教えて!住まいの先生

Q このページがあまり理解できません わかる方教えて頂きたいです 賃貸不動産の契約についてです。

質問日時: 2024/5/28 22:48:47 解決済み 解決日時: 2024/5/29 00:46:09
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ベストアンサーに選ばれた回答

A 回答日時: 2024/5/29 00:46:09
>賃貸不動産の契約
違いますよ。不動産の売買契約に関する問題です。

違法行為によって売買された土地を、犯人が善意無過失の第三者に売った(転売した)場合の取り扱いについての説明です。

売買契約①
売主 と 犯人の間で売買契約
これは、違法行為が原因の場合取り消すことができます。

でも、取り消しをする前に
以下の売買契約②が行われいると
犯人 と 善意無過失の第三者で売買契約(転売された)
所有権は第三者に移っています。

違法行為を理由として、売買契約①を取り消した場合、その効果が売買契約②に対してどのような効果が出るかの問題です。

取り消しした時点ですでに。善意無過失の第三者に売られていた場合、詐欺によるものか強迫によるかによって、土地を取り戻せるかどうかということの説明です。

ここで善意無過失の第三者というのは、違法行為によって売買契約②の売り主(犯人)が入手した土地であることを知らないし、その事実を容易に知ることができたのにそれを怠っていたような過失もなかった他人という意味です。
当然過失があったり、悪意があったりしたら、それ自体も取り消しになります。
ちなみに、律用語で、善意というのは知らなかった、悪意というのは知っていたという意味で、一般用語とは異なる使い方をします。対抗というのは自分に権利があると主張できるということの法律用語です。

転売された相手が善意無過失の第三者であった場合、脅迫の場合は、脅された売主は売買契約は取り消したので土地の権利は自分のものと主張でき、土地を取り戻せますが、詐欺の場合はそれができないということです。
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