身が働きやすく、子育てしやすい事を最優先になさって下さい。
住宅の最優先事項は「住みたい条件を叶えるため」であって、家賃補助や住宅ローンはその住まいの支払方法に過ぎません。
どんな物件に住みたいのか、そこが重要になります。
ただし、絶対に破綻しない計画を立てて下さい。
高すぎる賃貸物件は引っ越しすれば良いですが、高すぎる住宅ローンは引っ越ししてもラクにならないかもしれません。
①を進めるのは。
家賃補助があっても、住宅の頭金を貯めるために「居住費用を貯める」なら、内部的には二重払いになっています。
基本的には、無駄になります。
基本的には、というのは、住宅の質に関わるので。
建売住宅は普通の住宅です。
フラット35に通る住宅(劣化対策等級2以上)なら、60年くらいは住めます。
ですが、メンテナンス費用がゼロでは無いです。
https://www.hia-net.gr.jp/60_mente/60_sumai.html
https://www.hia-net.gr.jp/60_mente/60_setsubi.html
例えば、このあたりの事です。
過剰気味に羅列しているので、建売住宅であっても、ここまで「全部」は掛かりません。
まだ使えるなら、設備更新は遅らせられますし、外壁や屋根の塗装などは、質によるし、こちらも「多少、後回しにしても大丈夫」だからです。
念のため、どの会社が建てて、屋根や外壁のメンテナンスかどうなのかを確認なさって下さい。
真面目な会社であれば、建て捨てるような建て方をしませんが、とにかく安価に住宅供給することを使命にしていて、そういった住宅が合っている人もいます。
ご自身がいつまで住みたいのか、それは費用対効果で良い選択肢なのか。
念のための話です。
普通であれば大丈夫です。
逆質問をひとつ。
今は、円安で株高ですが、緩やかな金利上昇局面です。
(超短期的には、12月〜来年3月くらいに0.25%の利上げが想定されています。)
投資信託は、何に使うためにしているのでしょうか。
売り時について、どのように考えているでしょうか。
ある程度の金融資産があっての住宅ローンですから「破綻」はないはずです。
毎月返済額、毎月の預貯金ペースや積立の内容、保険や毎月の支出の見直し、そういった普通の事をしていけば何も問題ありません。
将来的にどんな暮らし方になりそうですか。
そのための住宅になりそうですか。
ご自身の老後、ご家族の将来的な夢や希望(住まいの)が叶いそうですか。
住む人が幸せになる住宅でありますように。
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