教えて!住まいの先生
Q 新築住宅契約から補助金申請の時系列について質問です。 工務店と何度も補助金ありきで打ち合わせをし、契約を済ませました。
薪ストーブを導入する計画で吹き抜けがこちらの条件、その他工務店側の提案で1階リビングからお風呂、洗面、玄関までドアを付けない図面の提案でした。
その内容が気に入り契約を行い、その後すぐ確認申請を出すという事で最終確認の段階でもドアや吹き抜けの仕切りはありませんでした。
しかし後日ドアや吹き抜けに仕切りを作らないとGX志向型の補助の条件が通らないと連絡があり、ドアと仕切りの追加見積もりが来ました。
時系列的に先に分かる事ではないのでしょうか。
契約は4月中旬、追加見積もりが来たのが5月です。
詳しい方ご教示お願い致します。
その内容が気に入り契約を行い、その後すぐ確認申請を出すという事で最終確認の段階でもドアや吹き抜けの仕切りはありませんでした。
しかし後日ドアや吹き抜けに仕切りを作らないとGX志向型の補助の条件が通らないと連絡があり、ドアと仕切りの追加見積もりが来ました。
時系列的に先に分かる事ではないのでしょうか。
契約は4月中旬、追加見積もりが来たのが5月です。
詳しい方ご教示お願い致します。
ベストアンサーに選ばれた回答
A
回答日時:
2026/6/3 18:53:17
少し想像も入りますが、ご参考までに回答します。
昨年GX補助金を使って家を建てました。
GX補助金の申請では、条件を満たしているかどうか詳細な計算表があります。
そこに気密断熱性能等の対象となる外皮性能に関わる設備(玄関ドアや断熱材、窓など…)の設備から、エアコンや太陽光発電、蓄電池と言った計算対象となる製品それぞれに定められた数値を入力して計算します。
その結果、補助金の対象となるのに余裕があればよいのですが、不足する場合は何かの性能をあげるか加算して調整することになります。なので、実際に希望するプランで計算してみないとわかりません。
私の場合は、窓は費用面から基本は複層ガラスにしていましたが、一部トリプルガラスとすることで、条件クリアできるように調整しました。
それで今回、質問者様のケースでは、室内ドアを設けることで補助金対象条件をクリアできると提案されたものと思います。
一般的には室内ドアは計算対処ではないようですが、非暖房空間(玄関から居室など)を分ける箇所のドアは計算対象とできるようでした。(この辺りは、検索しただけなので、工務店にも確認してみてください。)
因みに契約後になってしまったということですが、今から選べるとすれば、以下のような選択肢があるかと思います。
①追加料金を払って設計を変更し、補助金を受ける
②補助金を受けず補助金対象のために導入予定の不要設備は外すなどして減額する(補助金分の調査委など)
③補助金は受ける方向で調整するが、室内ドア追加以外で可能な方法がないか、また予算的にどれくらい差額必要になるか、工務店に提案を依頼する
契約の後先どちらかというのは、親切であれば補助金の計算は先にある程度できなかったこともないとは思いますが、契約前にそこまで進めると人件費もかかるから…ということだったのかもしれません。
ただ、それならそういう可能性があることは契約前に伝えてもらえていれば良かったのになとは思いますよね。。
因みに私もあくまで契約の時の金額は見積であり、変更に応じて、最終的に金額変更の覚書を結ぶことになるケースがあるのは納得の上で契約しましたよ。補助金の計算については一旦置いておいても、そういう説明もなかったのなら、不親切だなと思いました。。
因みにGX補助金の計算書は依頼すれば見せて頂けるものかなと思いますので、一度担当者から見せていただき説明を受けて、納得されながら進めるのが良いように思いました。
昨年GX補助金を使って家を建てました。
GX補助金の申請では、条件を満たしているかどうか詳細な計算表があります。
そこに気密断熱性能等の対象となる外皮性能に関わる設備(玄関ドアや断熱材、窓など…)の設備から、エアコンや太陽光発電、蓄電池と言った計算対象となる製品それぞれに定められた数値を入力して計算します。
その結果、補助金の対象となるのに余裕があればよいのですが、不足する場合は何かの性能をあげるか加算して調整することになります。なので、実際に希望するプランで計算してみないとわかりません。
私の場合は、窓は費用面から基本は複層ガラスにしていましたが、一部トリプルガラスとすることで、条件クリアできるように調整しました。
それで今回、質問者様のケースでは、室内ドアを設けることで補助金対象条件をクリアできると提案されたものと思います。
一般的には室内ドアは計算対処ではないようですが、非暖房空間(玄関から居室など)を分ける箇所のドアは計算対象とできるようでした。(この辺りは、検索しただけなので、工務店にも確認してみてください。)
因みに契約後になってしまったということですが、今から選べるとすれば、以下のような選択肢があるかと思います。
①追加料金を払って設計を変更し、補助金を受ける
②補助金を受けず補助金対象のために導入予定の不要設備は外すなどして減額する(補助金分の調査委など)
③補助金は受ける方向で調整するが、室内ドア追加以外で可能な方法がないか、また予算的にどれくらい差額必要になるか、工務店に提案を依頼する
契約の後先どちらかというのは、親切であれば補助金の計算は先にある程度できなかったこともないとは思いますが、契約前にそこまで進めると人件費もかかるから…ということだったのかもしれません。
ただ、それならそういう可能性があることは契約前に伝えてもらえていれば良かったのになとは思いますよね。。
因みに私もあくまで契約の時の金額は見積であり、変更に応じて、最終的に金額変更の覚書を結ぶことになるケースがあるのは納得の上で契約しましたよ。補助金の計算については一旦置いておいても、そういう説明もなかったのなら、不親切だなと思いました。。
因みにGX補助金の計算書は依頼すれば見せて頂けるものかなと思いますので、一度担当者から見せていただき説明を受けて、納得されながら進めるのが良いように思いました。
回答
A
回答日時:
2026/5/29 23:40:45
我が家はハウスメーカーにて戸建て建設中です。
申請にもお金が掛かる(当然施主が出す)ので
条件が揃わなければ企業も出せません。
先ずは条件を満たす事に注力を注ぐのが宜しいかと存じます。
間取り図面が出来た時点で補助金申請は難しいと思います。
補助金申請書には日付を入れなければならないので「その工程が終わらなければ書類は出せません」とハウスメーカーの担当営業さんに言われました。
申請にもお金が掛かる(当然施主が出す)ので
条件が揃わなければ企業も出せません。
先ずは条件を満たす事に注力を注ぐのが宜しいかと存じます。
間取り図面が出来た時点で補助金申請は難しいと思います。
補助金申請書には日付を入れなければならないので「その工程が終わらなければ書類は出せません」とハウスメーカーの担当営業さんに言われました。
A
回答日時:
2026/5/27 22:53:39
薪ストーブでGXクリアとはなかなか無茶しますね。笑
省エネ等級8の一次エネ35%削減が厳しくなる訳で。
通常の設備機器ではなく、ワンランク上の省エネ機器を選定しておかないと厳しくなります。薪ストーブ≒暖房器具の省エネが期待できなくなる計算となりますゆえ。
とりあえず
追加ドアや吹抜仕切が無くともクリアできる方法は有るかと思われますので
安易に了承せず、別の解も探して貰ってください。
とにかく35%以上の削減となる計算を達する住宅仕様となれば良いだけですゆえ。
どこに費用をぶち込むか?と言う事でもありますが。
薪ストーブのノウハウが無いのに安易に請けた可能性も否定できませんから、薪ストーブの仕様もしっかり調べられてください。
外気導入タイプの薪ストーブ(これはこれでデメリットも有しますが)で無い計画などでしたらこれを機に白紙化もオススメしておきます。
省エネ等級8の一次エネ35%削減が厳しくなる訳で。
通常の設備機器ではなく、ワンランク上の省エネ機器を選定しておかないと厳しくなります。薪ストーブ≒暖房器具の省エネが期待できなくなる計算となりますゆえ。
とりあえず
追加ドアや吹抜仕切が無くともクリアできる方法は有るかと思われますので
安易に了承せず、別の解も探して貰ってください。
とにかく35%以上の削減となる計算を達する住宅仕様となれば良いだけですゆえ。
どこに費用をぶち込むか?と言う事でもありますが。
薪ストーブのノウハウが無いのに安易に請けた可能性も否定できませんから、薪ストーブの仕様もしっかり調べられてください。
外気導入タイプの薪ストーブ(これはこれでデメリットも有しますが)で無い計画などでしたらこれを機に白紙化もオススメしておきます。
A
回答日時:
2026/5/27 21:19:10
2026年のGX補助金とは、国が実施する「住宅省エネ2026キャンペーン」の一環として設けられた、GX志向型住宅を対象とした補助金です。
正式には「みらいエコ住宅2026事業」という名称で、省エネ性能の高い住宅の普及を目的としています。
この補助金の中心となるのが、「GX志向型住宅」です。
此の補助金出重要なのは、契約日では無く工事着工日です
契約を結んだ工務店の在籍建築士の力量不足で、補助の内容を熟知していない
又は、経験が無い為に起こるべくして発生したミスです
単なるドアの問題では無く全ての項目に於いてクリア出来なければ補助対象にはなりません
正式には「みらいエコ住宅2026事業」という名称で、省エネ性能の高い住宅の普及を目的としています。
この補助金の中心となるのが、「GX志向型住宅」です。
此の補助金出重要なのは、契約日では無く工事着工日です
契約を結んだ工務店の在籍建築士の力量不足で、補助の内容を熟知していない
又は、経験が無い為に起こるべくして発生したミスです
単なるドアの問題では無く全ての項目に於いてクリア出来なければ補助対象にはなりません
A
回答日時:
2026/5/27 18:22:40
一般論ですが、薪ストーブを導入すれば当然のことながら気密性が大幅に下がります。そこら辺の事情を工務店は承知の上だったのか疑問ですね。実際に計算したら対象外のレベルになってしまったのでしょう。ですから、追加対策が必要であったと思います。北海道の工務店ならばよくわかっていますが、薪ストーブ導入かつ補助金レベルの気密性を保つのは厳密な設計が必要になります。本州の工務店はそのことがわかっていない、というより、薪ストーブ+気密はありえないと思っているところが多いですね。うちは薪ストーブ+内壁循環気密ですが、冬は気密を捨てて薪ストーブ最優先にしています。そうしないと、一酸化炭素中毒などの安全性が担保されません。夏は、設計通りの気密までレベルを上げています。ちなみに北海道ではありません。
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