教えて!住まいの先生
Q 路線価って何ですか?
国土交通省のマップで見てみましたが、なんか自分の家の近くの地域はマップがあったけど、自分の家のは無いみたいだし、なんか20eとか業界表記で分かりづらいし、そのすぐ隣は近いのに30eだったりして意味不明なので見るのを辞めました。
ベストアンサーに選ばれた回答
A
回答日時:
2026/7/12 20:06:10
20は路線価で20,000円ですね。
(195Dとかありますがこれは195000という事になります)
EとかDとかは借地割合でEは50%
土地を借りてなければ英字の記号は関係ないです。
隣の30はたぶん道路の幅員が広いとか、
そちら側が駅に近いとか質問者さんの土地より
少し価値が高いという事です。
もし、相続税の事で計算するなら
道路一面に接している土地なら、20000×㎡(土地の広さ)=○○円に
なります。
例えば100坪330㎡なら20000×330㎡=6,600,000円の評価額と
いう事になります。
(195Dとかありますがこれは195000という事になります)
EとかDとかは借地割合でEは50%
土地を借りてなければ英字の記号は関係ないです。
隣の30はたぶん道路の幅員が広いとか、
そちら側が駅に近いとか質問者さんの土地より
少し価値が高いという事です。
もし、相続税の事で計算するなら
道路一面に接している土地なら、20000×㎡(土地の広さ)=○○円に
なります。
例えば100坪330㎡なら20000×330㎡=6,600,000円の評価額と
いう事になります。
質問した人からのコメント
回答日時: 2026/7/12 20:06:10
ありがとう
回答
A
回答日時:
2026/7/11 14:42:17
路線価は相続税・贈与税を計算するための評価額で、国税庁が毎年7月に公表しています(国交省ではなく国税庁の路線価図・評価倍率表なので、そこも紛らわしいポイントかもしれません)。「20E」は1平方メートルあたり20万円、「E」は借地権割合50%を示す記号で、実勢の売買価格(時価)に対してはだいたい8割程度を目安に設定されています。
隣の土地と数字が違うのは、道路の幅員・駅からの距離・容積率・その道路に面する土地の使いやすさなどが評価に反映されるためです。あくまで「その道路に面する土地」に価格がつく仕組みなので、細い私道や対象外の道路沿いだと路線価そのものが設定されていない(倍率地域として別の計算方法になっている)ケースもあります。
もし知りたいのが「実際いくらで売買されているか」(実勢価格)であれば、路線価とは別に、国土交通省の「不動産情報ライブラリ」というサイトで、実際に成約した土地・住宅の取引価格をエリア別に無料で見ることができます。路線価はあくまで税務上の目安なので、売買相場を知りたい場合はこちらのほうが実態に近い数字が出ますよ。
隣の土地と数字が違うのは、道路の幅員・駅からの距離・容積率・その道路に面する土地の使いやすさなどが評価に反映されるためです。あくまで「その道路に面する土地」に価格がつく仕組みなので、細い私道や対象外の道路沿いだと路線価そのものが設定されていない(倍率地域として別の計算方法になっている)ケースもあります。
もし知りたいのが「実際いくらで売買されているか」(実勢価格)であれば、路線価とは別に、国土交通省の「不動産情報ライブラリ」というサイトで、実際に成約した土地・住宅の取引価格をエリア別に無料で見ることができます。路線価はあくまで税務上の目安なので、売買相場を知りたい場合はこちらのほうが実態に近い数字が出ますよ。
A
回答日時:
2026/7/10 19:54:17
路線価は主に相続税の計算で使われます。ネットにいくらでも情報がありますよ。
A
回答日時:
2026/7/10 14:35:59
路線価とは、かんたんに言うと「道路ごとにつけられた土地の評価額」です。
道路に面している土地を、相続税や贈与税などで評価するときの目安として使われます。
ただし、路線価=実際に売れる金額ではありません。
たとえば「20E」と書かれている場合、数字の20は「1㎡あたり2万円」という意味です。
Eは借地権割合を表す記号で、一般の方が自宅を売るかどうか判断するだけなら、そこまで深く気にしなくても大丈夫です。
また、自分の家の前に路線価が出ていないこともあります。
これは、その道路に路線価が設定されていない地域だったり、別の評価方法を使う地域だったりするためです。
すぐ隣の道が20Eで、近くの道が30Eということも普通にあります。
道路幅、駅や商業施設への近さ、土地の使いやすさ、地域の需要などで評価が変わるためです。
なので、路線価マップを見て「うちはいくらで売れる」と判断するのはかなり難しいです。
不動産を売る目的なら、路線価よりも大事なのは、
・実際に近くで売れた価格
・今売りに出ている物件の価格
・土地や建物の状態
・道路付けや形
・買主がつきやすいエリアかどうか
です。
路線価はあくまで参考資料のひとつで、実際の売却価格とはズレることがあります。
自宅の価値を知りたい場合は、路線価だけで判断せず、複数の不動産会社に査定してもらって比較するのが一番現実的です。
1社だけだと安く見積もられる可能性もあるので、最低でも2〜3社の査定額と根拠を比べるのがおすすめです。
道路に面している土地を、相続税や贈与税などで評価するときの目安として使われます。
ただし、路線価=実際に売れる金額ではありません。
たとえば「20E」と書かれている場合、数字の20は「1㎡あたり2万円」という意味です。
Eは借地権割合を表す記号で、一般の方が自宅を売るかどうか判断するだけなら、そこまで深く気にしなくても大丈夫です。
また、自分の家の前に路線価が出ていないこともあります。
これは、その道路に路線価が設定されていない地域だったり、別の評価方法を使う地域だったりするためです。
すぐ隣の道が20Eで、近くの道が30Eということも普通にあります。
道路幅、駅や商業施設への近さ、土地の使いやすさ、地域の需要などで評価が変わるためです。
なので、路線価マップを見て「うちはいくらで売れる」と判断するのはかなり難しいです。
不動産を売る目的なら、路線価よりも大事なのは、
・実際に近くで売れた価格
・今売りに出ている物件の価格
・土地や建物の状態
・道路付けや形
・買主がつきやすいエリアかどうか
です。
路線価はあくまで参考資料のひとつで、実際の売却価格とはズレることがあります。
自宅の価値を知りたい場合は、路線価だけで判断せず、複数の不動産会社に査定してもらって比較するのが一番現実的です。
1社だけだと安く見積もられる可能性もあるので、最低でも2〜3社の査定額と根拠を比べるのがおすすめです。
A
回答日時:
2026/7/10 11:23:31
路線価(ろせんか)とは、道路に面している標準的な土地1平方メートルあたりの価格のことです。主に相続税や贈与税を計算するための基準額として用いられ、実際の取引価格(時価)の約80%を目処に国税庁が設定しています。
売買では使用しません。
20eは、1平米あたり2万円です。
eは借地権の割合でeは50%の意味です。
敷地面積が100平米であれば、100✕2=200で、200万円の路線価価格となり、借地権ならば100万円の路線価となります。
30eは、300万円で、150万円となります。
売買では使用しません。
20eは、1平米あたり2万円です。
eは借地権の割合でeは50%の意味です。
敷地面積が100平米であれば、100✕2=200で、200万円の路線価価格となり、借地権ならば100万円の路線価となります。
30eは、300万円で、150万円となります。
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