教えて!住まいの先生

Q 家を建て6年経ちました。 先月末東京都の補助金が有るので太陽光パネルと蓄電池を取り付けました。 太陽光のセットを家で契約している火災保険の対象に出来るものですか?

保険屋さんは東京海上日動火災保険です。
質問日時: 2026/5/22 08:41:30 解決済み 解決日時: 2026/5/28 10:22:53
回答数: 2 閲覧数: 125 お礼: 25枚
共感した: 0 この質問が不快なら

ベストアンサーに選ばれた回答

A 回答日時: 2026/5/28 10:22:53
コメント失礼します。
保険屋さんに相談はした方が本当は良いと思います。
例えば建物の価値が1500万円だとします。太陽光を設置費用として500万円だとしたら、めちゃくちゃ単純に言うと2000万円の価値相当になると考えてみてください。太陽光自体は建物に固着しているので家財とかではなく基本的に建物として評価されます。
1500万円では足りていないと言う事になりますよね。
実際問題そういう家は結構あります。契約更新時などでそのことを伝えた方がいいかなって思います。
もし火災で家が全焼してしまった時に建物の1500万円は出ますが、太陽光の費用は出ないと言う可能性も十分にあります。
そうなった際に質問者さんへの負担が大きくなる事もあるのでできれば保険会社や代理店に相談した方が良いです。
もちろん1500万円のままでも大丈夫な可能性もあります。落雷で太陽光モジュールやパワーコンディショナーが被害にあい発電できなくなった際は保険で復旧費用は出ると思います。しかし、その損害を調査する際に保険会社の人間や鑑定人が建物の評価を見たり、Googleのストリートビューで過去の状況を確認すると「あれ?昔は太陽光無かったけど??」っとなると建物の評価額が変わってきて支払い金額が大きく変わったり、支払いできないと言う可能性も十分にありえます。なので前記でも言った通り保険会社・代理店にその旨を伝え新しい評価額にし、超過したその分の保険料支払ってもらうのが本当は良いかと思います。
只、代理店は「そのままでも大丈夫ですよ。」って言うところもあると思います。なぜかと言うと「手続きがめんどくさいから」。勿論全部が全部とは言いませんが中にはそういう代理店もいますのでお気を付けください。保険ってあくまで自分も資産を守るためのものです。そこに対してどう判断するかは質問者さん次第です。
結果を言えば「そのままでもいい」し、「再評価して掛けても良い」もしもの事が無いのが一番ですが、もしもを考えるのも大事なのでご自身でご判断してくださいね。
長々と失礼しました。下手くそな説明で申し訳ありません。
もし良ければ参考にしていただければ幸いです。
  • なるほど:0
  • そうだね:0
  • ありがとう:0

この回答が不快なら

質問した人からのコメント

回答日時: 2026/5/28 10:22:53

保険屋さんに連絡してみます有難う御座います!

回答

  1. 前へ
  2. 1
  3. 次へ
1~1件 / 1件
A 回答日時: 2026/5/22 10:19:48
太陽光パネルは形態により「建物」又は「家財」、蓄電池は「家財」として火災保険に追加することが出来ると思います。
わが家は新築時にパネル・蓄電池を付けて、東京海上日動でまとめて保険に加入しています。
  • なるほど:0
  • そうだね:0
  • ありがとう:0

この質問が不快なら

  1. 前へ
  2. 1
  3. 次へ
1~1件 / 1件

Yahoo!不動産で住まいを探そう!

関連する物件をYahoo!不動産で探す

売る

家を売りたい!と思ったら

不動産会社に無料で査定依頼ができます。

知る

Yahoo!不動産マンションカタログ

マンションのスペック情報だけではなく、住んでいるからこそわかる、クチコミ情報を提供しています。
たくさんのマンションの中から、失敗のない「理想の住み替え先」がきっと見つかります。

JavaScript license information