教えて!住まいの先生
Q 草刈り機(2サイクル)はエンジンを始動するときはチョーク を(閉)にして、暖気が終われ ば(開)にするんですか?
質問日時:
2022/10/3 11:44:16
解決済み
解決日時:
2022/10/3 12:25:59
回答数: 5 | 閲覧数: 302 | お礼: 25枚
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ベストアンサーに選ばれた回答
A
回答日時:
2022/10/3 12:25:59
Q 草刈り機(2サイクル)はエンジンを始動するときはチョークを(閉)にして、暖気が終われば(開)にするんですか?
A おっしゃる通りです。
少し解説します。
通常ガソリンと空気の比はガソリン1に対して空気15が完全燃焼の値になります。チョークを引く(閉じる)と空気が少なくなります。
始動時にチョークを引くのは、始動時(特に気温が低い時期)には、燃料、キャブ、エンジンが冷えているので、ガソリン(2ストは混合油)の気化も少ないので、チョークを引いて空気を少なくすることで空燃比を適正に保つようにします。キャブによっては空気を絞らずに燃料を多くすることで同じ効果を得るもの(赤いレバーを倒したり、押し込むタイプ)もあります。
一度燃料の爆発が起きると、エンジン内は熱を持つので以降はチョークを戻して(開けて)エンジンを動かします。
このようなことでエンジンを快調に保ちます。従って夏場等気温、タンク内燃料温度が比較的暖かい場合はチョークを引く必要が無いことも多くあります。特に使用中の短時間休憩後の再始動では不要です。
以上が回答です。
以下補足というか深掘り解説です。先行回答者様で完全に逆に認識している方がいるので長くなりますが書きます。
チョークという言葉はもともと英語の「choke」で、「(首を絞めて)窒息させる、むせさせる、息苦しくする、息を詰まらせる、詰まらせる、ふさぐ」という意味があります。これをわかっていれば、上の説明も納得できると思います。
チョークを引く(=閉める)という言葉は、昔(半世紀ほど前まで)の車では、ダッシュボードのところにチョークレバーがあり、それを手前(運転手側)に引くことで空気弁を閉めていました。それからセルを回して(その前60~70年前はクランクで手回しです)始動していました。エンジンがかかったら少しずつレバーを押し戻す(開ける)ことで安定した燃焼にもっていきました。
バイクでは(あるいは初期の三輪車では)バーハンドルの右側にチョークレバーがあり、握りを手側に引くとチョークが閉まり、その状態でキックしてエンジンをかけました。エンジンがかかればレバーを押し戻しチョークを開けるということをしていました。
その後、車(バイクは少し遅れて)はオートチョーク、EFIとなり空燃比を意識することは必要なくなりました。
今は小型農機にだけ残っています。そういう意味では内燃機関を適切に始動させ、運転するということの原理原則を知るために最適な機械が刈払機やチェンソーかもしれません。
愚老は後期高齢者で、若いころはバイクでブイブイ言わせていました。今はこの6~7年刈払機、チェンソー、管理機などを1台1000~2000円で購入して復活させています。すでに80台ほどです。自己使用の数台以外は地域の草刈りボランティアグループに寄贈しています。
若いころ2ストを弄り倒したことが今役に立っています。昔はフロートキャブ、ポイントでした。フロートキャブは部品交換はほぼ不要で、調整だけで済むので好きです。ダイヤフラムキャブはどうしても部品交換が必要になるので嫌いです。
以上です。まことに長くなりました。ご安全に。
A おっしゃる通りです。
少し解説します。
通常ガソリンと空気の比はガソリン1に対して空気15が完全燃焼の値になります。チョークを引く(閉じる)と空気が少なくなります。
始動時にチョークを引くのは、始動時(特に気温が低い時期)には、燃料、キャブ、エンジンが冷えているので、ガソリン(2ストは混合油)の気化も少ないので、チョークを引いて空気を少なくすることで空燃比を適正に保つようにします。キャブによっては空気を絞らずに燃料を多くすることで同じ効果を得るもの(赤いレバーを倒したり、押し込むタイプ)もあります。
一度燃料の爆発が起きると、エンジン内は熱を持つので以降はチョークを戻して(開けて)エンジンを動かします。
このようなことでエンジンを快調に保ちます。従って夏場等気温、タンク内燃料温度が比較的暖かい場合はチョークを引く必要が無いことも多くあります。特に使用中の短時間休憩後の再始動では不要です。
以上が回答です。
以下補足というか深掘り解説です。先行回答者様で完全に逆に認識している方がいるので長くなりますが書きます。
チョークという言葉はもともと英語の「choke」で、「(首を絞めて)窒息させる、むせさせる、息苦しくする、息を詰まらせる、詰まらせる、ふさぐ」という意味があります。これをわかっていれば、上の説明も納得できると思います。
チョークを引く(=閉める)という言葉は、昔(半世紀ほど前まで)の車では、ダッシュボードのところにチョークレバーがあり、それを手前(運転手側)に引くことで空気弁を閉めていました。それからセルを回して(その前60~70年前はクランクで手回しです)始動していました。エンジンがかかったら少しずつレバーを押し戻す(開ける)ことで安定した燃焼にもっていきました。
バイクでは(あるいは初期の三輪車では)バーハンドルの右側にチョークレバーがあり、握りを手側に引くとチョークが閉まり、その状態でキックしてエンジンをかけました。エンジンがかかればレバーを押し戻しチョークを開けるということをしていました。
その後、車(バイクは少し遅れて)はオートチョーク、EFIとなり空燃比を意識することは必要なくなりました。
今は小型農機にだけ残っています。そういう意味では内燃機関を適切に始動させ、運転するということの原理原則を知るために最適な機械が刈払機やチェンソーかもしれません。
愚老は後期高齢者で、若いころはバイクでブイブイ言わせていました。今はこの6~7年刈払機、チェンソー、管理機などを1台1000~2000円で購入して復活させています。すでに80台ほどです。自己使用の数台以外は地域の草刈りボランティアグループに寄贈しています。
若いころ2ストを弄り倒したことが今役に立っています。昔はフロートキャブ、ポイントでした。フロートキャブは部品交換はほぼ不要で、調整だけで済むので好きです。ダイヤフラムキャブはどうしても部品交換が必要になるので嫌いです。
以上です。まことに長くなりました。ご安全に。
質問した人からのコメント
回答日時: 2022/10/3 12:25:59
回答ありがとうございました。
勉強になりました。
回答
A
回答日時:
2022/10/3 12:09:57
発電機(2サイクル)はエンジンを始動するときはチョーク
を(開)にして、回転が安定すれば(閉)です
本体にもそう表示されてます
・下記参照下さい
チョークレバーを操作すると、チョーク用の燃料通路が開いて追加のガソリンが吸い出され結果として、混合気は濃くなり始動性が改良されます。
手動式のチョーク機構は、始動して10~20秒ぐらいでエンジンが安定したら止める必要があります。チョークが効いたまま、濃い混合気の状態で長時間運転し続けるのは、エンジンにとって良いことではありません
を(開)にして、回転が安定すれば(閉)です
本体にもそう表示されてます
・下記参照下さい
チョークレバーを操作すると、チョーク用の燃料通路が開いて追加のガソリンが吸い出され結果として、混合気は濃くなり始動性が改良されます。
手動式のチョーク機構は、始動して10~20秒ぐらいでエンジンが安定したら止める必要があります。チョークが効いたまま、濃い混合気の状態で長時間運転し続けるのは、エンジンにとって良いことではありません
A
回答日時:
2022/10/3 11:53:20
A
回答日時:
2022/10/3 11:51:11
そうです。
A
回答日時:
2022/10/3 11:47:06
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