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教えて!住まいの先生

Q安定器の故障診断方法について

安定器の故障診断について質問です。安定器の故障診断や交換はプロに任せればいいのですが、経費削減の関係で、電工のペーパー資格をもっている私がやらされることになりました。他の方の質問を検索したところ、以下のような回答がありました。この回答の中で述べられていることについて質問させてください。http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1112588906;_ylt=A7YWPRk65A9ToBIAYQ7gyfR7?pos=1&ccode=ofv

>耐用年数10年前後が目安
>温度ヒューズ溶断の可能性
>短絡電流、電圧の測定を行う(安定器に表示あり)
>一般的に40Wタイプであれば1次電圧に関係なく、2次電圧は200vとなっている。

そもそも、二次側電圧は、どちらなのでしょうか。手元に1灯式の安定器があり、電源側(向かって左)には1,2,3,4と番号がふられていて、合計4本電線が出ています。反対側(向かって右)には5,6と番号がふられていて電線が2本出ています(下図参照)。この5,6番が二次側と考えていいのでしょうか?

また、ここでいう、短絡電流の測定や、電圧の測定は具体的にどのように行えばいいのでしょうか?蛍光灯をつけ、電源もつけた状態で、安定器の二次側の電線にテスターをあて電圧を測定すれば、二次側電圧を測定できるのでしょうか?
短絡電流はそもそも何のことなのでしょうか。また、どのように測定を行えばいいのでしょうか?

>ソケット側2線間の電圧の有無、ここに電圧が掛かっていないとスタートしない(グロー管の役目)

これはどのように測定すればいいのでしょうか?たとえば、2灯式で右に2個、左に2個ソケットがあるとして、左の2個のうち1つにテスターの黒の電極を、もう1つに赤の電極をあて、圧力を測定するということでしょうか?

>●両ソケット間の電圧の有無(こちらが放電電圧になる)、2線ある内の電源側の電圧

これは、右と左のソケットにそれぞれテスターの黒と赤の電極をあてて、電圧を測定するということでしょうか?

>2次側コイルの導通をみてください。安定器の1次側の電源電圧をあたって見て下さい。あとは、ソケットの導通を>見るぐらいしか、ラピット式の蛍光灯の不点箇所はありません。

2次側のコイルの導通を測定するには、どのようにすればいいのでしょうか?ソケットの導通はどのように調べるのでしょうか。また、1次側電圧の測定は、電源線にテスターをあてればいいのですか
補足

二次側は写真に向かって右側という理解でよろしいでしょうか?

質問日時:2014/2/28 11:03:07解決済み解決日時:2014/3/5 16:56:12
回答数:4閲覧数:41241
お礼: 100枚
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ベストアンサーに選ばれた回答

A 回答日時:2014/3/5 16:56:12
写真は東芝ライテック 50Hz 40W1灯用の安定器です

診断方法
白-黒は電源リードのため電源へ
黄色の配線間の電圧を測定(電圧は6V程度)
無電圧の場合はランプが極端に短寿命となります

青-青間も同様に計測する

次に黄色のいずれか片方1本と青いずれか片方1本の電圧を測定
このとき170V程度あるいはそれ以下 無電圧では安定器断線

安定器2次側導通試験は出来ません
理由はラピッド式安定器の場合コンデンサが2次回路に直列に
接続されており 抵抗値を示しません

次に2次短絡電流 主にコンデンサ劣化の診断をします
青と黄色(2本のどちらか1本同士)を短絡して クランプメータで電流計測します
直列コンデンサが劣化容量抜けを起こしていると2次短絡電流が低くなります
おおよそ0.4Aを下回ると点灯不安定になります

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質問した人からのコメント

回答日時:2014/3/5 16:56:12

皆様、ご回答ありがとうございました。参考にさせていただきます。

 

回答

3件中、1~3件を表示中

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A 回答日時:2014/2/28 13:03:33
既出の2件の回答者さま以上の回答は出来ませんから、その補強程度に聞き流してください。
※質問者さま画像添付も質問内容もわかり易く非常によい質問内容と私は思います。

さて、ご質問への回答ですが・・
まず、どのような機器でも電源の入力側を1次側と呼び、トランス類でも配管設備でも出力側(出口側)を2次側と呼びます。 こうした安定器(コイル類)では数種の巻線を使い 互いの磁束の影響力を持って電圧の昇降をしています。
巻線回数の違う鉄心を並べると?
100V入力でも隣の鉄心では違う電圧を取り出せるのです。 その時、出力増大を″昇圧”・出力減少を“降圧”と呼び 総称して“変圧”と呼びます。 今回の場合、入力1次側はコンセント使用で100vですが、蛍光ランプを点灯させる2次側は200vが出力されています。
蛍光灯管内部で電気を放電させる為の昇圧なんです。 高い電圧ほど空気中を放電させやすいですからね。(蛍光管内部は気中放電しやすいようにガスや水銀が封入されています。放電流がこれらにぶつかって発光しています)
その代りといっては語弊ありますが・・ 電琉や電圧をコイルで増やしたり減らす事は出来ませんから、100vから200Vに電圧を上げた分、使用できる電流量は100v時の半分以下に減っている点もお忘れなく。 電流量を犠牲にして電圧を上げている訳です。
次にijiwarujijyさん の回答のように・・
蛍光灯はランプやグロー球を替えて点灯困難な場合は器具ごと交換が合理的です。 同時使用して居る別機種との違いが目立つのを嫌い、新品器具から安定器のみ移植するのはデザイン性~意匠性を考えての事なんです。 不良品は新品器具に交換してください。

次にbkfhideさん の回答も同じで・・
安定器の構造は分解修理できる内容ではなく・・量産性をあげる為に密閉回路になっており不良品は即交換で電圧点検する意味はありません。。 ケーブルの断線チェックをテスターで行う程度です。 電球やグロー球を交換して交換日を記録して置き・・ 極端に短い寿命の場合はやはり器具を交換します。 使えれば良いxxのではなく古い機器は電圧が不安定など電球の寿命を極端に短くします。 器具を交換する方が経済的と言う事です。

おふたりの回答を繰り替えしているダケの回答で申し訳ないですが、無駄な時間・無駄なお金を掛けずに合理的に作業を進めて欲しいです。・・との意味で回答しました。 よろしくお願いします。

補足へ: 器具から安定器を外してしまって配線状況が思い出せないのでしょうか?
出来れば、器具ごと外して作業台の上に置いてから 内部配線を見ると理解しやすいと思います。
画像上からですと、右側の黒2本が電源で1次側の様です。 左の黄色がそれぞれソケットへ向かう2次側の様です。
ラピット式・スターター式では安定器からランプまでの配線方法に違いがあり、本体を見ながら説明しないと・・余計に理解しずらいでしょう。 ラピット式では安定器からの4本線をそれぞれ左右に各2本ずつ配線します。
スターター式では、安定器からの2本をそれぞれ左右に1極ずつ配置し、残りの1本ずつ(2本)をスターターを介して一つにつなぎます。 最も放電負荷の高い点灯時にスターターで短絡させ放電を安定させるのです。

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A 回答日時:2014/2/28 11:42:49
ランプを2本とも取り替えて、グローランプがあれば同時に取り換えて正常に点灯しなければ、照明器具交換です
コスト的にはそっくり交換が安くつきます
安定器交換は、他の照明器具との関係でデザイン上問題が発生するときのみ実施です
なお磁気式安定器から高周波点灯に各社切り替えており、磁気式安定器は入手が困難になっています

安定器の各部測定は無意味です
測ってどうなるものではありません

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A 回答日時:2014/2/28 11:20:28
蛍光灯器具の安定器の故障診断?など殆ど意味が有りません、部品が安定器、電子安定器〔インバーター安定器)しかないのですから。(グロー式ならグローランプが有りますが)
新しい正規の管球を取り付けて点灯しなければ即安定器不良と判断して取り替えます。
電圧云々など測定しても殆ど意味など有りません、単なる儀式ですね。
たとえばサーモヒューズが断線していてもその先の半導体の交換〔インバーター式の場合)までいけるのなら勿論構いませんが通常其処まで修理できる人は稀です。(部品購入もほぼ不可能です)
まあ、趣味で何でも直すことに喜びを感じていれば別ですが〔実は私もです)経済的にも時間的にも自己満足以外ないと考えましょう。

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