教えて!住まいの先生

Q ブロック塀の鉄筋につて。 先日事故で我が家のブロック塀が壊されてしまいました。ブロック4段の上にフェンスを設置したものです。 家を建てた時にハウスメーカーに紹介された外構業者に施工

してもらったのですが、今回は違う業者に修理依頼をし現場を見てもらいました。そこで業者からこの塀はブロックの縦に入っている鉄筋が基礎から上まで1本で入っておらず、途中で1本継ぎ足しているという事を言われました。
壊れた所は1m程ブロック4段全てなくなっていて下から曲がった鉄筋が出ている状態ですが、その鉄筋の長さがブロック4段分まではない短さです。そして、壊れたブロックに混じって鉄筋のみが落ちていました。
倒れかけているブロックの隙間から縦に鉄筋が下から途中まで出ていて、途中でその横から別の鉄筋が入っているのも確認できました。
これは特に問題ないのでしょうか?

また、壊れてブロックが破壊されている所は横の鉄筋が4段中2段に入っていましたが、その続きにある倒れかけているブロック部には縦の鉄筋はありましたがなぜか横の鉄筋は入っていません。
ブロック4段だと横の鉄筋は入っていなくても大丈夫なのでしょうか?

基礎部分はどうなっているのかとブロックをどけ少し土を掘るとその部分に『汚水』と書かれた桝?が出てきました。
桝の上に塀があったということですが、これはありえることなのでしょうか?

塀に関する法律的な決まりなどあって、これがその基準をみたしていないのであれば施工業者と話しをしようと思うのですが。
素人で説明も上手くできませんが、どなたか教えていただけないでしょうか。
質問日時: 2015/11/22 23:06:18 解決済み 解決日時: 2015/12/28 03:43:28
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ベストアンサーに選ばれた回答

A 回答日時: 2015/12/28 03:43:28
汚水桝は点検するためのマスですし2種類あり
蓋が金属製の場合は公共道路です。
コンクリートの場合は敷地内です。
敷地内容の汚水桝は官民の境界から、おおよそ1メーター以上中に入った場所に設置するのが普通であり、
「塀の下」に在る=下水工事を施行する時、官民立ち会いが無かったのですか?
或いは建築基準法が改正される前に下水を施行したので敷地後退線がもっと道路側だったのか?

普通ではありえないです。
だって、点検出来ないでしょ。

鉄筋が短い<<昔のやり方。
今は基礎もフーチンを作り、倒れない様にしてからブロックを積みますが、昔はいい加減でしたね。
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A 回答日時: 2015/11/23 18:28:11
ブロック積の縦筋に、重ね継手は使いません。
溶接継ぎ手をにします。
この塀の作り方には問題があります。

基礎の下に枡のふたがあったということでしょうか?
塀を造る前にあった既設の枡の蓋が、
そんな深いところにあるわけがありません。
わかっていて、故意に工事が行われているように思われます。

枡の上に塀を造るなど、考えられません。
枡を移設してから塀を造る必要があります。
施工会社にクレームをつけて問題ありません。

ただし、元々あった枡の高さ変更の改修については、追加費用が必要です。
元の工事が少額工事のようなので、サービス工事になりえません。
その点は、ご承知ください。

基礎の横にあったとしても、簡単に出てくる深さということですから、
やはり、工事会社は気が付いていたと思います。
しっかりした会社なら、少なくとも改修提案をしてくれるでしょう。
ただ、この場合は、枡の蓋の高さの問題についての責任を問うことはできないと思います。


いずれにしても、塀の是正工事が終わったら、
この会社には、今後仕事を頼まないほうが良いと思います。
少なくとも、担当者は変えてもらいましょう。
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A 回答日時: 2015/11/23 09:56:22
継ぎ足しは特に問題ではありません。(dという部分は鉄筋の直径を意味しています。d40とは直径10mmの鉄筋を使っている場合には、直径10mm×40倍という意味です。13mmの鉄筋の場合には、dのところに13mmを代入してあげれば良いだけですね。)
d10なら40d=40cm、d13なら40d=52cmの重なり合う部分を取っていれば、継手になります。また、端部をUの字(フック)に曲げた場合等には更にジョイント部分の継手を通常の規定より更に短くする事ができます。4段分という事は約80cmあると言う事です。3段分の高さがあれば、基準は十分にクリアしていますね。
d10でもd13でも継手としては機能をしているので問題ではありませんね。
逆に、今、頼まれている業者さんの方が心配なくらいですね。必要な知識を持ち合わせているのか不安ですね。

法令では80cm以内と記載されていますが、最近では地震の対策でタテ筋を役所の担当者によっては40cm以内とする場合が多くありますね。
福岡県の資料でもタテ筋は40cm以内の記載があります。カッコ付けで法令では80cm以内との記載あり。
福岡県のブロック塀の資料
http://www.pref.fukuoka.lg.jp/uploaded/life/153811_50826159_misc.pdf

枡の上に塀という事ですね。普段はまずしませんが、境界線やそれを動かす費用が多くなる場合にはする可能性はありますね。

考えかたとしては開口部分だと考えて開口補強や端部補強であると言う考え方で納める事が可能ですね。通常のの場合だと、その枡廻りの配筋をひとまわり大きな鉄筋で配筋するれば問題はありません。もちろん、継手を長さを遵守しての作業になります。
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A 回答日時: 2015/11/23 08:12:48
まず、鉄筋は、タテ筋、ヨコ筋とも、重ねて継ぎ足しは、OKとなっています。ただし、所定の長さ、緊結方法が要求されています。また横筋は、80CM以下に施工し、且つ最下段、最上段に必ず入れる事になっています。
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A 回答日時: 2015/11/23 07:52:25
今までに数千棟の工事をしてきました。
現実的なことを言いますとブロックを高く積む場合鉄筋は途中で繋ぐのは普通のことです。
1本で上まで入っているのは高さにもよりますが少数です。

鉄筋に関しては縦筋・横筋共に40センチピッチが理想です。
しかし、その昔は80センチピッチでされる方も沢山いました。

枡の上に塀があると言うことは一般的にはあり得ません。
しかし、塀の位置が図面で指定されてその位置に偶然にもマスがあった場合
上に作るか塀その物の位置をずらすかは業者の程度です。

法的なことは私は施工する立場ですから詳しくはありませんが争っても無駄だと思います。

ハウスメーカーに紹介・・・・この業界では紹介した場合にバックリベートが流れるのが
常識です。

事故に対する保険について
車に対しての保険は査定が大変厳しいですが塀や建物などに関してはズールで
言い換えれば取り放題と言った面があります。
たとえば実際に修理費用が50万だとして場合150万位までは保険会社から取れます。

ですから事故の修理依頼が来れば業者としてはこれ程美味しい話はないのです。
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A 回答した人: 林 清隆 さん 回答日時: 2015/11/23 01:10:53
専門家
はじめまして、ホームインスペクション(住宅診断、住宅検査)を行っています、建築士の林と申します。どうぞ宜しくお願い致します。

前回答者の方のお答えで十分かと思いましたが、建築基準法施行令第62条の8に補強コンクリートブロック造の塀についての記載がありますので、最低限の基準としてご参照下さい。「建築基準法施行令第62条の8」と検索するとネットでも条文が確認できます。

いずれにしても、施工業者様に問い合わせし、見解を頂くことをお勧めします。ご参考になれば幸いです。
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A 回答日時: 2015/11/22 23:22:02
コンクリートブロック工業会で作成したブロック塀の標準書です
日本建築学会等の設計基準等踏まえています
参考に
http://www.jcba-jp.com/daijiten/c02/02.html
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