教えて!住まいの先生

Q 地盤改良工事、将来建て替えも検討すると柱状改良工事と鋼管杭工事はどちらの方が良いですか?尚建て替え場所はほぼ同じところですが建築面積は違く同じ基礎は使えないとします。

因みに柱状改良工事は幅200mmを29本、鋼管杭工事は幅48.6mmを67本打つ予定みたいです。
解体時の撤去費用も鑑みご教授頂きたいです。
質問日時: 2026/6/4 21:17:14 解決済み 解決日時: 2026/6/6 13:38:38
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ベストアンサーに選ばれた回答

A 回答日時: 2026/6/6 13:38:38
将来の建て替えを意識するなら鋼管杭の方が有利です。
ただ、初期コストは柱状改良の方が安いため、地盤条件・予算・将来の撤去費用のバランスで判断する必要があり下記のとおりです。
①将来の撤去費用を抑えたい → 鋼管杭が有利(抜き取り可能)
②初期費用を抑えたい → 柱状改良が有利(ただし撤去は高額になりやすい)
③地盤が深く軟弱 → 鋼管杭が必須になりやすい
④浅い軟弱地盤で木造住宅 → 柱状改良が一般的
撤去費用の目安としては、柱状改良撤去が1本あたり3〜10万円程度、鋼管杭撤去が1本あたり1〜3万円程度です。
どちらにしても、地盤調査結果によっての判断なので、軟弱層が浅いと柱状改良、軟弱層が深いと鋼管杭が必須にもなります。
地盤調査の報告書に試験結果や補強提案等が記載されています。
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質問した人からのコメント

回答日時: 2026/6/6 13:38:38

色々な情報を1番先に答えて頂いたのでベストアンサーにさせて頂きました!
その他のみなさんもありがとうございました!

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A 回答日時: 2026/6/5 12:30:16
将来を考えると鋼管杭一択ですね。
抜いた後の杭は柱状改良であれば、産業廃棄物ですが鋼管杭は現在であれば逆に売ることができます。
柱状改良や鋼管に記載のある幅は直径でしょうか?柱状改良であれば直径500mm以上、鋼管杭(小口径)であれば139.8mmや165.2mmがよく使われますが、48.6mmという規格は見たことがありません。
長さについても情報が無いので撤去費までの試算が難しいですね。
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A 回答日時: 2026/6/5 11:23:53
投稿質問するので有ればより専門的な意見を求めるのが目的の筈です
地質調査の方法・位置・個所数及び結果の柱状図・報告書何もナシで
柱状改良かはたまた、鋼管杭かと言われても検討する余地が有りません

[因みに柱状改良工事は幅200mmを29本、鋼管杭工事は幅48.6mmを67本打つ予定みたいです。]
此れは誰が、何を根拠に判断し示されたのですか
工事費により判断するのですか。
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A 回答日時: 2026/6/5 09:41:26
その建設会社の保証対象となる地盤改良工事になるのでは?

解体時期って今から50~60年先の話なので、未来の解体技術や産廃処理方法、法規制等全くわからない話ですガラそれは考えても仕方ないかと思います。
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A 回答日時: 2026/6/5 04:39:33
基本的にはそもそも選べませんが

両方採用可能な条件であった場合
除却コストまで含めてもセメント系柱状改良が安価です。
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