教えて!住まいの先生

Q 【住宅ローンとその金利について】 明けましておめでとうございます。 主に以下の3つについてご相談です。

・借入額について
A. 7,000万円のフルローン
B. 頭金を1,000万円出し6,000万円のローン

・ローン金利について
C. 1.6%の全期間固定(ガン団信付、47年で組む予定)
D. 0.95%の15年固定(50%ガン団信付)
E. 0.85%の10年固定(50%ガン団信付)
F. 0.675%の変動金利(50%ガン団信付)

・土地購入資金について
G. 土地代金支払いのタイミングで7,000万円(6,000万円)を融資実行(可能な金融機関あり)
H. 土地代金支払いを上記とは別で借入(1.3%の固定金利、融資上限ありだが2,000万円に頭金をいくらかいれれば可能となる)。建物代金支払は上記のいずれかで借入。

以上3点について皆様であればどう判断するか、また上記の選択肢が妥当かどうか、皆様のお考えを共有していただきたいです。注文住宅を購入することは決まっています。よろしくお願いします。

⬇️以下、検討材料⬇️
夫(32才公務員)、妻(31才公務員)、子(1才)の3人家族です。
2年後にもう一人子どもを授かりたいと考えています。

現在、注文住宅を検討しております。
地方在住で、土地2,000万円、建物4,500万円、諸費用を含めると総支払い額が約7,000万円の物件です。
今から約1年後に引き渡し予定です。

年収は夫600万円、妻550万円です。
※妻は子どもが1才までは育休で収入が5割程度になり、その後6才までは時短勤務で収入は7割程度になります。緩やかな昇給と賞与は確実です。夫婦ともに定年まで働く予定で退職金はそれぞれ2,000万円程度です。

預貯金は、頭金を支払わない場合
現金1,200万円 積立投資600万円(評価額込み)です。
質問日時: 2026/1/1 20:56:15 解決済み 解決日時: 2026/1/5 22:36:56
回答数: 2 閲覧数: 528 お礼: 100枚
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ベストアンサーに選ばれた回答

A 回答日時: 2026/1/5 22:36:56
32歳でガン団信を付けるというなら、「借換しない」方向性だと思います。
1.6%全期間固定金利が最も有利に感じます。

とはいえ、全期間固定金利も含めて、住宅ローンの金利が確定するのは融資実行時点であることが多いです。
その金利が確実なのかどうかを確認なさって下さい。
稀に、契約時や申込時での金利確定という金融機関もあります。

C全期間固定金利、G土地融資時、この組み合わせなど。

頭金の有無は、それで金利優遇が変わるなら積極的に入れて良いのでは。
(金利優遇が変わらないなら、多く借りても良い、という言い方が分かりやすいかもしれません。)

2022年までの住宅ローンの組み方であれば、フルローンや諸費用込みで良かったですが。
現状2026年では、頭金を入れて毎月返済額を軽くして、その分だけ積立し直すという事が選択肢に入ってきています。
金利が僅かに違う、それがそのままちょっとした総額の金額差になります。

まずは、注文住宅ですから、しっかり長く住める住宅、性能の良い住宅を狙って下さい。
可能なら超長期的にもコストパフォーマンスの高い選択肢になさって下さい。
最高の住宅と、そのための住宅ローンになりますように願っています。
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A 回答日時: 2026/1/2 22:13:24
BFG
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