教えて!住まいの先生

Q 不動産契約書の「公租・公課の負担」の公租・公課という言葉に中に国税と地方税は含まれるのでしょうか。

質問日時: 2026/2/9 22:39:16 解決済み 解決日時: 2026/2/10 22:58:48
回答数: 5 閲覧数: 81 お礼: 0枚
共感した: 0 この質問が不快なら

ベストアンサーに選ばれた回答

A 回答日時: 2026/2/10 22:58:48
公租公課は税法上は租税公課といいます。要するに公式には「租税公課」といいます。
国や地方公共団体に納める金銭のことですが、「租税」は国や地方公共団体に支払う税金をいい、法人税、所得税、消費税、住民税、印紙税、登録免許税、固定資産税など様々な税金が含まれます。
「公課」は税金ではなく国や地方公共団体に支払う行政手数料や会費、交付金などの公的な課金をいい、具体的には、印鑑証明書や住民票の発行手数料その他公共サービスに対する手数料などをいいます。
一方、不動産取引に於いては公課には私道負担金・私設水道負担金・共益費など購入者が後々、負担すべき費用を含めて説明する場合もあります。
  • なるほど:0
  • そうだね:0
  • ありがとう:0

この回答が不快なら

質問した人からのコメント

回答日時: 2026/2/10 22:58:48

みなさま有難うございました。

回答

  1. 前へ
  2. 1
  3. 次へ
1~4件 / 4件
A 回答日時: 2026/2/10 08:44:09
売買契約書で公租公課といえば通常は固定資産税のことだと思います。
売買契約で国税の負担が絡むことは通常あり得ませんが、通常登記費用(この中の登録免許税は国税)は買主負担ですがまれに売主が負担するケースもあり得ます。
  • なるほど:0
  • そうだね:0
  • ありがとう:0

この質問が不快なら

A 回答日時: 2026/2/10 00:48:41
はい、一般的には固都税のことですが、含まれます。
いわゆる税金全部です。
  • なるほど:0
  • そうだね:0
  • ありがとう:0

この質問が不快なら

A 回答日時: 2026/2/9 23:42:41
含まれます。
  • なるほど:0
  • そうだね:0
  • ありがとう:0

この質問が不快なら

A 回答日時: 2026/2/9 23:26:51
特約が無ければ、国税と地方税なのですが、不動産で国税が必要な場面は少ないですね。
  • なるほど:0
  • そうだね:0
  • ありがとう:0

この質問が不快なら

  1. 前へ
  2. 1
  3. 次へ
1~4件 / 4件

Yahoo!不動産で住まいを探そう!

関連する物件をYahoo!不動産で探す

売る

家を売りたい!と思ったら

不動産会社に無料で査定依頼ができます。

知る

Yahoo!不動産マンションカタログ

マンションのスペック情報だけではなく、住んでいるからこそわかる、クチコミ情報を提供しています。
たくさんのマンションの中から、失敗のない「理想の住み替え先」がきっと見つかります。

JavaScript license information