教えて!住まいの先生
Q 1,500万円の頭金に関して質問です。 現在、新築一戸建てを考えているものです。私と夫合わせて、世帯年収は約700万円です。
建物2,500万円+土地1,000万円の総額3,500万円(諸費用込み)かかるとして、頭金を1,500万円(夫名義)入れて残りの2,000万円を35年変動金利で夫婦ペアローンで支払うとします。
よく頭金が総額に占める割合が多いだけ金利が有利になると聞きますが、例えば頭金500万円と比べるとどれくらい金利は優遇されてくるのでしょうか?
また、頭金を1,500万円も払うこと自体に何か問題はないでしょうか?
頭金を抑え、土地も駅から遠い等、条件を緩めて金額を抑えるべきなのか…。
ネット等で調べてみても高額の頭金の例が見当たらず、私もここまで大きな額の現金を扱ったことがないため、不安になっております。
補足ですが、1,500万円とは別に貯蓄はありますので、手元に全くお金が残らないわけではないです。
ご回答お待ちしております。
よく頭金が総額に占める割合が多いだけ金利が有利になると聞きますが、例えば頭金500万円と比べるとどれくらい金利は優遇されてくるのでしょうか?
また、頭金を1,500万円も払うこと自体に何か問題はないでしょうか?
頭金を抑え、土地も駅から遠い等、条件を緩めて金額を抑えるべきなのか…。
ネット等で調べてみても高額の頭金の例が見当たらず、私もここまで大きな額の現金を扱ったことがないため、不安になっております。
補足ですが、1,500万円とは別に貯蓄はありますので、手元に全くお金が残らないわけではないです。
ご回答お待ちしております。
質問日時:
2026/4/12 23:58:20
解決済み
解決日時:
2026/4/13 11:24:53
回答数: 4 | 閲覧数: 505 | お礼: 500枚
共感した: 0 この質問が不快なら
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ベストアンサーに選ばれた回答
A
回答日時:
2026/4/13 11:24:53
疑問なのは、なぜ2000万円のローンをペアローンにされるのかです。
2000万円のローンを変動金利1%、35年とした場合は次のとおりとなります。
毎月返済分:56,457円
年間返済額:677,484円
支払い総額:23,711,746円
旦那さまの年収がわかりませんが、これだと、旦那さまに350万円の年収(手取り年収2,709,936円)があれば返済比率は25%で、住宅ローンは単独ローンでもラクに通ります。(そして実際はもっと多いですよね?)
まして頭金を1500万円入れられるなら金融機関の心象も良く、通らないことは考えられません。
ペアローンをみなさん当たり前に組まれてますが、融資額が大きくなるだけで、それ以外はリスクしかありません。
ペアローンというのは年収が200万円とか300万円で、どうしても家を買いたいけど住宅ローンの審査に通らない人が「リスキーだけど最後の手段として」やむをえず選択するものです。
債務者が複数になるので銀行は嬉しいですが、なぜ世帯年収700万円のご夫婦が2000万円のローンでわざわざペアローンを組まれるのかは疑問で、改めてお考えになったほうがいいと思います。
>高額の頭金の例が見当たらず
貯蓄がたくさんあっても、多くの人は手元に現金を持っていないと不安という考えからです。
また、これは個人的に「それもどうか」とは思いますが、頭金は出さず、その分で資産運用して、金利が上がってきたら繰り上げ返済する考え方の人が多いからです。
ここはそれぞれのお考え次第です。
知恵袋では「資産運用案」の回答が多いと思いますが、わたしの個人的な意見としては「それで失敗しない保証があるならいいけどね」です。
うちの場合でいうと、夫婦2人だけの世帯で、結婚した当初はお金がなく、マイホームなど考えたこともなくて、老後資金だけを財テクはいっさいせず堅実にこつこと貯めてきました。
でも将来の年金額を調べたとき(うちだけでなくみんなが)年金ではとても老後賃貸に住めるような余裕はないことを知り、結婚から20年経って貯蓄も貯まってたので、老後生活の先行投資という意味でも建売ですが新築を一括で購入しました。
貯蓄はドカンと減ったので、いつも「その気になればなんでも買えるぞ」っていう心強さがなくなって不安ですが、昨今の金利上昇を見ると、そこにハラハラしなくてよかったと思ってます。
質問者さまも頭金を入れることで毎月の返済が5万円とアパートの家賃より安くなるわけですからメリットがあるし、今後金利が上がったとしてもそもそもの借入額が少ないので生活が圧迫されることもないでしょう。
たとえばですが・・
変動金利1%、35年とした場合
●頭金を入れ、借入2000万円の場合
毎月返済分:56,457円
●頭金を入れず、借入3500万円の場合
毎月返済分:98,799円
そして金利が3%に上がった場合
●頭金を入れ、借入2000万円の場合
毎月返済分:76,970円
●頭金を入れず、借入3500万円の場合
毎月返済分:134,697円
頭金入れて借入額が少ないと、金利がたとえ3%になっても2万円増えるだけですが、借入額が多いと3万5千円も増え、1%のときは42,342円だった差額が57,727円に拡大します。
あと、金利は、属性や年収によっても条件がよくないと高く設定されてしまいますが、頭金を入れると「ちゃんと貯蓄できる世帯」として信頼度が高くなり金利が低くなるというメリットがあります。
「手元の現金が1500万円減る」という不安がそう大きなものでなければ、わたしはアリだと思いますよ。
2000万円のローンを変動金利1%、35年とした場合は次のとおりとなります。
毎月返済分:56,457円
年間返済額:677,484円
支払い総額:23,711,746円
旦那さまの年収がわかりませんが、これだと、旦那さまに350万円の年収(手取り年収2,709,936円)があれば返済比率は25%で、住宅ローンは単独ローンでもラクに通ります。(そして実際はもっと多いですよね?)
まして頭金を1500万円入れられるなら金融機関の心象も良く、通らないことは考えられません。
ペアローンをみなさん当たり前に組まれてますが、融資額が大きくなるだけで、それ以外はリスクしかありません。
ペアローンというのは年収が200万円とか300万円で、どうしても家を買いたいけど住宅ローンの審査に通らない人が「リスキーだけど最後の手段として」やむをえず選択するものです。
債務者が複数になるので銀行は嬉しいですが、なぜ世帯年収700万円のご夫婦が2000万円のローンでわざわざペアローンを組まれるのかは疑問で、改めてお考えになったほうがいいと思います。
>高額の頭金の例が見当たらず
貯蓄がたくさんあっても、多くの人は手元に現金を持っていないと不安という考えからです。
また、これは個人的に「それもどうか」とは思いますが、頭金は出さず、その分で資産運用して、金利が上がってきたら繰り上げ返済する考え方の人が多いからです。
ここはそれぞれのお考え次第です。
知恵袋では「資産運用案」の回答が多いと思いますが、わたしの個人的な意見としては「それで失敗しない保証があるならいいけどね」です。
うちの場合でいうと、夫婦2人だけの世帯で、結婚した当初はお金がなく、マイホームなど考えたこともなくて、老後資金だけを財テクはいっさいせず堅実にこつこと貯めてきました。
でも将来の年金額を調べたとき(うちだけでなくみんなが)年金ではとても老後賃貸に住めるような余裕はないことを知り、結婚から20年経って貯蓄も貯まってたので、老後生活の先行投資という意味でも建売ですが新築を一括で購入しました。
貯蓄はドカンと減ったので、いつも「その気になればなんでも買えるぞ」っていう心強さがなくなって不安ですが、昨今の金利上昇を見ると、そこにハラハラしなくてよかったと思ってます。
質問者さまも頭金を入れることで毎月の返済が5万円とアパートの家賃より安くなるわけですからメリットがあるし、今後金利が上がったとしてもそもそもの借入額が少ないので生活が圧迫されることもないでしょう。
たとえばですが・・
変動金利1%、35年とした場合
●頭金を入れ、借入2000万円の場合
毎月返済分:56,457円
●頭金を入れず、借入3500万円の場合
毎月返済分:98,799円
そして金利が3%に上がった場合
●頭金を入れ、借入2000万円の場合
毎月返済分:76,970円
●頭金を入れず、借入3500万円の場合
毎月返済分:134,697円
頭金入れて借入額が少ないと、金利がたとえ3%になっても2万円増えるだけですが、借入額が多いと3万5千円も増え、1%のときは42,342円だった差額が57,727円に拡大します。
あと、金利は、属性や年収によっても条件がよくないと高く設定されてしまいますが、頭金を入れると「ちゃんと貯蓄できる世帯」として信頼度が高くなり金利が低くなるというメリットがあります。
「手元の現金が1500万円減る」という不安がそう大きなものでなければ、わたしはアリだと思いますよ。
回答
A
回答日時:
2026/4/13 11:09:21
何故頭金を入れると金利が安くなるのかは、常識的に考えて借りる金額が少なくなるから。
高額の頭金を入れないのは、その手だてがない(あっても将来が不安)か、頭金無しで払いきれる自信がある、或は長期的な負債をつくる為でしょうね。
人の将来は誰にもわかりません、
わからないなら、地道に生活するか冒険するかのどちらかだと思うけど、
流石に冒険を選ぶ人は少ないと感じる(特に家族持ちはね)
後、質問者様の普段の生活状況や考え方が分からないので、お金を借りたいと思う金融機関でじっくりお話(相談)される事をお勧めします。
高額の頭金を入れないのは、その手だてがない(あっても将来が不安)か、頭金無しで払いきれる自信がある、或は長期的な負債をつくる為でしょうね。
人の将来は誰にもわかりません、
わからないなら、地道に生活するか冒険するかのどちらかだと思うけど、
流石に冒険を選ぶ人は少ないと感じる(特に家族持ちはね)
後、質問者様の普段の生活状況や考え方が分からないので、お金を借りたいと思う金融機関でじっくりお話(相談)される事をお勧めします。
A
回答日時:
2026/4/13 09:46:41
A
回答日時:
2026/4/13 02:13:25
借入金額に対して収入+属性(職業,支払履歴,etc)にて判断されますゆえ
"厳しい"方は頭金を入れ借入金額を下げる事は有利に働きます。
実際には
頭金を入れようが、入れまいが支払い総額には変わりはありませんし
運用は原則リスクを取る分、金利より高い利回りが期待できますから、借入はMAX,自己敷金は手元でプール(運用)がマシとも言えます。住宅ローン控除期間は特に。
住宅ローン+金利が生活(収入)に影響するか否かが一番重要です。
と言う事で
住宅ローン控除期間中、金利が控除額(0.7〜1%)まで上がらなければそのまま借入したままが吉
それ以上に上がるようならば運用実績を踏まえて繰上返済をする方が良い、となります。
低金利時代は自己資本を有する方が良いかとは。
頭金が有ろうが無かろうが、基本的には金利は変わりません。
住宅ローンは団信とセットとなりますゆえ、払えば払うほど保障額も減る、と言う事は理解しておきましょう。
運用はしない、年齢が高い、属性が悪い、などな方はしっかり頭金を入れて支払い総額を下げる事をオススメします。
運用をしてる、住宅ローン控除の対象、月々の支払いに問題は無い、と言う方は自己資本は保持して頭金を入れてしまう方がリスクは高くなるでしょう。
ローン期間中における総支払総額が下がるのと、リスクが下がるのは意味合いが異なりますゆえ。
"厳しい"方は頭金を入れ借入金額を下げる事は有利に働きます。
実際には
頭金を入れようが、入れまいが支払い総額には変わりはありませんし
運用は原則リスクを取る分、金利より高い利回りが期待できますから、借入はMAX,自己敷金は手元でプール(運用)がマシとも言えます。住宅ローン控除期間は特に。
住宅ローン+金利が生活(収入)に影響するか否かが一番重要です。
と言う事で
住宅ローン控除期間中、金利が控除額(0.7〜1%)まで上がらなければそのまま借入したままが吉
それ以上に上がるようならば運用実績を踏まえて繰上返済をする方が良い、となります。
低金利時代は自己資本を有する方が良いかとは。
頭金が有ろうが無かろうが、基本的には金利は変わりません。
住宅ローンは団信とセットとなりますゆえ、払えば払うほど保障額も減る、と言う事は理解しておきましょう。
運用はしない、年齢が高い、属性が悪い、などな方はしっかり頭金を入れて支払い総額を下げる事をオススメします。
運用をしてる、住宅ローン控除の対象、月々の支払いに問題は無い、と言う方は自己資本は保持して頭金を入れてしまう方がリスクは高くなるでしょう。
ローン期間中における総支払総額が下がるのと、リスクが下がるのは意味合いが異なりますゆえ。
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