教えて!住まいの先生
Q 中古物件について質問です。 風呂釜のエプロンの接続部分?が割れていて簡単に外れてしまう事が引越し後判明しました。 両面テープが貼ってあり、前の住人は知っていたと思われます。
知っていれば入居前のリフォームに組み込んだし、金額も交渉したのに…
このような場合でも、購入してしまっているので売主に修理をお願いすることはできないのでしょうか。
知識のある方、どうぞよろしくお願いします。
このような場合でも、購入してしまっているので売主に修理をお願いすることはできないのでしょうか。
知識のある方、どうぞよろしくお願いします。
ベストアンサーに選ばれた回答
A
回答日時:
2026/7/14 12:30:15
総合的な不動産会社に勤めています。
先の回答者さんの解釈は残念ながら間違いです。
まず、契約不適合責任免責でも、知っていたことは免責になりませんから、修繕跡があるものは契約不適合責任が適用されます。もちろん浴槽など設備も含めれます。
但し、契約不適合責任は通常期待されるであろう品質でない場合に、修補、損害賠償と請求できるものですが、中古物件において例えば築30年では、浴槽を替えていないなら、その30年間の劣化が一般的に想定されるものです。
ユニットバスでプラスチックなら劣化して硬くなり嵌める箇所が破損することも想定される範囲です。
両面テープなどで応急処置して外れやすくても、品質として年数相応と言えるでしょう。
仮に破損していなくても、いつ破損してもおかしくないわけですからね。
使用年数によって、その劣化を考慮してリフォームに入れるか検討するものになります。見えない給配水管の劣化もありますしね。
結果として、請求はできないとなります。
先の回答者さんの解釈は残念ながら間違いです。
まず、契約不適合責任免責でも、知っていたことは免責になりませんから、修繕跡があるものは契約不適合責任が適用されます。もちろん浴槽など設備も含めれます。
但し、契約不適合責任は通常期待されるであろう品質でない場合に、修補、損害賠償と請求できるものですが、中古物件において例えば築30年では、浴槽を替えていないなら、その30年間の劣化が一般的に想定されるものです。
ユニットバスでプラスチックなら劣化して硬くなり嵌める箇所が破損することも想定される範囲です。
両面テープなどで応急処置して外れやすくても、品質として年数相応と言えるでしょう。
仮に破損していなくても、いつ破損してもおかしくないわけですからね。
使用年数によって、その劣化を考慮してリフォームに入れるか検討するものになります。見えない給配水管の劣化もありますしね。
結果として、請求はできないとなります。
質問した人からのコメント
回答日時: 2026/7/14 12:30:15
ご回答ありがとうございます。
請求できない気はしていました。
頑張ってリフォーム代を貯めようと思います!
回答
A
回答日時:
2026/7/14 08:16:22
はい、できません
契約不適合な部分はありますが「買ったのは家です」家イコール住むですから、住めると言う面で契約は適合しています
そもそも中古の場合は契約不適合の免責で契約されていることがほとんどですから、どちらにしても厳しいと思います
剥がれてと言ってもコーキングで直りそうな範囲、YouTubeでも見ながら自分でするか、業者で1万払えば直りそうな気がします
契約不適合な部分はありますが「買ったのは家です」家イコール住むですから、住めると言う面で契約は適合しています
そもそも中古の場合は契約不適合の免責で契約されていることがほとんどですから、どちらにしても厳しいと思います
剥がれてと言ってもコーキングで直りそうな範囲、YouTubeでも見ながら自分でするか、業者で1万払えば直りそうな気がします
A
回答日時:
2026/7/14 05:56:15
中古物件購入後に発見された設備の不具合については、以下の点を確認することをお勧めします。
・売買契約書の内容確認:契約不適合責任(旧:瑕疵担保責任)の期間や範囲が記載されているはずです。一般的に中古物件では引渡し後3ヶ月程度の期間が設定されていることが多いです。・設備の状況:風呂釜などの設備が「付帯設備表」にどのように記載されていたか確認してください。「有・無・故障」などの記載があるはずです。・隠れた瑕疵の可能性:両面テープで補修されていた事実は、売主が故障を認識していた可能性を示唆します。これは告知義務違反となる可能性があります。
まずは不動産仲介業者に連絡し、売主との交渉を依頼することをお勧めします。契約書の内容や期間内であれば、修理費用の請求や補償を求められる可能性があります。
具体的な対応については、契約書を持参の上、不動産取引に詳しい専門家にご相談されることをお勧めします。
※この回答は生成AIで作成したものであり、最新の情報や完全な正確性等を保証するものではありません。
・売買契約書の内容確認:契約不適合責任(旧:瑕疵担保責任)の期間や範囲が記載されているはずです。一般的に中古物件では引渡し後3ヶ月程度の期間が設定されていることが多いです。・設備の状況:風呂釜などの設備が「付帯設備表」にどのように記載されていたか確認してください。「有・無・故障」などの記載があるはずです。・隠れた瑕疵の可能性:両面テープで補修されていた事実は、売主が故障を認識していた可能性を示唆します。これは告知義務違反となる可能性があります。
まずは不動産仲介業者に連絡し、売主との交渉を依頼することをお勧めします。契約書の内容や期間内であれば、修理費用の請求や補償を求められる可能性があります。
具体的な対応については、契約書を持参の上、不動産取引に詳しい専門家にご相談されることをお勧めします。
※この回答は生成AIで作成したものであり、最新の情報や完全な正確性等を保証するものではありません。
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