教えて!住まいの先生
Q 注文住宅契約に関して 来週ハウスメーカーと契約します。 契約内容に関しての注意点などあればご教示願いたいです。 クラシスホームで契約ですが、自由設計の為、打ち合わせが長くなります。
中東情勢が懸念ではありますので、万が一の時のため、契約段階でこちらから保証等の指摘ができればと思ってますが、専門的な知識が乏しい為こちらにて質問させていただきました。
有識者の皆様よろしくお願いいたします。
土地、ローンの見解は不用です。
有識者の皆様よろしくお願いいたします。
土地、ローンの見解は不用です。
ベストアンサーに選ばれた回答
A
回答日時:
2026/6/15 15:51:02
結構契約当日に初めて契約書を渡され内容を事前に確認出来ない場合が多いです。
そのため打ち合わせ時と違った、聞いてた内容ではなかった等の問題が発生しているようです。
約款の内容なんて読むだけで30分~1時間は掛かりますから聞いてもまず覚えてられない。
そのため弊社の場合は契約日の一週間前には(案)として契約書一式+約款もお渡しして内容をご確認ください~不明な点は契約前にご質問くださいとしています。
保証についてもどういった場合にどういった内容で保障されるのか、免責となるのはどういった場合か等は確認しておく方が良いですね。
最近では中東情勢の影響で目まぐるしく資材価格が変動し入荷状況も不安定な商品もあります。
ですから契約書を交わす前に合意書も交わすようにしています。
労務・建材などの価格高騰等により請負代金が適当でないと認められる時には代金変更を、物資や建材の供給が停滞し後期の延長を余儀なくされる場合は工期変更を承諾するという合意書ですね。
他社でも取り入れている会社は今は多いと思います。
当然、会社側は値上がりの場合の明細や工期が遅れる場合の理由などは明確に施主に提示が必要です。
そのため打ち合わせ時と違った、聞いてた内容ではなかった等の問題が発生しているようです。
約款の内容なんて読むだけで30分~1時間は掛かりますから聞いてもまず覚えてられない。
そのため弊社の場合は契約日の一週間前には(案)として契約書一式+約款もお渡しして内容をご確認ください~不明な点は契約前にご質問くださいとしています。
保証についてもどういった場合にどういった内容で保障されるのか、免責となるのはどういった場合か等は確認しておく方が良いですね。
最近では中東情勢の影響で目まぐるしく資材価格が変動し入荷状況も不安定な商品もあります。
ですから契約書を交わす前に合意書も交わすようにしています。
労務・建材などの価格高騰等により請負代金が適当でないと認められる時には代金変更を、物資や建材の供給が停滞し後期の延長を余儀なくされる場合は工期変更を承諾するという合意書ですね。
他社でも取り入れている会社は今は多いと思います。
当然、会社側は値上がりの場合の明細や工期が遅れる場合の理由などは明確に施主に提示が必要です。
回答
A
回答日時:
2026/5/21 17:40:59
今のナフサ問題は、かなり深刻です。
屋根工事・塗装工事・電気工事・建具工事・浴室工事・トイレ工事・水道工事・サッシ工事・内装工事・防水工事・断熱工事・基礎工事のすべてに影響があり、そもそも着工できない、また着工してもいつ完成するかわからないという状況で、これらの資材も50〜70%くらい上がっています。
今は塗料も取り合いで手に入らない中、完成の見込みはあるのか?ということがいちばんです。
また完成したとしても追加請求がいったいいくらになるのか。
問題なのは、ハウスメーカーもこれについて「問題ありません」なんて言えません。誰にもわからないのです。
そして完成しなかったり、多額の追加請求になっても、原因が戦争なら許されるのです。
すでに家が建つためのすべての資材、材料(接着剤、塗料含め)の在庫が確保されているのか、そうでなければリスクは誰が負うのか。
まずはここです。
確約されない契約は、わたしならしません。
せめて夏を過ぎないと、、と思いますが、ハウスメーカー側に安心させてくれる何かを提案してもらえるかどうかです。
もし急がれるなら、今はすでに完成している建売がいちばんです。
すでに完成しているし、価格もそれ以上上がることはありませんから。
屋根工事・塗装工事・電気工事・建具工事・浴室工事・トイレ工事・水道工事・サッシ工事・内装工事・防水工事・断熱工事・基礎工事のすべてに影響があり、そもそも着工できない、また着工してもいつ完成するかわからないという状況で、これらの資材も50〜70%くらい上がっています。
今は塗料も取り合いで手に入らない中、完成の見込みはあるのか?ということがいちばんです。
また完成したとしても追加請求がいったいいくらになるのか。
問題なのは、ハウスメーカーもこれについて「問題ありません」なんて言えません。誰にもわからないのです。
そして完成しなかったり、多額の追加請求になっても、原因が戦争なら許されるのです。
すでに家が建つためのすべての資材、材料(接着剤、塗料含め)の在庫が確保されているのか、そうでなければリスクは誰が負うのか。
まずはここです。
確約されない契約は、わたしならしません。
せめて夏を過ぎないと、、と思いますが、ハウスメーカー側に安心させてくれる何かを提案してもらえるかどうかです。
もし急がれるなら、今はすでに完成している建売がいちばんです。
すでに完成しているし、価格もそれ以上上がることはありませんから。
A
回答日時:
2026/5/20 10:15:07
保証、工期、解約した場合の条件、金額等の内容が中心となるかと思いますが
契約書を事前にもらえるようでしたら、内容を確認し、当日は疑問点を確認するのがスムーズです。
契約書は、例えば工期が〇〇か月遅れたら、〇〇万円保証といった具体的な明記はないでしょうし、戦争は免責、曖昧な表現も多く
また、この部分は納得できないから変更して欲しいということも難しい場合がほとんどかと思います。
もし納得できない場合、契約を先延ばしにすると、金額や工期が変わってくる可能性があるかと思いますので、
そのあたりを事前確認し、納得できない部分があっても契約するのかどうかは、事前に決めて臨まれるのが良いかと思います。
契約書を事前にもらえるようでしたら、内容を確認し、当日は疑問点を確認するのがスムーズです。
契約書は、例えば工期が〇〇か月遅れたら、〇〇万円保証といった具体的な明記はないでしょうし、戦争は免責、曖昧な表現も多く
また、この部分は納得できないから変更して欲しいということも難しい場合がほとんどかと思います。
もし納得できない場合、契約を先延ばしにすると、金額や工期が変わってくる可能性があるかと思いますので、
そのあたりを事前確認し、納得できない部分があっても契約するのかどうかは、事前に決めて臨まれるのが良いかと思います。
A
回答日時:
2026/5/19 15:16:26
契約書って通常2通用意されますよね
お互いが持つ為に
先ずそれを手元に1通おき
第一項目から相手に読んでもらいましょう。
貴方は手元にある契約書を目で追って 理解して行く
そして 書いてある意味が分からない事 出て来ると思いますが、そこは詳しく正しく説明して貰う
恐らく、最後の方に 施工先の落ち度では無い 不可抗力な事が原因になる〜〜は、責を負わない みたいな条項が出て来るんじゃ無いかな。
要は、施工するHMが原因では無い 戦争等で発生する原材料不足若しくは値上がりについては、HMの責任では無い(ので保障対象外)
この情勢ですから、価格についても何か変動(値上げ)せざるを得ない旨了承する みたいなのが入るかもしれませんね。
何れも、契約書はお互いに読み合わせ 内容確認 了承しない限り、記名捺印してはいけません。
コレは今回の契約に限らずです
私は過去サラリーマン時代、お客様と何某かの契約書や覚書を締結する際 基本的に読み合わせしていました。そして納得戴いて社印を頂戴していました。
不明な点は 理解して納得出来るまで説明して貰う
必要なら契約書そのものを修正して貰う
そこまでしないと、曖昧にとか
納得して無いのに とか、担当者の都合良い説明と契約内容が異なるのは あってもおかしくないですから。
お互いが持つ為に
先ずそれを手元に1通おき
第一項目から相手に読んでもらいましょう。
貴方は手元にある契約書を目で追って 理解して行く
そして 書いてある意味が分からない事 出て来ると思いますが、そこは詳しく正しく説明して貰う
恐らく、最後の方に 施工先の落ち度では無い 不可抗力な事が原因になる〜〜は、責を負わない みたいな条項が出て来るんじゃ無いかな。
要は、施工するHMが原因では無い 戦争等で発生する原材料不足若しくは値上がりについては、HMの責任では無い(ので保障対象外)
この情勢ですから、価格についても何か変動(値上げ)せざるを得ない旨了承する みたいなのが入るかもしれませんね。
何れも、契約書はお互いに読み合わせ 内容確認 了承しない限り、記名捺印してはいけません。
コレは今回の契約に限らずです
私は過去サラリーマン時代、お客様と何某かの契約書や覚書を締結する際 基本的に読み合わせしていました。そして納得戴いて社印を頂戴していました。
不明な点は 理解して納得出来るまで説明して貰う
必要なら契約書そのものを修正して貰う
そこまでしないと、曖昧にとか
納得して無いのに とか、担当者の都合良い説明と契約内容が異なるのは あってもおかしくないですから。
A
回答日時:
2026/5/19 13:38:14
A
回答日時:
2026/5/19 12:51:26
*前持って、契約書書類内容熟読、熟知して契約に挑んでください。特に、契約約款に関しては熟知必須です。(契約後工事金額追加可能要件・工期遅延・解約事案・等)
A
回答日時:
2026/5/19 12:51:15
契約にあたり下記が注意点です
・建築士による重要事項説明が有る(営業マンの代読は不可)
全て理解し承認・捺印する
・建築士による図面内容最終説明及び仕様書の確認がある
全て確認し承認する
・Housemakerの住宅瑕疵担保保険の加入状況を確認する
・建築士による重要事項説明が有る(営業マンの代読は不可)
全て理解し承認・捺印する
・建築士による図面内容最終説明及び仕様書の確認がある
全て確認し承認する
・Housemakerの住宅瑕疵担保保険の加入状況を確認する
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