IDでもっと便利に新規取得

ログイン

教えて!住まいの先生

Q 売買の重要事項説明をしたことがある宅建士の方に質問です。 新米宅地建物取引士です。 近いうちに住宅の建売が売れるので重要事項説明をする可能性が出てきました。

重要事項を説明する手順が全く分からないのですが、一般的にどのような流れで重要事項説明を行っていきますか?また、どのくらい事前に勉強しておくといいでしょうか。僕自身も実務経験がないため、あまりわかりやすく説明できる自信がありません。

回答よろしくお願いいたします。
質問日時: 2022/5/16 11:19:42 解決済み 解決日時: 2022/5/16 23:05:41
回答数: 4 閲覧数: 82 お礼: 0枚
共感した: 0 この質問が不快なら

ベストアンサーに選ばれた回答

A 回答日時: 2022/5/16 23:05:41
【回答】
私の重要事項説明の流れですが、

①挨拶

②契約の流れの説明
重説→質疑応答→売契説明→質疑応答→署名捺印→手付交付→契約成立

③おおよその所要時間の説明と買主のスケジュール確認
新築だと1.5h~2hくらい

④宅建士証の提示

⑤重説記載の氏名に誤りがないかの確認(売主・買主)

⑥重説開始
→書かれていることを説明ができる知識の予習が必要
→先輩方とのロープレが効果的

ざっとこんな感じです。
読み上げるだけ、という認識だと痛い目を見ます。
(現代の買主は予備知識を得てから臨む方が多い)

だらだら読むと聞く買主も大変なので、特に大事なところと、普通に大事なところでメリハリをつけて説明するとよいです。


頑張ってください!

ナイス: 1 この回答が不快なら

質問した人からのコメント

回答日時: 2022/5/16 23:05:41

ご回答ありがとうございます。質疑応答を多めにとって低めのペースで進めたいと思います。

回答

3 件中、1~3件を表示

  1. 前へ
  2. 1
  3. 次へ
A 回答日時: 2022/5/16 16:02:12
私の場合は、
席についてまず軽い雑談をしつつ、重説を開いて渡し、宅建士証を提示し「今回重要事項説明をさせていただきます○○と申します。では早速説明に入らせていただきます。」
自分の分を開いて「同じものですので、こちらで読み上げていきますので一緒にご確認をお願いします。」と言って基本すべてを読んでいきます。
途中、自分の言葉で説明をしたりもします。
一通り読み上げたら「ここまでで何か質問などございますか?」
なければ「ではこちらに署名捺印をお願いします。」で終了です。

事前に全ての内容を確認し、自分で分からないところがないように全て調べておきます。
読み方の難しい漢字も確認しておきます。
これで完璧だと思えるまで予習はしておきますが、想定外の質問はあまりないですが、もしあって確認に時間がかかりそうなら「あとで確認してお知らせします。」でその場ではあまり時間をかけないようにします。
重説の内容は全て答えられるように予習するので、想定外の質問とは重説の内容と関係ないことの場合が多いです。

ナイス: 0 この回答が不快なら

A 回答日時: 2022/5/16 13:58:17
話す順番は、重説に沿って。

そもそも、仲介会社の説明が有って、その下に
物件の登記簿上の情報とか・・・・の順番で無いです?

それに沿えばいい。

後は、人によるけど、読み上げた事に対して
1ページごとに質問や不明な事は有りますか?って聞いてあげる。
それにしたって、普通は100%の理解なんてできない買主さんが殆ど
それでも、聞いてあげる。
疑問があれば聞いてくる。人によっては、読んでいる最中に聞いてくるけど
こちらから、促す方が親切。

どの程度勉強すればいいのか?ふか~くです。
貴方が理解した上で、知識のない中学生に説明できるくらいにならなければいけません。
ぶっちゃけ、私自身そこまで至って居るか?分かりません。
未だに、自信は有りませんよ。日々勉強です。

最初はみんな初心者で、ドキドキです。頑張ってください。

ナイス: 0 この回答が不快なら

A 回答日時: 2022/5/16 12:09:12
買主は重要事項説明を受けに来ているわけですから、
そのまま「それではさっそく〜」と説明に入って問題無いです。

重説は基本的に読み上げるだけ、
宅建士であれば重説の内容は理解できていると思いますので、聞かれた事については噛み砕いて教えてあげればいいです。

ナイス: 0 この回答が不快なら

3 件中、1~3件を表示

  1. 前へ
  2. 1
  3. 次へ

Yahoo!不動産で住まいを探そう!

関連する物件をYahoo!不動産で探す

売る

家を売りたい!と思ったら

不動産会社に無料で査定依頼ができます。

知る

Yahoo!不動産マンションカタログ

マンションのスペック情報だけではなく、住んでいるからこそわかる、クチコミ情報を提供しています。
たくさんのマンションの中から、失敗のない「理想の住み替え先」がきっと見つかります。

ページの先頭へ

Yahoo!不動産アプリをダウンロード