教えて!住まいの先生
Q エコキュート交換時のアンカー位置の違いは耐震性に影響しますか? 現在、築14年の木造住宅で、新築時から三菱の薄型エコキュート「SRT-HPT43WZ6」を使用しています。
候補は以下の3機種です。
・三菱 SRT-S437UZ(430L・薄型)
・三菱 SRT-S377UZ(370L・薄型)
・パナソニック HE-H37LQS(370L・薄型)
気になっているのが、脚(アンカー)の位置です。
現在の三菱:290mm×835mm
交換候補
三菱:290mm×835mm(現在と同じ)
パナソニック:318mm×778mm
三菱なら既存のアンカー位置と同じですが、パナソニックは位置が異なるため、新しくアンカーを打ち直すことになるかもしれません。
また、土台のコンクリートは現在のエコキュートよりは一回り大きい程度のさいずです。
エコキュートの土台は狭い通路にあり、すぐ横は隣人宅外壁が近めです。
そこで質問です。
① アンカー位置が同じ三菱のほうが、地震時の強度や耐震性の面では有利なのでしょうか?
② 逆に、14年前のアンカーをそのまま使うよりも、新しくアンカーを打ち直したほうが強度的には安心なのでしょうか?
③ 14年経過したアンカーや、その周囲のコンクリートは経年劣化しているものなのでしょうか?それとも、問題がなければそのまま使用するのが一般的でしょうか?
施工業者の方や設備工事に詳しい方、実際に交換された方がいましたら、教えていただけると助かります。
・三菱 SRT-S437UZ(430L・薄型)
・三菱 SRT-S377UZ(370L・薄型)
・パナソニック HE-H37LQS(370L・薄型)
気になっているのが、脚(アンカー)の位置です。
現在の三菱:290mm×835mm
交換候補
三菱:290mm×835mm(現在と同じ)
パナソニック:318mm×778mm
三菱なら既存のアンカー位置と同じですが、パナソニックは位置が異なるため、新しくアンカーを打ち直すことになるかもしれません。
また、土台のコンクリートは現在のエコキュートよりは一回り大きい程度のさいずです。
エコキュートの土台は狭い通路にあり、すぐ横は隣人宅外壁が近めです。
そこで質問です。
① アンカー位置が同じ三菱のほうが、地震時の強度や耐震性の面では有利なのでしょうか?
② 逆に、14年前のアンカーをそのまま使うよりも、新しくアンカーを打ち直したほうが強度的には安心なのでしょうか?
③ 14年経過したアンカーや、その周囲のコンクリートは経年劣化しているものなのでしょうか?それとも、問題がなければそのまま使用するのが一般的でしょうか?
施工業者の方や設備工事に詳しい方、実際に交換された方がいましたら、教えていただけると助かります。
質問日時:
2026/7/27 11:57:50
解決済み
解決日時:
2026/8/1 09:55:59
回答数: 3 | 閲覧数: 115 | お礼: 100枚
共感した: 0 この質問が不快なら
回答数: 3 | 閲覧数: 115 | お礼: 100枚
共感した: 0 この質問が不快なら
ベストアンサーに選ばれた回答
A
回答日時:
2026/8/1 09:55:59
エコキュート業者です。
既存のエコキュートを止めているのって、アンカーボルトなのか、普通のボルトなのか?
一番強いのは、既存がボルト固定で、三菱のエコキュートを設置ですね。
一番弱いのが、既存がボルト固定で、パナソニックエコキュートを設置です。
とはいえ、ほとんど差はありませんよ。
エコキュートは、水を入れたら600kgです。
キチンと固定してあれば、びくともしませんから。
既存のエコキュートを止めているのって、アンカーボルトなのか、普通のボルトなのか?
一番強いのは、既存がボルト固定で、三菱のエコキュートを設置ですね。
一番弱いのが、既存がボルト固定で、パナソニックエコキュートを設置です。
とはいえ、ほとんど差はありませんよ。
エコキュートは、水を入れたら600kgです。
キチンと固定してあれば、びくともしませんから。
質問した人からのコメント
回答日時: 2026/8/1 09:55:59
皆様回答ありがとうございました。
同ピッチのエコキュートにしたいと思います。
どの回答も素晴らしかったのですが、今回はこの方にさせて頂きました。
回答
A
回答日時:
2026/7/28 23:48:00
アンカーを打ち直すのであれば既存のアンカー径の3倍程度離す必要があります。
9.5mmもしくは10mmの雌アンカーであれば径は12.5mmなので40mm程度ずらすのが目安となります。
基礎の大きさに余裕がなければ、同じボルトピッチのタンクで既存アンカーを再利用が無難かと。
雌アンカーであればボルトのみ交換で大丈夫です。
ただし壁から転倒防止金具は付けておいたほうがいいです。(オプションで用意されています。)
9.5mmもしくは10mmの雌アンカーであれば径は12.5mmなので40mm程度ずらすのが目安となります。
基礎の大きさに余裕がなければ、同じボルトピッチのタンクで既存アンカーを再利用が無難かと。
雌アンカーであればボルトのみ交換で大丈夫です。
ただし壁から転倒防止金具は付けておいたほうがいいです。(オプションで用意されています。)
A
回答日時:
2026/7/27 12:12:48
いずれも気にした事はありません。そもそも、現状の基礎も、規定通り掘り下げ、割グリ入れてメッシュ置いて、、スランプも規定以上の生コン打設?、また当初も後入れアンカーで無く、打設時に先入までしてるならば、仰る事も分かりますが、、、コンクリートも劣化しますが10年少しでは余り関係ないかと、、そこまでご心配ならば、建物壁面近くでしょうし、上部の固定金具をしっかり付けられる事で通常考えられる耐震性は得られる(建物倒壊程度と同程度)と思う次第です。
Yahoo!不動産で住まいを探そう!
関連する物件をYahoo!不動産で探す
-
新築マンション
3LDK以上のマンション
-
賃貸物件
ペット可・相談可の賃貸物件を探す
-
中古マンション
駅まで徒歩5分以内の中古マンション
-
新築戸建て
南側に道路がある新築一戸建て
-
中古戸建て
リノベーション・リフォーム済み(予定含む)の中古一戸建て
-
土地
南側に道路がある土地