教えて!住まいの先生

Q 住宅購入時の手付金に関しまして 例ですが、 5000万のマンション購入にあたり、5%の250万を手付金として支払った場合です その後の手付金の流れはどのようになるのでしょうか

素人考えでは250万円を既に支払っているので4750万円+諸費用でローンを組むのかなと思っていたのですが
不動産から提案があったローンが5000万円+諸費用の金額でしたので、だとすれば手付金は何処へ?と今なっているところです

私名義で買うので一度私の口座に戻ってきたりするのでしょうか?
質問日時: 2026/3/8 20:56:22 解決済み 解決日時: 2026/3/9 11:42:45
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ベストアンサーに選ばれた回答

A 回答日時: 2026/3/9 11:42:45
手付金は「申し込みの保証金」ですのでマンションの購入費用とは無関係です。
※その手付金を購入資金に充当すれば金融機関からの借入(住宅ローン)は4750万円+諸費用という事にすることも可能です。

銀行から5000万+諸費用の全額を融資してもらうのであれば、銀行からの融資が決行された後に250万の手付金は不動産屋から貴方の口座に返金されます。
※保証金は途中で契約を破棄しない為の保証金なので契約が成立した時点で返金されるものです。

凄く変な例え話をするなら、貴方が不動産屋からマンションを買う約束をしたけど、貴方に途中で契約を放棄されたら困るから契約が成立するまでは貴方の奥さんを人質として預からせてもらいます。
※「ちゃんとお金を払ってくれたら人質の奥さんはお返ししますよ」みたいなお話しって事です。(今回は人質の代わりになるのが250万円の現金)笑

奥さんの口座から降ろしたお金を不動産屋に渡したのであれば貴方の口座に返金してもらっても問題はありませんが、奥さんの口座から不動産屋に振り替えたて支払った場合は奥さんの口座に戻してもらった方が良いです。

そうしないと100%貴方名義の不動産の購入に奥さんが250万円を贈与した形になるので。
※同居する夫婦の場合は夫婦の共有財産からと見なされて税務署もいちいち咎めたりはする事は無いらしいので気にしなくても大乗ですが、一応は奥様から旦那様への250万の贈与が行われた事になる。

融資金額を低くしたければ250万はマンションの購入資金に充当して4750万+諸費用の借入(ローン)にする。
マンション購入後の生活防衛費や車の購入資金などに利用したい場合は超低利な住宅得ローンで5000万+諸費用を借りて250万は手元に残しておいた方が良いという事になります。
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A 回答日時: 2026/3/9 10:58:56
支払と借入は、切り離してお考え下さい。

支払う必要(可能性)があるのは
①物件購入代金 :5000万円
②諸費用(登記・火災保険等) :100万円(仮)
③その他費用(家具購入・引越し等):1~300万円程度

このくらいは必要ではないでしょうか。
仲介物件ですと、②に仲介手数料も加算されますので、もう少し必要です。


次に借り入れを考えましょう。
上記のうち、①と②は「住宅ローン」での借り入れが可能であるケースが
多いです。

ここでは、5100万円借り入れをしたとしましょう。
最初に、手付金を250万円支払っていれば
①4750万円&②100万円支払うことになります。
手元に手付金分の250万円が残るので、そのお金を③に充当できます。


少し、見方を変えますね。
住宅ローンの金利は1%前後。
一方、クレカのリボなどは14%前後の金利になります。

そして、現在ですと株価も上昇しているので、投資すると
簡単に利回りが10%を超えてきます。
極論、1%で融資を受けて10%の投資をしたら、非常に儲かります。

ここまでの考え方は極端ですが、住宅ローンを借りれるということは、「能力の一つ」と考えることもできますので、できる限りたくさん借りた方が得ではないか?と思われることが多いのですね。

それを踏まえての、不動産屋さんからの提案です。
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A 回答日時: 2026/3/9 09:35:58
現役不動産営業マン(宅建・二級建築士・FP資格あり)です。

結論的には口座に戻ります。

①契約時に手付金250万円支払う
②ローン実行されて5,000万円入金される
③残代金として4,750万円支払う
④口座に250万円残る
なので結果として口座に250万円の残高がある、という流れです。
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A 回答日時: 2026/3/9 02:03:43
決済時に金融機関から「借り入れ分」が支払われる形によります。

最終決済時にあなたが借りた全額が、
①中古物件などの場合は
●一度借りた人間の口座(例えばあなた)に全額振り込まれます
→それをあなたが金額を書いた(業者に支払う残金の額)出金伝票で
出金して、業者の口座に振り込まれます

②新築物件の場合は
【代理受領】という方法を取ることが多いです。代理受領と言うのは
「もうその新築物件を買ったために借りたローン金額」というのを
金融機関もわかっているので、金融機関が直接あなたの借りたローン額を
業者に振り込みます、ですぐ業者から多い分(手付金分等)は
振り込み返されます・・・

ですので、250万は返されるという認識でイイですが

追加分でお答えすると、②の場合の返金はあなたか?妻の口座か?に関しては、少し事前に業者と話し合っていた方が良いですね

要は業者の視点から言えば、今回の売買契約に一切「妻」の名前は
出てきていないんですね、それを「妻の口座から入金があった」
&「妻の口座に返金した」という現実が、業者も勿論【税務調査】などに
大して気にしてる場合もあるので、「この金のやり取りは
一体何なんだ?」と顧問税理士がうるさく言ったりする会社も有ります

で、これを厳密に言えば、あなた単独名義で買ったマンションを
妻が手付金を支払ってしまった・・という現実が残ってるので
これはちょっとまずかったですね・・

夫婦間で住宅資金贈与の非課税の特例が2千万までありますが
これは原則、婚姻期間が20年以上などのハードルがあるので
20年以上なければそもそも、名義者以外が手付金を支払ったという
まぁまぁやばい形に成ります

それがローンを借りた瞬間に「返したんだから贈与じゃないだろ?」
と言ったにしても「じゃぁお金の貸し借りの証書ある?」って
税務署は突っ込んでくる可能性は有ります。

一般俗世間の感覚としては、事業を細かくやっているような
主人公じゃなく、たかだか250万の夫婦間のお金の移動で、
税務署としてはそこまで微細に調べて、調査員使って突っ込んでも
取れる贈与税はたかが知れてる・・まぁバレないしバレてもワザワザ
言って来ないだろうよ・・みたいなもんは有りますが、
法は法なので、公けなここではそういう見方は出来ません・・

なので、その辺も含めて、業者に事前に相談してどうするのがイイか
協議しておいた方が良いですね
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A 回答日時: 2026/3/8 21:04:42
最後の決済の時に戻ってきます。
別に戻ってくる必要がないなら4750万円+諸費用だけローンを組めば良いです。
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