教えて!住まいの先生

Q 一昨日行った工務店で「断熱等級7にしたい」と希望を伝えたら バッサリと否定されました。 「断熱等級7は、寒冷地向けであり、都内の気候では必要ない」と。 .

否定されたと言うか、断られたと言うか、却下されたと言うか
とにかく断熱等級7は気候的に不要とのことで

あと、窓サッシも、私が希望していた物は同様に不要と言われ
断熱等級5(か、せいぜい断熱等級6)の家をお勧めされました。

言われたままに建てて、もし建てた後に「寒い」と感じたら最悪だなぁと内心思いました。
安物買いの銭失いになってしまう。

この工務店について、皆さんはどう思いますか?
親切?良い工務店?
それとも「断熱等級7を作れるだけの技量がないんだろ」とか思いますか?
質問日時: 2026/3/8 19:14:58 解決済み 解決日時: 2026/4/11 16:25:17
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ベストアンサーに選ばれた回答

A 回答日時: 2026/4/11 16:25:17
時代遅れな会社としか思いませんね。東京だろうと7にすればしっかり快適さは上がります。電気代が少し変わるだけという意見を目にしますが、実際には5程度なら脱衣やトイレや廊下が暑い寒いのを我慢する、ストレスを感じる場面が増えると思います。そういうとこまでわざわざ空調しないでしょうからね。7か7に近い6なら、温度差のストレスがないし、無暖房で快適な期間が長いし、真冬でも数時間普通のエアコン1台つけるだけで家中に効いてくれます。当然気密、日射取得と遮蔽もセットでの設計前提です。
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質問した人からのコメント

回答日時: 2026/4/11 16:25:17

皆さん回答ありがとうございました。

回答

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A 回答日時: 2026/3/11 08:28:59
そもそもが断熱性能や気密性能ってあやふやでしょう。
検査方法や結果として出た数値もあやふやですし・・・。
未だに「高断熱・高気密の家は冷暖房が不要なほど快適」と勘違いしている方もいる程の事ですw
いずれにしても高断熱・高気密だろうが「夏は暑く・冬は寒い」のは変わりません。
なので単なる「数字」ってことだと思っています。
どうせ数年後には「断熱等級10の家!」とか言って喧伝するハウスメーカーが出てきますから。
いずれにしても7が出たから、8が出たからって買い換える人もいないので「買った家が最高の家」ってのが一番幸せです。
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A 回答日時: 2026/3/10 22:05:50
他の方が指摘している内容について、もっともらしく
いい加減な事を言っているので一言。

まず、等級4とそれ以上では体感が明らかに違うので
4以上の高断熱住宅を体感された経験が無いのだと思います。

内気密と呼ばれる内側に防湿層を設けるのは常識となっています。
先端的な考え方であえて室内側に防湿層を設けない手法もありますが
一般的ではない上高度な知識が要求されるので並の工務店や設計士ではできません。

内側に防湿・気密層を設けるのが当然という前提で、外側に気密層を設けると
どうなるか。内側の気密層はサッシ周りなどで劣化していきますが、
外張り断熱で外気密がその劣化を抑えられることが分かっています。

壁内環境についても、断熱材などの透湿抵抗を考慮して
定常計算で結露計算を行えば十分と実証実験などで明らかにされています。

壁内通気も劣化対策等級など取得する場合には義務となるので、
積水や住林に限らず建売住宅でも行われている当たり前の工法です。

外張りの湿式工法の場合は通気層は不要ですが、透湿性の高い
断熱材を使用することで壁内結露を起こさないようにしています。

画像は外壁通気層を設けずにサイディングを直貼りしている状況でしょうか?柱の後がくっきりと現れていることからも外張り断熱が施工せれてないことが分かります。高気密工断熱とは関係が無く粗悪な施工が原因で起こっているだけの状況だと思われます。
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A 回答日時: 2026/3/10 21:35:19
大前提として、断熱等級4以上は体感ではわからないですけどね。

この工務店がどう考えられているかわかりませんが、私自身は断熱等級7は否定派です。
仮にコストが同じであっても選択しません。

断熱性能ってどうやって高めているか、調べられましたか?
・気密性を高める
・断熱材を充填する
・サッシの性能を上げる
・・・ほとんどがこの三点ですよね。
(実際は開口部=窓を減らすという裏技も多用されていますが)

で、一番の問題は「気密性の高め方」です。
「内気密」と「外気密」って聞かれたことはありますか?
柱の「内側で気密」しているか「外側で気密」しているかの違いです。

「内気密」であれば、どんなに気密性を高めてもデメリットはありません。
柱は「気密の外側」にある事になります。
しかし、内側で気密を高めるのって、すごく大変です。
コンセントやスイッチなど、ひとつづつ気密高めなければなりません。

その為、高気密高断熱を売りにしている工務店やハウスメーカーは、外気密を採用しています。
柱の外側に構造用合板を張り付ければ、簡単に気密が取れます。
中には、柱と構造用合板の間にゴムパッキンを入れてまで気密を高めるところもあります。


さて、住宅ってどうやって建てるか、ご覧になられたことはありますか?
多くは、コンクリートで基礎を打ち、基礎から伸びる鉄の棒(アンカーボルト)に柱を固定します。

コンクリートも鉄も、熱を伝えやすい素材です。
冬場、外気温が0度になれば、基礎も0度になります。アンカーボルトも0度です。
前述のとおり、外気密だと柱は室内と一緒です。
暖房で暖められた室内の空気は、コンセントやスイッチなどの隙間から壁の中に入ります。
アンカーボルトにあたると、0度に冷やされます。
当然ですが結露を起こします。


話は変わりますが、時代劇を見られたことはありますか?
出てくる奉行所やお城って、襖をあけて庭に出てきますよね。
木戸もあるのに、襖や障子=紙なのです。

これって、すべて湿気の対策です。
風通しを良くして、湿気が溜まらないような工夫をしてきました。
日本人の知恵ですね。


話を元に戻しますが、壁の中で結露を起こす。
これ、気づく人は少ないでしょう。
でも、安い作りだと簡単にバレちゃいます。

画像の家、築半年の冬の朝です。
壁の中で結露しているので、柱や壁の中がわかるくらいですよね。

多くのメーカーはこれがバレないように、外壁を二重にするなどしてごまかします。
それでも、結露することには変わりないので、強い防腐剤を用いる必要も出てきますし、家自体の耐久性はかなり落ちます。


あまり名前を出したくありませんが、積水ハウスや住友林業などは、あえて壁の中に空気を通すようなつくりにしています。
当然、気密性は取りにくいでしょうが、数値より実を取っている感じですね。


初心に帰って、冷静に考えていただきたいのです。
ほとんどの方が「快適に暮らせる家」にしたいと、家づくりを始めます。
しかし、いつの間にか「数値にこだわる」だけの家づくりになる方がいます。


あえて全く違う話をしますね。
洗濯機のカタログ、何が売りだと思いますか?
本来であれば「どれだけ汚れが落ちるか」が大切なはずなのに、汚れ落ちは数値化が困難です。
その為、「当社は○〇ℓ節水」なんてデカデカと書いてあります。
一時期は、それでドラム式が売れていたようですが、汚れ落ちに難があり縦型が見直されているようですね。

気密断熱もそれと一緒です。
「壁の中で結露しない!」なんて売り文句にはしにくいですよね。
それより「断熱性能最高等級!!」と言う方が目を引きます。


話が長くなりましたが、本当に家のことを知っている人であれば、安易に気密断熱性能を高めることはしません。

まぁ、質問者様の工務店がそこまで考えられているかどうかわかりませんが。
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A 回答日時: 2026/3/10 11:10:30
向上心や良い住宅を消費者に提供する志が無い
レベルの低い工務店なんだと思います。

ここの書込みでも等級7は無用の長物とか知ったような口で
書き込んでる無知な人がいます。一昔前によく見かけた
日本は高温多湿だから高気密工断熱は不要と必死に訴えていた
無知な人と同じですね。等級7の方が快適なのは間違いありませんし、
体感もできます。

日本でも7地域の宮崎県で等級7、HEAT20 G3より上の住宅を手掛けている
工務店もありますし、意識の高い施主さんがそういったところで家を建てています。

ドイツにも東京と似たような気候の都市がありますが、日本の等級7以上の住宅がほとんどです。日本はドイツの30年遅れと言われていますが、ドイツの30年前の状況が、等級6が普及している現在の日本です。現在のドイツ全体で最も普及しているUA値が平均で0.23と言われています。等級7よりも遥かに高断熱の家です。20年、30年先の日本でも等級7が当たり前の状況になってるんじゃないでしょうか。資産価値を考えるなら等級6は中古市場で相手にされないと思います。
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A 回答日時: 2026/3/10 09:00:36
顧客の要望通りの仕様で建てた方が儲けが多くなるのに「必要が無い過剰な装備です」と教えてくれているのですから親切で良心的な工務店なのだと思います。

ですが貴方が例え都内であっても断熱等級もサッシの仕様も希望通りで建てたいと思うのであれば希望の仕様で請け負ってくれる工務店やハウスメーカーを探すしかありません。
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A 回答日時: 2026/3/9 16:19:36
その工務店の考え方、6地域で等級7はコストパフォーマンスが悪いので6で良いという判断だと思います。
7にするのはある意味特殊なので手を出したくないというのも本音のところではあるでしょう。
6で気密性を上げ、しっかりと計画された24時間換気をすれば問題は無いとは思います。
やたら性能上げろってのは厳寒地じゃない街中でしか暮らしてないのにモンクレールのダウンしかダメだ!暖かくない!とか言ってるようなものだと思います。
6地域ならユニクロのダウンでも十分暖かいです。
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A 回答日時: 2026/3/9 08:40:03
☆、昨年の4月からの建築確認申請の際には、建築確認申請の設計図面+
省エネ化適合書面が必要となりました。それによって地域準値にそった
高気密と断熱性能値にも法律で、適合は求めなくとも必要とはします。

次に、断熱基準値が等級6以上でも外壁柱の厚さ105㎜が一般です。故に
その幅で和室で最大75㎜の断熱材挿入となります。その場合は、和室壁
を大壁105㎜でメ-カ-の断熱値を知る。その住宅適合証明証ありか?。
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A 回答日時: 2026/3/9 07:35:58
断熱等級4・・・やすい建売
断熱等級5は断熱材を盛れば既存の建て方で建てれる
断熱等級6は樹脂トリプルにして間取りを考慮すれば
なんとか既存の建て方で建てる

断熱等級7はロマン仕様なので、既存の建て方だと無理なんです
やってない工務店は、まったくやってない

断熱等級6で気密がしっかりしてれば、東京ならOKじゃね
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A 回答日時: 2026/3/9 03:53:24
ハウスメーカーの対応が気に入らないなら切ればいいです

他に移行して下さい

ただし対応は他も変わらないと思います

あなたは断熱等級6と7の違いを体で体感して違いが分かるのですか

無用の長物にお金をかけられる金持ちなんですね

寒い?

エアコンつけましょう
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A 回答日時: 2026/3/8 23:25:17
「断熱等級7を作れるだけの技量がない」
むしろ、経験がないというのは事実かと。

断熱材の種類だけではなくて、施工法も今までと違う。
換気、電気、水道、ガスの工事内容も変わってくる。

結果、希望の間取り(リビング階段や吹抜けなど)を伝えると

「冬に1階が暖まらないからやめた方がいい」

という回答が返ってくると思います。
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