教えて!住まいの先生
Q 不動産トラブルについて 生まれて初めて、某不動産会社から新築マンションを購入しました。手付金は数百万円支払済。 引渡し日は9月末(不動産会社の決算も9月)
何社か事前審査が通り、住宅ローン依頼審査書にずらっと銀行の一覧が記載されており、上記の金融機関にて承認が得られなかった場合は、他の金融機関での審査を依頼します、と記載。
契約書には、甲の責めに帰することのできない事由により住宅ローンの金融機関(金融機関のローン保証会社を含む)の審査において、甲が「住宅ローン審査依頼書」の希望欄に押印した金融機関の融資が実行できないことが確定したときもしくは融資決定額が融資申込額に満たないときは、甲または乙は本契約を解除することができるものとします。この場合、乙は受領済みの手付金および残代金を甲に無利息で返還するものとします。ただし、甲が乙に対して負担すべき費用または損害金があるときは、乙はこの受領済みの金銭の全部または一部と任意に相殺することができるものとします。
甲の責めに帰すべき事由[(1)甲による住宅ローン申込みに係る事務手続き等の非協力 (2)住宅ローン借入申込書等への虚偽記載 (3)本物件売買代金充当資金以外のローンの申込・借入及び増額 (4)自己都合での退職及び転職 (5)融資承認条件の不履行 (6)本契約締結までの間に甲が乙または乙の代理人に対し、自己の収入および借入の金額、過去の返済不履行、病歴その他融資利用に際して必要となる情報について告知していなかった場合 (7)本契約締結後、世帯年収等の変動を告知しなかった場合]により住宅ローンの融資が得られなかった場合、甲は前項の規定による解除をすることができないものとします。
と記載。
流れとしては銀行AにしようとしたらA銀行の確認不足(不動産側の言い分)で10月中旬でないと難しいと断られる。【手続き上融資実行日が10月中旬からとなります。】と連絡。
当方は遅れてもいいのでA銀行にしたかったので、できれば早めてくれないか確認もしつつ本申込へいく。やはり難しいとのことで、申し込みを済ませ不動産へ連絡。不動産が引渡しをずらしたいのか?それとも予定通り話はまとまったのか?と確認の連絡。結果を伝えたら、10月中旬という話だったのに本来は9月末の引き渡しが原則、稟議が必要と言われ、無理だったら他の銀行で進める可能性もあるといわれる→数日後に無理といわれる→金利が同じくらいのB銀行をすすめられる、現在事前審査結果待ち、といった流れです。
不動産からは、売買契約書、銀行の審査用紙にも引渡予定日、お借入れ希望日共に「9月下旬」と明記されており、
当方はこの契約内容を前提として、住宅ローンの手続きをはじめとする各種引渡しの準備を進めてまいりました。
10月のローン実行しかできないことが最近になって発覚した要因は、A銀行のご担当者様の確認不足であり当方の責によるものではございません。この件に関して当方からの連絡の遅れやお伝えの順序が適切でなかったとは考えておりません。
A銀行にも「10月決済で良い」などとは断じて伝えておりません。(A銀行はお伝えしましたと言っている)ときました。
本当は当初通りA銀行で10月引渡しでいきたいけど、不動産は無理と言っています。
この場合、契約を白紙にすることはできるのでしょうか?難しければ、このまま1番金利が低いB銀行にしようとは考えています。
稟議が必要なら、本申し込みもしていなかったし、先にいってほしかった。。言ってることが違うことも多く、かなり腹が立っています。。よろしくお願いいたします。
契約書には、甲の責めに帰することのできない事由により住宅ローンの金融機関(金融機関のローン保証会社を含む)の審査において、甲が「住宅ローン審査依頼書」の希望欄に押印した金融機関の融資が実行できないことが確定したときもしくは融資決定額が融資申込額に満たないときは、甲または乙は本契約を解除することができるものとします。この場合、乙は受領済みの手付金および残代金を甲に無利息で返還するものとします。ただし、甲が乙に対して負担すべき費用または損害金があるときは、乙はこの受領済みの金銭の全部または一部と任意に相殺することができるものとします。
甲の責めに帰すべき事由[(1)甲による住宅ローン申込みに係る事務手続き等の非協力 (2)住宅ローン借入申込書等への虚偽記載 (3)本物件売買代金充当資金以外のローンの申込・借入及び増額 (4)自己都合での退職及び転職 (5)融資承認条件の不履行 (6)本契約締結までの間に甲が乙または乙の代理人に対し、自己の収入および借入の金額、過去の返済不履行、病歴その他融資利用に際して必要となる情報について告知していなかった場合 (7)本契約締結後、世帯年収等の変動を告知しなかった場合]により住宅ローンの融資が得られなかった場合、甲は前項の規定による解除をすることができないものとします。
と記載。
流れとしては銀行AにしようとしたらA銀行の確認不足(不動産側の言い分)で10月中旬でないと難しいと断られる。【手続き上融資実行日が10月中旬からとなります。】と連絡。
当方は遅れてもいいのでA銀行にしたかったので、できれば早めてくれないか確認もしつつ本申込へいく。やはり難しいとのことで、申し込みを済ませ不動産へ連絡。不動産が引渡しをずらしたいのか?それとも予定通り話はまとまったのか?と確認の連絡。結果を伝えたら、10月中旬という話だったのに本来は9月末の引き渡しが原則、稟議が必要と言われ、無理だったら他の銀行で進める可能性もあるといわれる→数日後に無理といわれる→金利が同じくらいのB銀行をすすめられる、現在事前審査結果待ち、といった流れです。
不動産からは、売買契約書、銀行の審査用紙にも引渡予定日、お借入れ希望日共に「9月下旬」と明記されており、
当方はこの契約内容を前提として、住宅ローンの手続きをはじめとする各種引渡しの準備を進めてまいりました。
10月のローン実行しかできないことが最近になって発覚した要因は、A銀行のご担当者様の確認不足であり当方の責によるものではございません。この件に関して当方からの連絡の遅れやお伝えの順序が適切でなかったとは考えておりません。
A銀行にも「10月決済で良い」などとは断じて伝えておりません。(A銀行はお伝えしましたと言っている)ときました。
本当は当初通りA銀行で10月引渡しでいきたいけど、不動産は無理と言っています。
この場合、契約を白紙にすることはできるのでしょうか?難しければ、このまま1番金利が低いB銀行にしようとは考えています。
稟議が必要なら、本申し込みもしていなかったし、先にいってほしかった。。言ってることが違うことも多く、かなり腹が立っています。。よろしくお願いいたします。
質問日時:
2026/8/13 18:10:18
解決済み
解決日時:
2026/8/16 11:51:19
回答数: 4 | 閲覧数: 278 | お礼: 500枚
共感した: 0 この質問が不快なら
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ベストアンサーに選ばれた回答
A
回答日時:
2026/8/16 11:51:19
心中はお察しします。
しかし、不動産会社の言い分(「決裁が9月末原則」「他行で進める」)は、契約書の文言や実務上、残念ながら法律・契約上は筋が通ってしまっている状態です。
不誠実な対応には腹が立ちますが、「相手の決算都合の焦り」を逆手にとり、B銀行で無事にローンを通しつつ、引き渡し時のサービス交渉などに繋げるのが賢明な対応と言えます。
しかし、不動産会社の言い分(「決裁が9月末原則」「他行で進める」)は、契約書の文言や実務上、残念ながら法律・契約上は筋が通ってしまっている状態です。
不誠実な対応には腹が立ちますが、「相手の決算都合の焦り」を逆手にとり、B銀行で無事にローンを通しつつ、引き渡し時のサービス交渉などに繋げるのが賢明な対応と言えます。
質問した人からのコメント
回答日時: 2026/8/16 11:51:19
ありがとうございます。
回答
A
回答日時:
2026/8/13 20:25:11
ローン特約はどこでも良いから本審査の承認が通れば白紙解約できなくなるので使えません
そして、引き渡し日が近いならローンの実行に時間がかかる銀行を紹介した不動産屋は普通に不親切だしミスだとは思うんですけど、どうしてもこの銀行が良いから引渡しを遅らせてくれ、というのは売主さんも困るので原則できません
そもそも完成物件でその銀行は使えないということです
それなら申し込みをせず、その間に他の人に買われるリスクを飲んででもその銀行にこだわるしかなかったですね(もちろん実行に時間がかかるというのは不動産に関わってない方は知らないので、その説明をしなかった不動産屋のミスではありますが)
そんなに時間がかかるなんてSBI新生かUIですかね?
UIは自己資金あるなら全然いい銀行だけど、SBI新生は5年ルールと125%ルールないしあんまり良くないですよ
本当にむかついてたら手付はあきらめて解除が一番不動産屋にはダメージ与えられる方法です
まあでも数百万がもったいなさすぎるので、稟議でも何でもしてもらって引渡し延長合意できないかゴネてみてください
結果的にB銀行になったとしても、不動産担当者が上から怒られて少しはダメージになるかと思います
そして、引き渡し日が近いならローンの実行に時間がかかる銀行を紹介した不動産屋は普通に不親切だしミスだとは思うんですけど、どうしてもこの銀行が良いから引渡しを遅らせてくれ、というのは売主さんも困るので原則できません
そもそも完成物件でその銀行は使えないということです
それなら申し込みをせず、その間に他の人に買われるリスクを飲んででもその銀行にこだわるしかなかったですね(もちろん実行に時間がかかるというのは不動産に関わってない方は知らないので、その説明をしなかった不動産屋のミスではありますが)
そんなに時間がかかるなんてSBI新生かUIですかね?
UIは自己資金あるなら全然いい銀行だけど、SBI新生は5年ルールと125%ルールないしあんまり良くないですよ
本当にむかついてたら手付はあきらめて解除が一番不動産屋にはダメージ与えられる方法です
まあでも数百万がもったいなさすぎるので、稟議でも何でもしてもらって引渡し延長合意できないかゴネてみてください
結果的にB銀行になったとしても、不動産担当者が上から怒られて少しはダメージになるかと思います
A
回答日時:
2026/8/13 18:38:57
いわゆる不動産売買契約のローン特約条項と呼ばれるものです。
住宅ローン特約で契約解除できるケース
* ローン審査が否決された → 原則解除可能
* 承認額が必要額を下回った → 特約の内容次第
* 契約書記載の金融機関から融資を受けられない → 原則解除可能
* 融資承認期限までに承認されない → 特約の条件次第
上記事由を含めて、買主である甲が、自分の責めに帰することのできない事由であることを証拠を添えて示す必要があります。立証出来る明確な証拠がなければ解除出来ません。
解除できないことが多いケース
* 買主の故意・過失で審査に落ちた
* 自己都合でローン申込みを取り下げた
売買契約書の「融資金額・金融機関・承認期限・解除期限」の記載が最重要ですので、内容を確認しましょう!
特に重要なのは「ローン特約の期限」です。
例えば契約書に、「2026年9月30日までに融資の承認が得られない場合、買主は本契約を解除することができる」等と記載されている筈です。
ローン特約が適用されれば、違約金なし・手付金返還で契約解除できるのが一般的です。
住宅ローン特約で契約解除できるケース
* ローン審査が否決された → 原則解除可能
* 承認額が必要額を下回った → 特約の内容次第
* 契約書記載の金融機関から融資を受けられない → 原則解除可能
* 融資承認期限までに承認されない → 特約の条件次第
上記事由を含めて、買主である甲が、自分の責めに帰することのできない事由であることを証拠を添えて示す必要があります。立証出来る明確な証拠がなければ解除出来ません。
解除できないことが多いケース
* 買主の故意・過失で審査に落ちた
* 自己都合でローン申込みを取り下げた
売買契約書の「融資金額・金融機関・承認期限・解除期限」の記載が最重要ですので、内容を確認しましょう!
特に重要なのは「ローン特約の期限」です。
例えば契約書に、「2026年9月30日までに融資の承認が得られない場合、買主は本契約を解除することができる」等と記載されている筈です。
ローン特約が適用されれば、違約金なし・手付金返還で契約解除できるのが一般的です。
A
回答日時:
2026/8/13 18:31:29
どこかの銀行で融資が通る限り契約解除は無理かなあ。
ただ、A銀行の担当者が言ってることがおかしいのでもっと上の人(ローンセンター長)にクレームしたらどうでしょう。
そんな銀行とお付き合いしたくないからAには申し込まないけど。
ただ、A銀行の担当者が言ってることがおかしいのでもっと上の人(ローンセンター長)にクレームしたらどうでしょう。
そんな銀行とお付き合いしたくないからAには申し込まないけど。
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